森田俊和
会議録に記録された「森田俊和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第21号
○森田委員 ありがとうございました。 先生もおっしゃっていたんですけれども、公共嘱託の登記協会なんかで受託して、今作業を進めつつあるというようなお話も聞いております。ぜひスピード感を持って進めていただければありがたいと思っております。 また、今、柴先生なんかも懸念をしていらっしゃったんですけれども、相続をしないというようなケースがふえてきているというようなことが出ておりました。身近なところに相続すべき親族がいても放棄をしてしまうというこ…
第198回 衆議院 法務委員会 第21号
○森田委員 スクラップ・アンド・ビルドという言葉がありますけれども、私たちが今経験している世の中というのは、今まで、森を切り開いて田んぼにしてきたり、あるいは田んぼを開発して家を建てたり商業地をつくったりということで、開発するというのをやってきたんですけれども、恐らくは、今度は後退する流れをつくっていかないと、なかなか、今までと同じように全部管理しようと思っても、これはインフラもそうですし、面としての土地もそうだと思うんですけれども、同…
第198回 衆議院 法務委員会 第21号
○森田委員 ありがとうございます。 もちろん自治体の方もそういうマップなんかを参照しながら要望を上げてもらっているものと思いますけれども、ぜひ国の方としてもしっかりとしたフォローをお願いできればなというふうに思います。 また、空き家の問題で、かなり、私も地元を回っていると、このお話を伺うことが多くて、この前も、今の熊谷市の中に、ちょっと、そう言っちゃあれですけれども田舎のところで、旧妻沼町の地域なんかの方が、女性がこう話して、うちの近所…
第198回 衆議院 法務委員会 第21号
○森田委員 ありがとうございました。 既に、指導助言というと一万三千件とかあるいは代執行が百二十件とか、こういったかなりの実績が今積み上がってきているところだと思います。恐らく自治体でも、いろいろな事例を見ながら、うちでもできるかな、できないかなということも検討しながら今いろいろな対策を進めていただいていると思いますが、ぜひ、必要な助言については、市町村、法律の運用についてもアドバイスなどしていただきながら、円滑に空き家対策が進むように…
第198回 衆議院 法務委員会 第21号
○森田委員 ありがとうございました。 最後にしますけれども、大臣、今回の制度の改正でいろいろな問題があると思います。こういった課題の解決に対して、これがどうやってプラスに働くか、最後、御所見を伺えればと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第21号
○森田委員 ありがとうございます。 質問を終わります。
第198回 衆議院 法務委員会 第20号
○森田委員 国民民主党の森田でございます。 前回、特別養子縁組の件で質問をさせていただきまして、法案自体は審議は終わったわけでございますけれども、そのときの、いろいろと私なりの調査の中での出会いがございまして、引き続き、またその問題について、周辺のことを含めながら質問をさせていただきたいなというふうに考えております。 山下法務大臣、またよろしくお願いをいたします。それから、きょうは、大口厚労副大臣、それから中村文科政務官にもお越しをいた…
第198回 衆議院 法務委員会 第20号
○森田委員 ありがとうございました。 先ほど女性健康支援センター七十三カ所というお話を出していただきまして、それは非常に大事な取組ではないかなと思っております。 一方で、やはり、支援センターを経由して行くというのが、まず、二カ所行くことになるというと、つらい思いを抱えている方が余り何カ所も、どこ行く、ここ行くというふうにやらない方がいいというのは多分あるんじゃないかなと思います。その支援の形はやっていただくとしても、直で行ったときにもき…
第198回 衆議院 法務委員会 第20号
○森田委員 ありがとうございました。 これは私の偏見かもしれませんが、生徒指導の先生というと、何か体育の先生とかが、おまえらわかっているんだろうというふうに言っている先生という今イメージがあるんですけれども、もちろん生徒指導担当の先生がわかってくださっているというのも大事なことだと思いますが、なかなか、例えば妊娠で困っている生徒が、そういう生徒指導でいつもスカートの長さがどうのとかとやっている先生のところに行けるかどうかというと、非常に…
第198回 衆議院 法務委員会 第20号
○森田委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げたとおり、非常に細かな配慮が必要な分野だと思いますので、実際に携わっていらっしゃる方のお話を聞くとか、現場に一緒に向き合って対処するとか、そういう研修も含めてぜひ対処していただければありがたいなと思います。 それから、学校の延長のような話なんですけれども、やはり、この前もお話をさせていただいたんですけれども、妊娠をして例えばおなかが大きくなってくると、退学させるというケースはなかったと…
