森田一
会議録に記録された「森田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 運輸委員会32 件・32%
- 外務委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 これは各地域においていろいろ事情があろうかと思いますが、JR四国、JR九州のバス部門の分社化に関しましては、このような話が出てまいりましたら、地域に密着した本当に細かな輸送サービスが確保されるように今後とも適切に指導していかなきゃいかぬ、このように思っております。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 私が大臣に就任いたしまして一番心配をいたしましたのは、需給調整を緩和いたしまして、そのときに、安全の問題それから生活の足の問題、これがどのようになるかということであったわけでございます。 先生が御指摘になりました点、十分に念頭に置いて、今後ともきめ細かな輸送サービスが確保されるように十分に指導してまいりたい、このように思っております。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 総括的に私の方から答えさせていただきます。 確かに、認可運賃の場合には、コストを算定いたしましてこれを認可しておったわけでございますが、届け出制になりまして、運賃が多様化いたしまして、先生がおっしゃるような矛盾点が出ておることも事実でございます。 私が大臣に就任したときに、需給緩和と、それからこういう問題をどうやって合理的に皆さん方が納得するような運賃にできるかということについて真剣に考えておるわけでございますが、これか…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 需給調整の緩和の中でどのように皆さん方に納得していただけるかということは本当に難しい問題で、しかも重要な問題だと思っております。 先生の御提案のようなことが実際にできるかどうか、十分に検討してまいりたいと思っております。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 実は、おととい二階前運輸大臣と懇談をする機会がありまして、そのときに直接にお伺いしたわけでございます。そして、先生の御指摘のように、本年二月に前大臣が小笠原を訪問した際に、現地で急病人が発生いたしまして、急遽大臣一行のヘリコプターで東京に移送されるという出来事があったそうでございます。そのときに、二階前運輸大臣は、小笠原諸島の置かれておる厳しい状況ということを非常に強く感じられたようでございます。私も、その話を聞きまして…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 確かに、私もその新聞を読ませていただきました。最近小笠原を訪れられた石原都知事が時雨山案について後ろ向きともされる発言をされたように聞いておりますが、その内容について、まだ真意を確かめるところまで至っておりません。 しかし、いずれにいたしましても、小笠原諸島における空港の必要性ということは強く認識をしておるわけでございます。そして、この空港の設置者は都でございますので、都も含めて関係者の間でコンセンサスが得られますように…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○森田国務大臣 先ほど申し上げましたように、おととい二階前運輸大臣にお会いしましたときに、切々と訴えられたわけでございます。私もそれに非常に感動いたしまして、小笠原における空港が一日も早く実現しなきゃいかぬ、このような決意を固めた次第でございます。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 前段についてお答え申し上げます。 先般、大蔵大臣から、貨幣大試験がある、久しぶりに行きたいんだが、そのときに関西財界との懇談があって、恐らく関西空港のことが出るだろう、そして、ここで自分は、金利負担の大きい資金が非常に大きな部分を占めておるので、今後の金利情勢あるいは経済情勢の変動に伴ってどうなるかということを心配しているんだ、こういう話がありました。 しかし同時に、私の方から、だからといって二〇〇一年度予算を延ばすとい…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 最後に一言申し上げます。 実は、太田府知事を初め関係の府県の皆さん方、秋山関経連会長などにいらしていただきまして、その必要性についてお話がありました。また、きのうは与党三党の幹事長が総理に申し入れをしたわけでございます。 そういうことを踏まえまして、運輸省といたしましても、関空が予定どおり進みますように全力を尽くしてまいりたいと思います。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 整備新幹線については、私は非常に強く心に残っておることがございまして、実は、私は二十年以上前に、何度も大平正芳の秘書官をしたわけでございます。そのときに、四国には新幹線がありませんが、将来、我が国においては必ず新幹線が必要になるということを何度も聞かされたわけでございます。 そういう中で、運輸大臣として就任したわけでございまして、おっしゃいますように、整備新幹線というのは、時間短縮効果による地域間の交流が非常に促進された…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 ただいま先生からお話がありましたように、与党三党におきまして公共事業の見直しが行われておるわけでございます。