森田俊和
会議録に記録された「森田俊和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 国民民主党の森田でございます。 二十分間の時間をいただいておりますので、質問をさせていただきます。 宮腰大臣には、また質問する機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、私、今回、貧困の問題について主にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、せんだって、法務の関係でございますけれども、特別養子縁組の話をいろいろと調べていく中で、たまたま、私、地元が熊谷でございますけれども、熊谷の産院さんを調べていたら、特別養子…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございます。 例えば、先ほど申し上げた鮫島先生なんかは、非常に、性の問題はもちろんですけれども、妊娠だとか出産、子育ての部分にも通じていらっしゃる方でございまして、もちろん、先生本人だけじゃなくて、助産師さんだとか看護師さんだとか保健師さんだとか、いろいろと現場に携わっていらっしゃる方というのがたくさんいらっしゃると思います。ぜひ、こういった外部人材の活用等についても、赤裸々に語るというよりは、やはり、どれだけ重大…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございます。 法律だとか、手続だとか、弁護士だとか、書類とか、いろいろこういうのが出てくると、もうそれを聞いただけで嫌だという方もいらっしゃるんじゃないかなと思っておりますけれども、もうちょっとこう、ほんわかとした支援という意味で、どのような支援体制があるのか、お答えいただければと思います。
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございました。 ぜひ、敷居をなるべく低くできるような支援をお願いできればと思います。 あっせん機関ですね、先ほどの特別養子縁組の方に戻らせていただきますけれども、熊谷の産院さんの例でも、非常にデリケートな問題だけに、余り近くの方、関係者に会いたくないということで、かなり広い動きが必要になってくる、それが一つと、もう一つは、養親ですよね、育ての親の候補者になる人がやはりどうしても少ない。ふるいにかけていくとどうしても…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございました。 それから、さらに、育ての親、養親の方同士のネットワークづくり、交流の機会というのも必要になってくるかな。ただでさえ子育ての期間というのは、実の親であっても非常に困難が伴うことでございまして、こういった育ての親だからこその悩み、こういうものを共有する場というのもつくっていく必要があるのではないかなと思いますが、この交流の促進についてお考えをお聞かせいただければと思います。
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございます。 最後、二点ほど、話題をかえて質問させていただきます。 子供食堂がよく話題として取り上げられますけれども、私も、熊谷で運営をされていらっしゃって、なないろ食堂ということをやっていらっしゃる方がいるんですけれども、月二回ほど今やっていらっしゃって、一回八千円ぐらいの会場費をかけて、いろいろ、調理だとかボランティアを、集いながらやっていらっしゃる。こういった地域の民間団体をどのように支えていくお考えか、お聞…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございました。 最後に大臣にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、さっきの貧困もそうですし、それから養子縁組のそもそもの、例えば若年層の妊娠の問題等もありますけれども、やはり、なかなか自分で相談したり自分で動こうと思ったりする動きをとりづらい方がいらっしゃる。そういうときに、やはり、地域のいろいろな関係者がネットワークを密にしながらこういう方に向き合って、いろいろな情報を共有しながら必要な手を差し伸べていくという…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○森田委員 国民民主党の森田俊和でございます。 三十分の質問時間をいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 震災復興の特別委員会でお時間をいただくのは初めてでございますけれども、本当に、このような機会をいただけるということは私にとっても非常に大きな喜びでございまして、せっかく質問をさせていただくのであれば私もぜひまた現地に行ってこようということで、先週、三陸鉄道を見に行ってまいりました。大臣も開通のときには恐らく行かれている…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございます。 私が釜石で乗ったときには大体お客さんが十二人ぐらい乗っていて、一両編成の気動車ですけれども、ずっと、乗ったりおりたり多少されている方がいて、宮古に着いたときには大体十五人ぐらいにはなっていたんです。 