森田俊和
会議録に記録された「森田俊和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○森田委員 ありがとうございました。 私が日ごろおつき合いしている車両の工場で、定年退職をした方が中国の企業に引っ張られて、持っていかれて、今、中国で悠々自適な生活を送っているなんという、年金生活をしながら中国企業に今雇用されて、そういう生活を送っているなんという例もあるやに聞いております。 人材流出を含めた情報の流出、技術流出ということになると思いますので、ぜひその対応も考えていかなきゃいけないなと思っております。 防衛省に伺いたいと…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○森田委員 ありがとうございました。 形に見える技術というのは、多分、お話のように、回収して戻っていくと思うんですけれども、人の中に蓄積された技術というのは、なかなか、やはり、特にこれから、どうしても日本の単独の調達ということになると、数が少ないしコストが高いしというと切られていく心配が出てくるということになりますので、ぜひ、これからその辺も注意して取り組んでいただければなと思っております。 時間の関係もありますので、最後、大臣にお伺い…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○森田委員 他省庁も含めた中での、ぜひリーダーシップを発揮していただくことを期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○森田委員 立国社の森田と申します。よろしくお願いいたします。 三十五分間の質問をいただいておりますので、早速質問に入らせていただきます。私からは地域の金融機関についてお尋ねをさせていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、台風十九号の関連でございますけれども、私、埼玉県の熊谷というところに住んでおりますけれども、私が住んでいるところそのものはそれほど、直接の被害という意味では、数軒の床上、床下浸水が…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○森田委員 ありがとうございます。 東日本大震災のときにも、まとめていただいた資料を見た記憶がありますけれども、五万件ぐらい、先ほどお話にも出ていましたけれども、返済の猶予であったりあるいは契約内容の組みかえ、元本返済をちょっと一時期やめて利子だけに支払いをするとか、あるいは返済期間を延長したりということも含めてだと思いますが、五万件ぐらい、あるいは額にすると三兆円の規模の契約の変更をしていただいた、そういうこともあったようでございます…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○森田委員 当然のことながら、いつというお答えはいただけないというわけでございますけれども。 一方で、こういった低金利の環境がずっと続いてくると、むしろ、これから、先ほどお話がありましたように低金利だとか人口減少だとか地域の厳しい状況もあるということで、地域の金融機関の再編につなげていこうという政府の意思もそこにあるのではないかな、そういった見方をする方も出てくると思いますが、こういう意図はあるのかどうなのか、大臣から御答弁いただければ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○森田委員 ありがとうございます。 これからまた、少し先でお尋ねをしたいと思いますけれども、やはり、地域の金融機関が地域の企業を支えて、二人三脚で地域を盛り上げていただくということになると思います。 ということを考えると、同じことを同じようにやればいいということではなくて、やはり金融機関ごとの特色がある経営というのをやっていただいて、うちの金融機関としてはやはりこういう人を応援したいんだ、こういう分野を応援したいんだという特色を持ちなが…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○森田委員 ありがとうございます。銀行口座を経ないと少額のキャッシュレスの決済もできないということでございます。 ただ、そういった場合でも私が懸念いたしますのは、少額決済の事業者が、例えば大きな銀行の口座しか使えないような指定をしてくる場合もあるだろうと。小さな、例えば何とか信用金庫、信用組合とかというようなところ、あるいは農協だとかというところを外してというか、便利な銀行にしか決済窓口としての指定ができないような形で、事実上大きな金融…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○森田委員 ありがとうございます。人材に関するコンサル的な業務であるとか、あるいはフィンテックのお話がございました。 先ほども申し上げたとおり、いろいろな切り口があって、こういうふうにやりなさいと言うのは、別に、国が確かに言うことではないというふうに考えております。ただ、やはり、いろいろな事業に取り組むに当たっても、地域の金融機関自体に体力があったりあるいはノウハウがあったりしないと、独自の行き方といっても、なかなか取り組めないこともあ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○森田委員 ありがとうございます。先ほど大臣の方からもありましたけれども、今ごろやっているのかという、確かに、そういうお声も聞いております。 恐らく、今過渡期なんでしょうけれども、これからそういう人材が金融機関の中で育ってきて、経営者にも今度どんどんそういう方が入ってきて、実体験をした方が経営陣の中に入ってくるということで、恐らくは金融機関のあり方というのも大きく変わっていくところなんだろうなと思っております。 