森田一
会議録に記録された「森田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 運輸委員会32 件・32%
- 外務委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森田一君) お答え申し上げます。 貨物自動車運送事業者は、貨物自動車運送事業法の規定に基づき、運賃及び料金を定めて、あらかじめ運輸大臣に届けなければならないとされているところでございます。 郵便物運送の運賃につきましては、事業法上は確定額で届けなければならないという規定はありませんが、これまで事業者からは確定額による届け出がなされている状況にございます。これは、運送の対象が郵便物であり、輸送形態も定型であるということから、確…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森田一君) 郵便物につきましても同様でございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森田一君) お答え申し上げます。 特殊な構造を有する車両を使う運送その他の特殊貨物の運送につきましては、特殊運賃として届け出を行うことができますが、どのような形で届け出を行うかは各事業者の主体的な判断によるものと考えております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森田一君) 特殊運賃として届け出る場合につきましても、確定額でなければならないということはないわけでございます。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) JR東日本とJR東海とJR西日本、これは六十二年の国鉄改革以降、各サービス水準の向上その他、順調に推移しているところでございます。そして、運輸省としてはできるだけ早期に民営化するということが既定の方針でございまして、このことは過去においていろんな場で明らかにされておるわけでございます。 例えば、最初には国鉄再建監理委員会の意見、昭和六十年でありますが、一番最近では平成十年二月の閣議決定におきまして、株式の処分につ…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) 新幹線と在来線が相互に乗り入れますと時間が短縮になりますし、さらにまた鉄道需要が喚起されるわけでございます。そのために地域の活性化にも役立つわけでございます。 景山先生は御視察をいただいたわけでございますが、私が承知しておるところでは山内委員も視察をしていただいたと思っております。このフリーゲージトレーン、車軸が伸びたり縮んだりするわけでございますが、実験が本格的に行われておりまして、現在はアメリカのコロラド州の…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) 営団の日比谷線事故を起こしまして、まことに申しわけなく思っておるわけでございます。 その教訓を踏まえまして、事故調査検討会から貴重な御意見をいただき、さらに運輸技術審議会の鉄道部会からも貴重な御意見をいただいておるところでございます。 これを踏まえまして、専門技術的な立場から事故調査を実施することができるように、常設で専門の、法的な裏づけを備えた調査委員会が必要であるというふうに指摘されておりまして、これらの意見…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) これは、青い羽根は海難救助の羽根でございまして、ボートとかあるいはゴムの浮き輪とか、こういうのを配るわけでございまして、一個百円で売っておりまして、私の選挙区でも一万人ぐらいに買ってもらったところでございます。また、先生のところにお届けします。百円は要りませんから。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) お答え申し上げます。 私がまず総論的なことを申し上げます。 平成九年に、先生が御指摘のように、総合物流施策大綱がまとめられたわけでございます。これは非常に重要なものでございまして、これに基づきまして、政府としては国際港湾とか空港等の社会資本の整備に努めておるわけでございまして、規制緩和につきましても競争促進によって市場を活性化していくということで積極的に対応をしてきたところでございます。これらの結果、物流の効率化…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) 今のところは直接にそういう検討はいたしておりません。しかし、その必要性については十分に認識しておるところでございまして、今後十分に検討してまいりたいと思っております。 以上でございます。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) 谷林先生御指摘のように、安全の確保というのは運輸行政の最も基本中の基本でございます。私も、だから就任の最初の会見のときにそのことを指摘したわけでございます。 しかし、需給調整を緩和していくということになりますと、効率性が求められる余り、安全性についてこれがないがしろにされるということになっては大変でございますので、これからは事業参入に当たっての資格審査を十分にやるとか、あるいは事業を開始された後においても検査を十…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) ただいま御紹介のように、「ひまわり」の寿命が来ておりますので、このことにつきましては気象庁長官から詳しくお答え申し上げますが、平成十四年度に打ち上げる予定になっておりまして、これが無事に打ち上がるように、私の地元で高山航空神社というのがありますので、そこで今度は失敗しないようにお祈りをしてきたところでございます。 あとは気象庁長官の方からお答え申し上げます。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) お答え申し上げます。 先生が御指摘になられましたように、一九九七年の八月以降に熊本市の交通局で三両編成が導入されたわけでございます。また、九九年六月以降には広島電鉄において導入されたわけでございます。近く私はこれに乗りに行くことになっております。 そして、このLRTというのは環境問題にも非常に優しいし、エネルギー問題にも役立つし、さらにバリアフリーという観点からも大変大切なものでございます。しかし、先ほど実川政務…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) お答え申し上げます。 輸送の安全の確保というのは貨物運送事業にとりまして何よりも大切なことでございます。そのようなことから、今、地方運輸局に専門官、全国十八人でございますが、これをトラック事業の規制緩和を契機として配置したわけでございまして、これらを通じて監査対象の重点化を行って、法令違反に対して厳正な処分を行っていくということで輸送の安全を確保してまいりたい、このように思っております。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) 需給調整を緩和した後において安全確保をしていくという問題は、非常に難しい問題でありますが、最も大切な問題でございます。 乗り合いバスやタクシーにつきましては二〇〇一年度に施行されていることになっておりますので、それまでに必要な政省令の改正や運用基準が決められるわけでございます。今回の制度改正というのは非常に国民生活にも大きな影響があるものでございますので、関係者の意見も十分に聞きながら安全が確保されるように円滑な…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) これは、確かに先生御指摘の点は非常に重大であると思っております。この点については十分考えなきゃいかぬのじゃないかという気がいたしておりますが、いずれにしても、この郵便物の運送が適切かつ効率的に行われますように、関係省庁ともよく相談をして適切に対処してまいりたい、このように思っております。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) 私は、おとといに至るまでこのことの事実は一切知りませんでした。 と申しますのは、去年の八月にやめました齋藤という秘書がやっておりまして、この男はちょっと変わっておりまして、議員会館の中でも私と一切口をきかなかったわけでございます。したがって、報告は一切ございませんでした。赤旗に出ているということを聞いて、赤旗を読んで初めて知ったわけでございます。 ─────────────
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) 私は、東洋建設の社長、役員、一切知りません。会ったことがありません。それから、東洋建設から何かを頼まれたこともございません。 ただ、秘書官に確かめますと、大平時代からずっと振り込まれておるということをおとといになって知ったわけでございます。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) そうです。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(森田一君) 私は、このことについては一切知りませんでしたので、このことについて、政治資金団体は適正に設立されたものと考えております。