森田一
会議録に記録された「森田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 2004/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 運輸委員会32 件・32%
- 外務委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ただし、次の点も重要だと思うわけでございます。 よくJRの民営化と比較をされるわけでございますが、JRの民営化自体につきましても、必ずしも、あのような国の債務を残して処理してもらったという意味において成功ではなかったという評価もあるわけでございますが、私自身は、戦後の行政改革の中にあって、JRの民営化は成功であったと評価しておるわけでございます。 ただし、今回の道路の民営化とはちょっと差異があることも私は事実であろうと思うわ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 それから、今回の改革に当たって、他の委員からもたびたび指摘がありますように、道路建設の要請は依然として大変強いわけでございます。 このような建設の要請とそれから効率化ということを両立させるためにどういうことがあるだろうかといろいろ考えたわけでございますが、たびたび佐藤道路局長も答弁されておるように、六車線を四車線、四車線を二車線というようなことは私自身も考えたわけでございますが、しかし、実は、その一部を国の直轄にするというこ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 それから、先年の十一月九日の選挙におきまして、私も全国の若干の地域について応援に行かせていただいたわけでございますが、そのときに最大に問題になっておったのは、きょう民主党さんがいらっしゃいませんが、高速道路の無料化の問題でございます。これといかに戦うかということを、各候補者は大変苦心をしておったわけでございます。 しかし、これはいろいろな点で、私自身もこういう点がおかしいんじゃないかというような意見を持っておりますが、道路局…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 それでは、最後にお伺いいたしますが、いろいろ論議されておる中にありまして、民営化委員会の活動とその実績について論議がなされるわけでございます。 これは民営化委員会が最初にできた時点で、私は、民営化委員会の委員の皆さん方が考えられておる民営化委員会の役割と、客観的にこうあるべきというか、こうあるはずだというのと違っているなと当初から思っておったわけでございます。その後、いろいろな御存じのような問題が出てきまして、ある意味では不…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 以上で質問を終わります。
第158回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○森田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第158回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○森田委員 ただいまの福井照君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○森田委員 御異議なしと認めます。よって、土肥隆一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長土肥隆一君に本席を譲ります。 〔土肥委員長、委員長席に着く〕
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 きょうは高速鉄道国際会議がございまして、外国から大勢のお客さんが来ておりましたので、大変失礼いたしました。 ただいまのオリンピックの話でございますが、二〇〇八年のオリンピックをぜひともやりたいというのは、運輸大臣になる前からの願望でございまして、中馬先生を通じて、河野外務大臣にもお願いをしておるところでございます。 と申しますのは、従来は、招待をして現地を見てもらって、そして御理解をいただくという方法があったわけでござい…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 交通バリアフリー法につきましては、玉置先生にも大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。 御指摘のように、今月十五日に施行されたところであります。運輸省といたしましても、この法律の施行によって体制が整ったというふうに認識をいたしております。 これにつきましては、ただいま御指摘のように、市町村が主体となってバリアフリー化を推進していく必要があると考えております。そのようなわけで、市町村への周知徹底というのは特に重…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 交通バリアフリー法につきましては、先ほど申し上げましたように、運輸省、建設省、警察庁、自治省が共同して所管しておるわけでございます。したがって、これらが連携してその推進を図っていく必要があると思うわけでございます。 そして、地方自治体からの相談につきましては、四省庁のいずれも相談窓口を設けております。また、今はインターネットの時代でございますから、連絡先、ホームページアドレスも周知することにしておるわけでございます。 こ…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 私の方から総括的に話させていただいて、あと岩村局長の方から答弁させていただきます。 先ほども申し上げましたように、四省庁の間で連携をとっていく必要がありますし、また、先生がおっしゃるとおり、手近なところから手をつけていかなければいけないと思うわけでございます。そういうわけで、実施に当たりましては、市町村が基本構想を練るわけでございますが、そのときに、先生が言われるような点につきましても十分に配慮して、その構想を練らなけれ…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 私が総括的に答えさせていただいて、あとを局長の方から答弁させていただきます。 私は、運輸大臣に就任いたしまして感じましたのは、需給調整を緩和していくときに、どうやって安全の問題と生活確保の問題をやっていくか。これが非常に難しい問題ではあるが、どうしてもこの両者を求めていかなきゃいかぬ、こういうふうに考えたわけでございます。 JRバスの問題につきましても、国民生活に密接な関係がありますし、人々の生活、暮らしに非常に重大な影…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 ただいまお話しのように、二〇〇一年度予算編成を目の前にしておるわけでございます。そして、この予算ですべて決めるというわけにはいかないと思いますが、基本的な内容だけは決めなきゃいかぬわけでございまして、そのようなことでしっかりと対応していきたい、このように思っております。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 私が総括的に話させていただきます。 低床式路面電車につきましては私も大変に関心を持っておりまして、先般、広島電鉄へ見に行ったわけでございます。そして、このような路面電車が走っておるところは十九カ所あるわけでございますが、これらにつきまして、ぜひともその促進を図っていかなきゃいかぬ、このように思っております。 あとは局長の方から答えさせていただきます。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 私の方から総括的に話させていただきます。 実は、このような事態が起こるとは全く予想しておりませんでした。予想ができない事態が起こったわけでございます。それだけに重大に受けとめております。 そして、本日、高速鉄道国際会議がございまして、そこで葛西社長、南谷社長もいらしておりましたので、このようなことがなぜ起こったかということについて聞いたわけでございますが、ミスであるということでございます。しかし、今後については絶対に起こ…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 きょう、南谷社長にその点を確かめましたところ、全く申しわけない、この点につきましては申し開きができないことであるというふうに申しておりました。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 具体的には局長の方からお答え申し上げますが、私はこの報告を受けたときに、直ちに、各社とも足並みをそろえて申し出のとおり払い戻すように指導をしたところでございます。この点につきましては、いろいろと本当に御迷惑をおかけしたわけでございますが、誠意を示すようにということを指示したわけでございます。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 先生が御指摘のとおり、あり得べからざることが起こったわけでございまして、そのような点につきまして、深く考えておるところでございます。 自己処分をしたわけでございますが、先生のおっしゃるとおり、十分なものではないかと思いますが、きょうは非常に強く南谷社長に対して私の方から申したわけでございます。 そして、今後につきましては、きょうは東日本の方はいませんでしたが、葛西社長、南谷社長とも、もう絶対にこういうことは起こらないとい…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 ただいまお話がありました盛岡—八戸間につきましては、JRからの経営分離後は、旅客優等列車の廃止等によりまして、貨物列車の占める比率がふえてくるわけでございます。 そこで、JR貨物の負担する線路使用料につきまして、これをどういうふうに設定していくかということは非常に重要な問題でございます。今、その調整を行っておる最中でございますが、JR貨物、御存じのような経営状況でございますので、負担増となるということにつきましては大変な…