森田一
会議録に記録された「森田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 運輸委員会32 件・32%
- 外務委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 ただいま先生御指摘のように、グローバル化あるいはIT化という時代にありまして、交通インフラをどういうふうに進めていくかということは、非常に難しい問題であると同時に大事な問題であると考えております。 そして、その一つの要点は、投資対象を重点化するということが非常に重要であると考えておるわけでございます。そして、現に、十二年度予算では、空港整備事業の六〇%を大都市圏空港に配意しておるわけでございますし、また、港湾整備事業の七…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 空港というのは非常に重要でございます。二十一世紀において、経済や文化や社会等の国民生活を取り巻く情勢が一層国際化するわけでございます。それを支えていくためにも航空の意義というのはますます上がっていくというふうに思うわけでございます。 そして、そのような中にあって、ただいま先生が御指摘になりましたように、大都市圏拠点空港の整備というのがぜひとも必要でございます。第七次空整におきましても、このような基本的な考え方に従いまして…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 ただいま東海道メガロポリスというお話がありましたが、まことにそのとおりでございます。そして、こういう幹線交通というのは非常に重要でございまして、鉄道、港湾、空港というようなことが必要になってくるわけでございます。 そして、リニアにつきましても、技術的な開発ということについてはほぼめどがつきかけておるというような状況でございます。あとは、いかにして安くするかあるいは耐久性を持たせるかというようなことにつきまして、さらに実験…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 ただいまお話がありましたように、観光というのは非常に重要でございます。ただ、我が国の場合には、外国に出ていくのは千六百万おるのに対しまして、我が国にやってくるのは四百四十万しかいないということでございます。そこで、新ウェルカムプランというのをつくりまして、この四百四十万を倍増しようということになっておるわけでございます。 しかし、外国を見ますと、自分の国の人口より訪問外国人の方が多いという国もあちこちにあるわけでございま…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 私が十年前に政務次官をやっておりまして、今回、運輸省に帰ってまいりまして非常に感ずることは、規制緩和が非常に進んでおるということでございます。しかし、規制緩和が進んでおる中でどうやって安全を確保していくかということが、非常に重要な問題になっておるわけでございます。本当に日比谷線事故につきましては、痛ましい事故でございまして、心から御冥福をお祈りしておるわけでございますが、我々は、今後、こういうような事故を絶対起こさないと…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 実は宮澤大蔵大臣からこの前に話がありまして、近く貨幣大試験に行くので、そのときに大阪財界との間で関西空港の話が出るというような話がございました。そして、ただいま先生が御指摘になるように、有利子負債のことについて心配しておるのだ、特に今後、金利が上がるというようなことも考えられるしというようなお話がありました。 しかし同時に、二〇〇一年度予算については、事務当局の方からはこれをおくらせるというような話があるけれども、これは…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 ただいま津田主計局次長からお話があったわけでございますが、実は、この問題につきましては、私は、報道が先行しておるというような状況になっておると思っております。まだ主計局の方に航空局長の方から詳しく説明をしておらないというような状況でございまして、これから財政当局に対しても実情等につきまして十分に説明した上でさらにこの問題を煮詰めていきたい、このように思っておるわけでございます。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 大都市拠点空港の整備については、時期を逸することなく、長期的観点で計画的に進めることがぜひとも必要でございます。そして、第七次空整におきましても、このような考え方にのっとりまして進めてまいったわけでございます。そして、成田、関空、中部はそれぞれ、首都圏、近畿圏、中部圏における航空需要に対応するものでありまして、これら三港が一体となりまして、我が国の国際航空需要をカバーしているものと考えておるわけでございます。 そして、関…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 ただいまの問題につきましては、大変重要な問題であると思います。ただ、そういう問題を検討するということが直ちに二〇〇一年度予算に響いてくるということになっては、運輸省としては大変でございますので、これから二〇〇一年度予算の必要性につきましては、財政当局にも十分に説明をし、また、ただいま御指摘がありましたような問題につきましては、昨日、航空局で委員会をつくりましたので、そこでいろいろな問題が取り上げられると思いますが、そこで…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 ただいま先生が御指摘のように、来年一月六日からは、運輸省、建設省、国土庁、北海道開発庁が一緒になりまして、国土交通省になるわけでございます。この国土交通省は六万八千人という巨大官庁でございますが、メリットがありますのは、道路、港湾、鉄道、空港というのを一体的に検討することが可能なわけでございます。