森田一
会議録に記録された「森田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 運輸委員会32 件・32%
- 外務委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第1号
○国務大臣(森田一君) 第百五十回国会に臨み、当面の交通運輸行政の諸課題に関し所信を述べ、今泉委員長を初め委員各位の御理解と御支援を賜りたいと存じます。 最近の我が国の経済は、厳しい状況をなお脱しておりませんが、緩やかな改善が続いており、企業部門を中心に自律的回復に向けた動きが続いてきております。今後は、景気をしっかりとした自律的回復軌道に乗せることを目指して、二十一世紀の新たな発展基盤となる経済社会の構築を図る必要があります。 運輸省…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) お答え申し上げます。 ただいま先生がお話しになりましたように、運輸部門からの二酸化炭素の排出量というのは我が国全体の約二割を占めております。したがって、その削減対策ということは極めて大切な問題でございます。そして、その際、我が国の運輸部門からの二酸化炭素排出量の約九割が自動車から排出されていることを考えれば、先生御指摘のとおり、自動車を重視していかなきゃいかぬということは確かでございます。 すなわち、このCOP3…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) 整備新幹線に関する各地方からの関係者の要望というのは大変熱烈なものがありまして、私も心打たれる思いでこれらの要望を聞いております。 そこで、来年度の整備新幹線事業費の概算要求におきましては、昨年十二月の与党三党協議会の取りまとめを踏まえて要求したものでございます。すなわち、十三年度予算の概算要求基準におきましては、生活関連等公共事業重点化枠について要望額に上限が取り払われました。この点に着目してこれを活用して、先…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) JRの中で、特にJR東日本、JR西日本、JR東海三社について注目してみますと、これらの三社は、一九八七年すなわち昭和六十二年の国鉄改革以降、非常に努力をしてまいりました。すなわち、各社がサービス水準の向上や事業運営の改善等に努めてこられまして、経営も順調に推移しておるものと評価をいたしております。 運輸省としては、できるだけ早期に完全民営化をすることが大方針であります。これはたびたびいろんな場所において確認されて…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) この問題につきましては、私は運輸大臣経験者あるいは与党三党の皆様方の話を間接的に局長等からお伺いをいたしております。しかし、私自身の考え方、完全民営化するという点でははっきりしておるわけでございますが、まだ考え方が決まっておるわけではございません。 先ほど考え方が違うと申し上げましたのは、JR東海は三社とももっと民営化の前にやることがあるんじゃないかというような意見でございますし、JR東日本、JR西日本は早期にで…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) ただいまお話がありましたように、二〇〇一年一月六日から運輸省、建設省、国土庁、北海道開発庁は統合されまして国土交通省になるわけでございます。 そこで、これまでたびたび総合交通体系とかあるいは総合交通のための特別会計を設けたらいいんじゃないかと、そういうような御提案もあったところでございますが、これからは国土交通省において、ただいま中島先生がおっしゃられたように、道路、鉄道、航空、海上というような陸海空の総合的な取…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) 今、櫻井先生の方から与党でもというお話がありましたが、確かに読売新聞に大きく報道されたわけでございます。これが政調会長ということで報道されたわけでございますが、ほかの各社が確かめたところ、そういうことは一切言っていない、むしろ早くやれと言ったんだということでございます。 関空会社は、開港後間もないため、いわゆる創業赤字の状態にありますが、営業損益で見ると開港以来黒字となっております。今後は航空需要の増大や関空会社…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) 国際線につきましても、先ほど内訳は申し上げませんでしたが、一九九四年九月四日の開港時点で国際線は四十八便ありましたものが、本年八月では国際線は九十三便となっております。 そして、先ほど申し上げましたように、二千五百万近くの人口を抱えておりまして航空需要が大きいものでありますから、これからも伸びていくものと考えております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) 神戸空港につきましては地域的な需要に対応するものでございまして、関西国際空港は国内航空及び国際航空両面の需要に対応するものでございます。確かに中部空港もできますが、航空需要全体がこれから伸びるという見通しになっておりまして、関西国際空港につきましてもその需要はこれからも伸びていくものと考えております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) ちょっと事務当局の方から答弁させます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) 関空一期島で地盤沈下が発生していることは事実でございます。