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自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官衆議院
総発言数
667
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣・北海道開発庁長官
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会58 件・58%
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 20 を表示
自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) ただいま先生が御指摘になりましたように、JRの分割・民営化というのは我が国の行政改革史上で最も輝く行政改革であったというふうに理解をしております。 そして、特に本州三社におきましては、その経営状況は非常に順調でありまして成果が非常に上がっておるわけでございます。そして、JRの完全民営化というのは、本州三社に関する完全民営化というのは、これは運輸省の大方針でありまして、一刻も早く実現したいわけでございますが、先ほど…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 私も新聞等でそういう話を読みましたので、大塚社長を呼びましてよく話を聞いたわけでございます。そして、その話を聞いた結果、これらの問題はJR東日本のあくまで経営上の問題であるということの確信を強めたわけでございます。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 私が運輸政務次官をしておりまして、そしてまた大臣に帰ってまいって非常に印象的だったのは、規制緩和が進んでおることでございます。同時に、しかしこのような規制緩和を進める上におきまして安全との両立をどうやってやるかということについて、これは大事な問題を抱え込んだなという印象を受けたわけでございます。また、地方の足を確保するというような観点につきましても規制緩和と両立させていかなきゃいかぬ問題でございまして、このような…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 政治資金規正法におきましては、政党の支部の政治団体が寄附等をすること等につきましてはその制限はなくて、当該寄附をすることは法律に違法するものではないと思っております。また、政治団体は寄附を含めて政治活動の自由が保障されていなければなりませんが、政治活動を支える資金について国民の理解を得て、適切に処理するのは当然であると考えております。 ただ、東洋建設につきましては、何らかのことを頼まれたことはありませんし、口をき…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 先ほど申し上げましたように、政治団体は寄附を含めて政治活動の自由が保障されなきゃいかぬというふうに私は考えております。そして、この活動については資金が要るわけでございまして、その政治活動を支える資金については、国民の理解を得なきゃいけませんけれども、国民の理解を得て処理していくということは当然であると、このように考えております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 承知いたしております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 私は、私の書いた文章は承知をいたしておりますが、その最後のページというのは見ておりませんでした。 いずれにいたしましても、運輸省の職員につきましては国家公務員についての制限があるわけでございまして、そのような制限事項、禁止事項に違反して自民党に協力するということはないものと考えております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 今後につきまして、いろんな意味で情報の提供を受けることはあるかと思いますが、紛らわしいことにつきましては今後ないようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 確かに検査に入っておったわけでございますが、組織的に隠ぺい工作が行われていたため不正行為が見抜けなかったものでありまして、この事実は運輸省として重く受けとめておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 今は、確かにおっしゃる点はわかるわけでございますが、行政改革、行政効率化の時代でございまして、やはりクレームにつきましては立入検査の際にすべて確認するというようなことでやっていくのが一番いい、このように思っております。そして、この立入調査の際に確認を確実にいかにして行っていくかということに重点を置いていきたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) ただいま先生がおっしゃったように、確かに一案でございますが、しかし、プライバシーの問題があるというのは先生のお話のとおりでございます。そのほかに、ユーザーからの情報が本当の情報なのかどうかということについて確認を要するわけでございます。 そういう点におきまして、直ちに開示するということは非常に難しいというふうに考えております。しかし、これらのいろんな点を考えて、情報を開示するという方向で検討を進めてまいりたい、こ…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) おっしゃられるように、運輸省が行う型式検査の指定の場合には道路運送車両の保安基準に定められた一定の基準に基づいて審査を行っております。ただ、自動車の技術開発などの状況も踏まえまして、必要に応じて今後とも審査項目や審査方法の見直し、追加を行ってまいりたい、このように考えております。 また、開発期間の短縮の問題につきましては、基準に定められた条件のみならず、想定され得る多様な条件のもとでメーカーが安全性の確認を十分に…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) ただいまお話がありましたような問題点はあろうかと思いますが、基本的には行政の効率化ということが求められておるわけでございまして、やはり信頼関係に立って物事を行わなければ万事うまくいかないというふうに考えております。 しかし、安全の問題というのは規制緩和の中で、私が先ほど申し上げましたように、特に政務次官当時から比べて規制緩和が大幅に進んでおる問題でございますので、よっぽど注意してやらなきゃいかぬなということを実感…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 新聞を読みまして、これは重大なことだと思いまして、日本自動車工業会に確認したわけでございますが、ただいま御指摘のような発言はなかったというふうな返事を受けております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 今回は、日比谷線の事故について報告書がまとめられたわけでございます。そして、これを見まして、この事故の重大性ということを改めて感じたわけでございまして、同種の事故をどうしても再発を防止しなきゃいかぬというふうな認識に至ったわけでございます。 そして、報告書では対策についても提言をいただいております。今回の事故というのは複数の因子が複合したものであったことにかんがみまして、対策についても、線路、車両、両面から五項目…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 確かに、先ほど申し上げましたように、最近は需給調整の規制の廃止ということが行われておるわけでございます。そうなりますと、安全の問題等、通勤、通学、通院、買い物等の生活路線をどうやって確保していくかということが非常に問題になってくるわけでございます。 しかし、このような路線の廃止の場合には届け出があるわけでございますが、これにどういうふうに対応していくかということは、地域の実情に応じてよく協議していかなきゃいかぬと…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 今までは道路と港湾と鉄道と航空というのが別々でございまして、相互に意思疎通は行っておりましたが、総合的な交通政策を進めていく上においてなかなか行き届かない点があったわけでございます。特に最近は厳しい財政状況や環境問題の深刻化や少子高齢化の進展等におきまして、このような観点が非常に重要になってくるわけでございます。 ただいま先生御指摘になりましたように、四省庁が二〇〇一年一月六日に国土交通省になるわけでございまして…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) ただいま先生の方から列車の乗降口の配置につきまして御指摘がありまして、非常に重要な課題であるというふうに考えております。 今後は、このような列車の乗降口につきまして、鉄道を利用する旅客の安全の点から、適切に安全が図られるように一層鉄道事業者を指導してまいりたい、このように思っております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) ただいま岩本先生の方から検札や改札の方法について、身近な問題について問題提起をしていただきました。 私も思い当たることがありますのは、大蔵省主計局でおりましたときに、主計局の予算編成を機械化するということでやっておったわけでございますが、私が在任中は手作業でやるのとそれから電算機でやるのと二重の予算編成をやっておったわけでございます。そういうわけで、これが徹底するまでにはなかなかいろんな困難があるなということを感…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 国土・環境委員会 第1号

○国務大臣(森田一君) 北海道開発庁長官の森田一でございます。一言ごあいさつを申し上げます。 第百五十回国会における国土・環境委員会の御審議に臨み、所信の一端を申し上げ、溝手委員長を初め委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 北海道は、九七年十一月の北海道拓殖銀行の経営破綻以降、経済が非常に低迷し、さらに本年三月の有珠山噴火の影響により厳しい状況となっております。 また、北海道はゆとりある国土空間を有し、雄大な自然環境などすぐれ…