第198回 衆議院 法務委員会 第20号
○森田委員 ありがとうございました。 先ほどフリースクールのお話も出ましたけれども、単位の取得上配慮をしていただくとか、卒業証書を取れないと、例えば高卒の資格が取れずにまた貧困のルートに乗っていってしまうなんということもあると思いますので、ぜひこちらの方も取組を進めていっていただければと思います。 それから、あっせん機関についてのことでお伺いをさせていただきたいと思いますが、まず、海外との縁組の制限についてどのようになっているか、お聞か…
第198回 衆議院 法務委員会 第20号
○森田委員 ありがとうございました。 非常に、欧米に行くと黄色人種の赤ちゃんが人気があって、聞くところによると五百万ぐらいの、末端価格という言い方で私は説明を受けましたが、そういう金額も出ているということでございまして、非常にこのあたり、気を使って対応していただければと思います。 また、先ほど来出ておりました児童性愛者等も場合によっては養親の候補者として出てくるケースがあると思うんですが、この排除をどういうふうに考えておられるか、御答弁…
第198回 衆議院 法務委員会 第20号
○森田委員 副大臣に伺いたいと思うんですが、こういった、あっせんにかかわる公費負担ですとか、あとは指導監査の適切なあり方についてどのようにお考えか、御答弁いただければと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第20号
○森田委員 ありがとうございました。 最後、大臣に、出自記録の……
第198回 衆議院 法務委員会 第20号
○森田委員 では、これで終わりにしたいと思います。済みません、大臣。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○森田委員 国民民主党の森田俊和と申します。 きょうは、山下大臣のほかにも中村文科の政務官にもお越しいただいております。よろしくお願いいたします。 今回、いろいろ会派の中で異動がありまして、今回の法案から私も法務の方に携わらせていただくようになったんですけれども、よく、御質問の機会をいただきましてありがとうございますということを形式上申し上げることがあるんですけれども、私、この問題を調べ始めて、本当にこれは非常に政治的な使命を感じる問題…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○森田委員 ありがとうございました。 学校のほかに、地域というか、学校以外の行政で支えられる部分もあるんじゃないかなと思いますけれども、学校以外の部分で、若い妊婦さん、望まない妊娠をされた方の支援というのはどうなっているんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○森田委員 ありがとうございました。 女性健康支援センターの事業ということでございまして、私も埼玉県はどうなっているのかなと思って調べてみたら、各県が置いている保健所がその相談窓口になっているのに加えて、にんしんSOS埼玉というところで、これは委託をして相談等に当たっているということだそうです。平成三十年の七月からの開設で、年度末までの九カ月間で、電話だとかメールを合わせて一千九十七件、このにんしんSOS埼玉というところで相談を受けてい…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○森田委員 ありがとうございました。 今のお話ですと六百四十二件が自主退学ということで、みずからの意思でというんですけれども、これは多分、職場でもあるように、いや、懲戒じゃないんだよ、あの人が自分で退職届を書いてきたんだという、こういうことがやはり職場でもあるわけですから、当然、目に見えないところで、いろいろな圧力によって、中には、例えば学校じゃなくて親が言っているケースももしかしたらあるんじゃないかなと思いますけれども、いろいろなケー…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○森田委員 ありがとうございます。 退学をしてしまった子がどことの接点を持つかというのを考えると、なかなか、もう学校に二度足を踏み入れるというのは多分ないんじゃないかなと思っておりまして、そういった意味では、先ほど来出ております産婦人科の先生の現場ですとか、支援センター、あるいは児相、こういったところとの連携を密にしていただいて、レールから外れても、またもとに戻れるんだよということを、ぜひ文科省としてもサポートしていただきたいなというふ…