やはりリスクをとらないと…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○森田委員 ありがとうございます。 金融庁の方とお話をしたときに、今、ふだんの相談に乗る方、職員さんと、それからあとは立入検査のときに検査の担当として来る方というのは、顔ぶれが同じということで伺いました。まあ、全部、一〇〇%ということではないんでしょうけれども。 ただ、やはり、先ほど言ったように、ふだんは優しい人がいきなり怖くなったりするみたいな、まあまあ、そういうことはないのかもしれませんが、監査とふだんの相談が一緒というのだと、構え…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○森田委員 ありがとうございます。 確かにおっしゃるとおりだと思っております。いずれにしても、人間関係を築こうと思えば築けるような仕組みも、ぜひ金融機関がとれるような形での取組もお願いできればなと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森田委員 立国社の会派の森田俊和でございます。よろしくお願いいたします。 二十分のお時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、先日の台風に対する対応の関連なんですけれども、私の地元の埼玉県の熊谷市なんですけれども、市役所の職員さんで、夫も妻も両方とも役所の職員で、両方とも避難所の対応だとかで出勤をしたと。御主人の方は十時ぐらいから出て、奥さんの方はお昼ぐらいから出て、あの日は土曜日だったと思うんですけれども、要する…
第200回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森田委員 この先ほどの例のお宅については、裏に和田吉野川という川がございまして、過去にはこの増水によって周辺の宅地が被害を受けたようなこともあったということで、幸い今回は何もなく済んだんですが、そのお子さんたちが、心配になって、下の小学校のお子さんが旦那さんの方に、パパどうしようかと。ピーピーピーピー、エリアメールとかいうんでしょうかね、全部の携帯が鳴るようなメールが流れてきて、避難の指示、勧告みたいなあれが出ていたということなので非…
第200回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森田委員 ありがとうございました。 仕事優先という社会的な環境の中で今まで私たちはやってきたんですけれども、やはり今は仕事を余りやり過ぎている職場からどんどん人が離れていっているような状況も生まれております。ちょっと後でまたお話ししたいと思うんですけれども、ぜひ、クリエーティブないい仕事をするためには適切に休みをとっていくということが必要なんだという認識の中で仕事を組み立てていければなというふうに考えております。 今回、長時間勤務を抑…
第200回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森田委員 ありがとうございます。 いろいろ御説明いただいたんですけれども、罰則がない中でのこういった規則になるんだと思います。罰則がない中で、どのようにこの勤務時間を守るということを徹底していけるのか、その実効性について総裁からお考えを聞ければと思います。
第200回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森田委員 ちょっと時間の関係で少し、通告しておいた質問を飛ばさせていただきますけれども、今お話のあった、他律的な業務であったりだとか、あるいは、先ほど大臣からもお話のあった、災害が起きたときなんかの対応ということで特例ということもありますけれども、要するに、その辺の例外的なというか、原則というものがあって、そこにまた他律的な部署というのがあって、更にその上は特例の業務ということがあってということで、結構その辺の判断が各省庁に委ねられて…
第200回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森田委員 ありがとうございます。 とりあえず今年度からこれを始めてみて、また、一年のその上限の時間数とかというのもあるということですので、一年間やってみて、今回は特に大きな災害等もありまして、いろいろと特殊な状況も含めてのこの判断というもの、そのまず実績があって、それに対する検証、判断ということになってくるんだと思いますが、この辺のところを、これからいろんな災害も多分続くと思いますし、全部特例だからと言っちゃうと全部出続けるということ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森田委員 大臣、よろしくお願いいたします。 最後に……(武田国務大臣「済みません、昨年じゃなくて、ことしです」と呼ぶ)ことしですね。はい、ありがとうございます。 最後に、国家公務員の人材の確保という観点から、この問題に対しての大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思うんです。 今、いろいろと、ほかの民間企業もその努力をしていて、勤務時間あるいは休日のとり方については、非常に適切にとる企業もふえてきているということでございまして、能力があ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森田委員 日本の未来をつくっていく中核を担っていただく皆さんでございますので、ぜひ、大臣始め皆さんの取組をお願いできればと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。