そして、お話がありましたように、二百三十三の事業が該当することになったわけでございます。 福井空港につきましての拡張整備につきましては、一九九二年に一たん事業採択になったわけでございます。しかし、先生は御存じだと思いますが、用地問題等で地元の合意が得られなかったために一九九六年度以降予算が凍結しておるわけでございま…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 まず総論的に、京都議定書におきましては、CO2につきまして、二〇〇八年から二〇一二年の間のCO2の排出量を一九九〇年に比べて六%削減するということが決められたわけでございます。しかし、残念なことに、運輸関係におきましては減というわけにはいきませんで、ほうっておけば四〇%ぐらいになるのを何とか一七%増で抑えようということでやっておるわけでございます。 その一つとしましてグリーン税制も考えられておるわけでございますが、昨年度…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 確かに、なかなか難しい問題でございますが、京都議定書における我が国の地球温暖化ガスの削減目標を達成するためには、運輸部門におきまして千三百万トンの削減を実現しなければならないわけでございます。 そして、今どういうふうに考えておるかというと、前にも申し上げたかと思いますが、自動車の燃費向上やあるいは低公害車の普及等の対策によりまして五百万トン。それから、二番目としまして、公共交通の利用促進、物流の効率化、あるいはモーダルシ…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 先生御指摘のように、運輸省、建設省、国土庁、北海道開発庁が一緒になって、一月の六日から国土交通省になるわけでございます。そして、これまでは道路、鉄道、港湾、空港、自動車というのが別々だったわけでございますが、これからは総合的な交通体系が考えられるようになるという利点がございます。もっとも、超大型官庁というような面で不安を抱く向きの方もいらっしゃいますが、そのようなことがないように、不安がないようにしていかなきゃいかぬと思…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 このグリーン購入法というのは大変重要な法律だと思っております。そして、これは実質の面とそれからシンボルの面と両面において、ある意味で画期的な法律だと思っておるわけでございます。 運輸省におきましては、このようなことから、グリーン調達に関する政府の率先実行計画というのがございますが、十一年度までに十四台の低公害車の導入をしておるわけでございます。しかし、十二年度中にさらに十台を購入いたしまして、計画の目標というのは一〇%と…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 実は、私は大蔵省で保険二課長という損害保険の方を担当しておりまして、当時は死者が何とか一万人を切るということが夢だったわけでございます。それは実現したわけでございますが、しかし、死傷者が百万人に達するというようなことになりまして、先生の御指摘のように、医学の進歩もありまして重度の障害者がふえておるわけでございます。これをどうしていくかということが大きな問題でございます。 現在、政府は自賠責の運用益を生かして被害者救済対策…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 ただいまお話がありましたように、これをどうやっていくかということは大きな問題でございますが、よく相談をしながら、被害者保護の観点から、最も望ましい形というのがどういうものであるかということを今後行政部内で十分に検討していきたい、このように考えております。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 実は、いろいろな意見を持っておるわけでございますが、政府部内における意見の統一も必要でございますので、この場で運輸省の考え方がこうだと言うことはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、先生は専門家でございますので、運輸省の立場については既におわかりになっているというふうに思っております。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 先生のおっしゃるのはまことに理屈があるわけでございますが、正直申しまして、この契約を締結するときには、失敗するということが余り頭の中になかったわけでございます。そこで明確な定義を欠いておりまして、そして双方の間で解釈の違いが生ずるということになったわけでございます。 なお、私の個人的な経験も申し上げますと、大蔵省の法規課というところにおりまして、しょっちゅうこういう問題に対応しておったわけでございます。そして、そのときに…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 今回、先生お話しのように、十一月の二日から五日まで訪中いたしまして、上海において韓正副市長、北京においては呉邦国副総理、傅志寰鉄道部長、鉄道大臣でございますが、カコウイ国家旅游局長、これは観光大臣でございますが、会談を行ったわけでございます。 そして、朱鎔基総理は、日本に来られたときに、ぜひ北京でお会いしたいと言っておられたのですが、ちょうど私が行った日にロシアの総理が来ておられましてお目にかかれなくて、呉邦国副総理にお…