森田一
会議録に記録された「森田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 運輸委員会32 件・32%
- 外務委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森田委員 大臣の御答弁の中で人口減少社会ということについて言及されたのは全く私も同感でございまして、江戸時代、明治時代を通じて、人口減少ということを我々日本国民は経験をしておらないわけでございます、戦争の一時的な戦死者の場合を除いて。 そこで、二〇〇六年から人口が減少するというようなことになっておりますので、政治経済全体についてこの人口減少社会においてどう対処していくかということが大問題でございますが、国土交通行政においても、この新し…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森田委員 それから、これは若干国土交通行政から離れるというか、もっと一般論になるかもしれませんが、実は、私の小冊子、「硯滴」という小冊子に書いてあるわけでございますが、この間、予算委員会から出てきたときに小泉総理から、あれ読んだよということを言われた件についてでございます。 我が国に、明治時代にいわゆる官僚制度が導入されたわけでございます。そして、そのときの情勢を見れば、それまでは薩長土肥でなければ偉くなれないという時代でございますか…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森田委員 時間はちょっと余っていますが、終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○森田委員 ただいま御紹介いただきました自由民主党の森田一でございます。 それでは、最初に小野意見陳述人に対して御質問申し上げます。 小野先生は、ただいま大変歯切れのいい、また、御著書と同じように、他の人はめったに述べないような御意見を述べていただいて、大変敬服をいたしております。 そこでお伺いするわけでございますが、私は、いわゆる一九四〇年体制ということにつきまして非常に関心を持っております。すなわち、昭和十三年の国家総動員法を初めと…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○森田委員 よくわかりました。 それでは、次に高橋意見陳述人にお伺いします。 私は子供のときに敗戦を迎えまして、これから戦後復興に向かって我が国はどういうふうに進んでいくんだろうかということをいろいろ子供なりに考えておったわけでございますが、できれば、東京が政治及び経済の都市として、そして関西圏がこれまた一方の経済の都市として、日本の国土づくりというのはいわば二眼レフのように、関東と近畿という両方の目玉を持った国土づくりがなされればいい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○森田委員 それでは、同様の問題につきまして、小野意見陳述人の方からよろしくお願いします。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○森田委員 再び小野意見陳述人にお伺いします。 私は二十三年間大蔵省におりまして、大部分が主計局で、予算を担当しておったわけでございます。予算を担当しておる者の実感といたしますと、先ほど、経済学的には例えば有料道路収入と税金というのは同じことだと、それはそれでわからぬでもないんです。しかし、実務者、実務の観点からいきますと、税金を取るというのは、消費税も含めまして、所得税もそうですが、これは大変なことでございまして、税金でもって高速道路…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○森田委員 それでは、目片意見陳述人にお伺いをいたします。 今回の道路改革の前には、私自身も、実は、高速道路だけじゃなくて道路全般について陳情を受けることが大変多いわけでございますが、そういう意味におきまして、高速道路も含めて道路の要請というのは依然として強いというふうに私は認識しております。しかし、また他方では、猪瀬さんを初めとして、余りに採算を無視した道路がつくられ過ぎるのではないかということが主張されまして、そういう批判が今回の改…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○森田委員 それでは再度、これは経済学的な話とは全然違うのでございますが、道路公団の改革に当たりまして、小野陳述人にお伺いします。 実は、先ほど申し上げたような話だけじゃなくて、道路施設協会を初めとするいろいろな系統会社が複雑多岐に絡まっておりまして、そこの方は大きな利益を上げておったわけですね。そんなようなこととか、いろいろな問題がございまして、そしてこの改革ののろしが上がったわけでございますが、こういう問題については、経済的にいえば…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○森田委員 終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○森田委員 自由民主党の森田一でございます。 さて、ただいまお話をお伺いいたしましたところ、榊原参考人及び佐藤参考人の御意見、大変明確で、これに対する道路に関する質問は後ほどいたしますが、その根底にある問題、特に榊原英資先生に対して前から質問したいなと思っておった問題につきまして、まず最初に御質問させていただくわけでございます。 