関西国際空港の建設海域は沖合五キロ、水深約十八メートルの大深水で、さらに地盤が軟弱であるというような厳しい自然条件のもとでの埋立工事になっております。 そこで、全体的に相当量の沈下が発生するであろうことは当初から見込まれておったところでございます。埋め立て当初から、開港五十年後までの沈下量は島内平均で約十一・五メートルと関空会社においては予測しておりました…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) これは予想しておりませんでした。 今回、旅客ターミナルビル周辺地区及び給油タンク地区において局所的な沈下が発生しました。また、予想以上に透水性が高い、すなわち水を非常に通すわけでございまして、潮の満ち引きによりまして水が出てくるということになりました。そこで、両地区周辺を止水壁で囲みまして、ポンプで地下水をくみ出しまして地下水位を低下させるための対策を講じたところでございます。この地下水対策事業の実施によりまして…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) 一兆五千億は確かに当初の予定よりはふえております。 具体的な数字につきましては、事務当局の方からお答え申し上げます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) 海野先生御指摘のとおり、政府はこれまで自賠責保険に係る政府再保険の運用益の一部を活用して事業を行ってまいりました。すなわち交通事故被害者に対する被害者救済対策や交通事故防止対策がそれであります。そして、重度後遺症害者の数がここ十年で倍増するなど、交通事故被害の深刻な状況にかんがみまして、こうした事業の継続は必要不可欠と考えております。 政府再保険の取り扱いについてまとめた本年三月の閣議決定におきましても、政府再保…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) 私の方から総括的に答えさせていただきます。あと、縄野自動車交通局長の方から答えさせていただきます。 実は、需給調整の緩和が進められておるわけでございますが、この問題と安全の問題につきましては非常に難しい点がございます。しかし、需給規制の廃止後におきましても安全の確保というのは極めて重要な事項であると認識をしております。 このために、一つは事業参入時に輸送安全確保等に係る資格要件を厳正に審査することや、第二番目に、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) 環境影響につきましては非常に重大な問題であると認識しております。したがって、埋立免許の認可の際に、工事途中の早期段階において環境影響等の検討結果についてレビューを行うように事業者を指導しているところであります。 その時期でありますが、今問題になっておる時期でありますが、調査結果に応じて埋立面積や、あるいはただいま環境庁の方からお話がありましたように、防波堤の形状等の変更も含めて、環境保全上適切な対策を講じることが…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) 中部国際空港の談合の報道につきましては大きく言って二つあります。一つは護岸等築造工事に関するものでございまして、もう一つは空港島造成工事に関する件でございます。 最初の件、護岸等築造工事につきましては、契約後に談合が行われたんじゃないかというような報道がありましたことは先生御指摘のとおりでございます。そこで中部会社は調査をいたしましたが、しかし談合が行われたというような確証が得られなかったということから、現在も工…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(森田一君) ただいま御質問のSCOPEは、港湾とか海岸とか空港とかの建設や維持管理事業の発注、施工に係る技術やシステムに関する調査研究の推進及び事業実施の支援等を行うために設立された財団法人でございます。これは、港湾や海岸や空港の建設、維持管理事業のより一層の円滑な執行を図ることが目的となっております。それで、港湾整備、空港整備の推進と我が国経済の発展に寄与することを目的とされて設立した公益法人でございますが、平成六年に設立…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森田一君) 私の方からは総括的にお話し申し上げまして、細部にわたりましては鉄道局長の方からお答え申し上げます。 JRの鉄道関係の工事に係る事業者の選定につきましては、工事が列車が走行する状態で行われておりますので、安全確保が特に重要であると考えております。また、手続の公平性の観点から、原則として技術、能力を有する事業者の中から指名競争入札の手続により行われると聞いております。 いずれにしても、具体的な事業者の選定については基…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森田一君) ただいまの鉄道の高速化の問題というのは、確かに非常に重要な問題でございまして、ただ財源の問題がありますし、またJRが主体になって考えるべき問題でありますので、検討してまいりたいと考えております。