正直、そのぐらいの人数で列車を運行するというのは、非常にコストの面でもお金がかかるということは、お金がかかるというか、それを埋めるだけの収入がなかなか確保できないんじゃないかなということは、その辺の状況か…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございます。 いろいろと具体的に挙げていただきまして、大変心強いなと思いました。 先ほども挙げていただいていましたけれども、無線を活用した信号のシステムを開発するだとか、あるいは、例えば大きな会社でいえばCTCとか自動の管理システムに当たるようなものを、この前の三陸鉄道もそうなんですけれども、非常に運行本数も少ないし、そう言ってはあれですけれども、非常に単調な路線の周辺の環境だとかも含めますと、余り精度の高いものを…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございます。 これからもいろいろなところでいろいろな災害が起きるということが、あってはいけないんですけれども、やはり予測もされております。ぜひ、地域の方の足を支えていくという意味で、強力な支援をお願いしていきたいなというふうに思っております。 また、今回の三陸鉄道だけではないんですけれども、やはり、単独の会社として、鉄道事業そのものだけでやっていくというのはなかなか厳しいのかな、先ほど申し上げたように、一両に十数人…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございました。 大臣に伺いたいんですけれども。 先ほどいろいろと三陸鉄道のことを申し上げましたけれども、これは別に三陸鉄道だけの問題ではありませんで、いろいろと交通手段が、バスがあったり、あるいはタクシーがあったり、あるいは自家用車もあったりなんだりといって、いろいろな交通手段がありますけれども、いずれにしても、被災者の方、被災地の方たちがやはり移動に困難を覚えることなくどこにでも行けるし、出かけていけるしというこ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございました。 ぜひ、一つ一つ課題を解決していくということで、被災地の方にまた大きな希望を持っていただけるように、大臣の方からも後押しをお願いできればと思っております。 それから、続きまして、森づくりとの関連についてお尋ねをしていきたいなというふうに思っております。 私は県議をしておりましたころから、私、名前が森田というんですけれども、森田の森づくりというテーマを勝手に自分でつけまして、自分でも二千本とか三千本の、…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございます。 続けて、海岸のいわゆる防風林といいますか、そういったところについて、同じように、災害廃棄物がどのような形で使われたか、御答弁をお願いします。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございます。 防潮堤にしても防災林にしても、なかなかイメージしていたような、何でもかんでもそこで盛っちゃえばいいでしょうみたいな話というのは多分難しいんだろうなというふうに思っております、いろいろと、防潮堤の性能とかそういうのもあるでしょうから。ただ、やはり、次に何か起こったときにこういうものがこういうふうに使えるんだよということを何かのときにぜひお示しいただけるような、そういう枠組みを用意しておいていただけるとい…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○森田委員 間もなく時間ですので最後の質問にしたいと思いますが、森の機能ですけれども、海を豊かにするという機能もあるということで、畠山重篤さんという方が、カキ、ホタテの養殖をされていらっしゃる方がいらっしゃいますが、森は海の恋人だということで、非常に多くの恵みをもたらしてくれると。 ぜひ、多面的な機能を持つ森づくりをこれからも支援していただきたいなと思いますが、最後、これについて答弁をお願いします。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○森田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 法務委員会 第21号
○森田委員 国民民主党の森田でございます。二十分のお時間をいただいております。よろしくお願いいたします。 最初に、先日の、川崎の登戸の事件がございました。まだその詳しいことはわかっていない状況ですので、関連したことを聞きたいとは思いながらも、そこに直接関係するということよりは、もうちょっと広く捉えたお話をさせていただきたいなと思っているんですけれども。 やはり、ああいう事件を見たときに、私たちは、例えば安全対策をこうだとか、あるいは犯罪…
第198回 衆議院 法務委員会 第21号
○森田委員 こういうところにおりますと、短期的なところにどうしても目が行ってしまうんですけれども、やはり私たちの一番大事な仕事というのは、この日本という国をどこに持っていくべきなのかというのを常に考えて行動することだと思っておりますので、ぜひまたこういったことについても折に触れて議論をさせていただければ大変ありがたいと思っております。 今回の法案について、たまたま私は、住んでおります熊谷の司法書士さん、あるいは土地家屋調査士さんに聞いて…