まず、我が国は、戦後、我が国の復興に当たりまして、国土づくりということが大変重要な問題であったわけでございま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○森田委員 ありがとうございました。 それでは、道路の問題の有料道路制度につきましては私は若干違った考え方を持っておりますが、それは後ほど申し上げることにしまして、総論的な話を続けさせていただきます。 もう一つ、私が非常に関心を持っておるのは、いわゆる一九四〇年体制ということでございまして、これは、昭和十三年の国家総動員法を初めとする四十本になんなんとする法律によりまして、国の関与というのが大変に強化されたわけでございます。これは当時と…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○森田委員 ほかの参考人の皆様方に対しては後ほどちょっと質問させていただきますが、引き続き榊原参考人にお伺いするわけでございます。 さらに大きな話をしますと、アルビン・トフラーが二十年前に「第三の波」で唱えたように、五千年前の農業革命あるいは三百年前の産業革命に次いで、現在は情報革命の時代であるということが当時言われておって、これがインチキであるかどうかということは広く議論をされたわけでございますが、私は当時から、このアルビン・トフラー…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○森田委員 それでは、各参考人にお伺いするわけでございます。 先ほどちょっと申し上げましたが、私は、戦後、我が国の復興に当たって、そしてまた、さらなる成長を目指して、いわゆる税金だけで道路をつくるのではなくて、有料道路制度で料金を取ってそれを償還していくという制度をとったことは正しいし、また、これはある意味では大いなる発明であったというふうに評価しておるわけでございますが、この有料道路制度をとったことについて、榊原参考人、梅田参考人、佐…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○森田委員 それでは次に、今回の法案になる前の段階で世論は二種類ありまして、一つは、私自身が陳情の中で道路の陳情が一番多いわけでございます。野党の先生方は別かもしれませんが、私の場合はそうでございまして、そういう意味からいくと道路建設に対する要請が大変強いということがありますが、他方、マスコミ、新聞その他を中心にしまして、むだな高速道路をつくるのは全く非合理的だというようなことがございます。 そもそも、この辺で道路というものがほぼ一段落…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○森田委員 それではさらに、基本的なことにまた戻るわけでございますが、私は、二〇〇六年から我が国の総人口が減るということは、これは大変大きな出来事であるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、その点を私よりもっと強く考えるある方は、特に名前は申し上げませんが、ある評論家の方は、今後人口が減るという事態に対処するためには、公共事業等をうんと削減して、それで特殊出生率の向上のために使うべきであるという御意見でございます。 た…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○森田委員 それから、私がちょっと理解が不能なことに、我が国が年間百六十キロの道路整備率であるのに対して中国が年間四千キロということで、中国はまだ開発途上にありますからわからぬでもないし、広大な面積ですからわからぬでもないんですが、しかし同時に、そういう数字を見ておりますと、きのう大津でやはり参考人の方から御意見をお伺いしたんですが、その中の一人の方が非常に強調されたのは、我が国の国際競争力と道路ということについて強調されたのでございま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○森田委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 自由民主党の森田一でございます。 私は、少々大げさでございますが、今回の道路に関する改革の歴史的な位置づけ及び哲学的意義を中心に質問いたしたいと思います。 明治維新以来、我が国は、欧米諸国に追いつき追い越せということで近代化を促進してまいりました。その過程におきまして、運輸部門の整備、近代化は重大な意味を持ったわけでございます。それは大きく申しまして、船舶、鉄道、航空機、自動車に大別されるわけでございますが、最初に近代化に着…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ただいま大臣が御答弁されましたように、高速道路はこれまで大きな役割を果たしてきたわけでございますが、今回、私の質問の中心は、一般的には余りなじんでおりませんが、いわゆる一九四〇年体制ということの改革との関係でこれを意義づけたいと思っておるわけでございます。 一九四〇年体制というのは、第二次大戦を効率よく戦うために、国家総動員法を初めとして四十本余りの法律が制定されまして、政治、経済、社会全般にわたって国の関与が大幅に増大した…