そういう意味におきまして、先生が御指摘になるような全体的な検討ということをぜひともやらなきゃいかぬし、またやっていくべきだと思…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 建設をペースダウンした場合とか、あるいは中止した場合に大きなデメリットがございます。 まず、ペースダウンさせた場合には、着工から供用開始までの期間が延びることによりまして利払い合計額が増加するわけでございます。また、事業費自体もふえてくるわけでございます。さらに、供用開始がおくれることによりまして投資の回収がおくれるということになって、全体として収支に悪影響を与えるわけでございます。 それから、これを中止いたしますと、関…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 私は十年前に政務次官をやっておりまして、今度運輸大臣に帰ってきて感じることは、規制緩和が非常に進んでおるということでございます。そして、この規制緩和というのは、競争促進、サービス向上等の観点から非常に必要なものでございます。ただ同時に、安全を目指していかなきゃいかぬ、あるいは地方の足を確保していかなきゃいかぬという課題を抱えておるわけでございます。 このような規制緩和につきまして、旅客鉄道事業につきましては、本年三月に規…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 まず、並行在来線についての考え方でございますが、整備新幹線を建設着工する区間の並行在来線につきましては、まず第一に、JRの経営に過重な負担を避ける必要があります。またさらに、第二の国鉄をつくらないという観点も必要でございます。そういうわけで、平成八年十二月の政府・与党合意に基づきまして、沿線地方公共団体、JRの同意を得た区間について、開業時にJRの経営から分離をすることにしておるわけでございます。 そして、現在着工してお…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 先生が御指摘になりましたように、近年、シンガポール、香港、釜山等のアジアの主要港が急速にその機能を拡充していることは事実でございます。それを反映いたしまして、我が国港湾へ寄港する基幹航路の割合が減少するなど、我が国の国際的な地位が相対的に低下していることも事実でございます。 その理由はいろいろありますが、ハード、ソフト、両面にございます。まず、港湾施設の整備がおくれておるということでございます。第二に、我が国は非常に労働…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 関空につきましては、我々は遅くとも二〇〇七年の二期事業供用開始前には単年度黒字が達成できるものと考えております。それは今後の収入の拡大あるいは経費の節減あるいは固定費の減少によるものでございまして、そのようなことは可能であると考えております。 確かに先生がおっしゃいますように、一期島の安全対策につきましては、予測以上の局地的な沈下が生じている場所がございます。それは旅客ターミナルビル周辺地区と給油タンク地区でございますが…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 私が最近感じますのは、需給規制の緩和ということが行われておるわけでございます。そのときに、同時に非常に考えなきゃいけないことは、安全の問題とそれから生活交通の問題でございます。これを需給規制の緩和の中でどうやって確保していくかということは、非常に難しい問題ではありますが、大変大事な問題である、このように思っておるわけでございます。 そして、ただいま先生の御指摘になりましたように、町づくりということから考えていかなきゃいか…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 確かに、需給規制の廃止後におきましても、地域における通勤や通学、通院、買い物を初めとしてどうしても日常的な生活に必要な生活交通のサービスについて、これを維持していくことが必要でございます。そして、これは政策的に行われる必要があると思います。 本年三月に改正鉄道事業法が施行されました。その中におきまして、廃止後の交通の利便の確保に関しまして関係地方公共団体から意見を聴取することということが一つ書かれております。それからまた…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 この点に関しましては、まさに今後の前例となるわけでございまして、非常に重要だと思っております。今何らかの措置ができないかということで一生懸命に工夫しておるわけでございますが、まだ最終的な結論には至っておりません。これが決着すべくこれからも十分に検討して、先生にも御満足がいただけるような結果を得たいというふうに考えております。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 先生がおっしゃいますように、海外におきましては、米国、カナダのように交通モード横断的な調査機関を設置しておる国があることも承知をしております。それからまた、ドイツや英国のように交通モードごとの調査機関を設置しておる国もございます。これらも十分に参考にしつつ我が国の事故調査体制を考えていかなきゃいかぬと思っておりますが、とりあえずは、先ほどお話がありましたように、航空・鉄道事故調査委員会につきまして、人員体制あるいは予算の…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 ただいまいろいろ御指摘がありましたが、確かに私が大臣に就任してみて一番多く、長く顔を合わせておるのが航空局長でございます。しかも、それは羽田の問題、成田の問題、関西空港の問題、この三つが中心でございます。地方空港の問題につきましては、それほど長く時間を割いておるわけではありません。 ただ、首都圏におけるこういう空港の位置づけにつきましては、御存じのように、成田が国際線、羽田が国内線というような拠点空港である、この建前は崩…