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自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官衆議院
総発言数
667
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣・北海道開発庁長官
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会58 件・58%
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 20 を表示
自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○森田国務大臣 この問題につきましては、できれば深夜チャーター便を定例化したいわけでございますが、いろいろ千葉県の御意向もございますし、検討しなきゃいかぬ問題がございますので、今すぐ結論を得るというような状況にはなっておりませんが、鋭意勉強しておるところでございます。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○森田国務大臣 ただいま御指摘の問題につきましては、実は大蔵大臣から、貨幣大試験がありまして、そこで関西国際空港の話が出るだろうからということでお話がありました。そのときには、今後、金利が上がるとか、経済情勢が変動するとかいうときに心配しているのだというようなお話がありました。 しかし、同時に心強く思いましたのは、二〇〇一年度予算については、これをおくらせるというようなことは考えていない、事務当局にもそのように言っておいたというお話があ…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○森田国務大臣 財政当局の関係におきましても、大蔵大臣と私との間で先に話がありまして、まだ運輸省の事務当局が財政当局に対して十分に説明していない段階で議論が巻き起こったわけでございます。 また、関空の必要性について十分にPRができていない点につきましては、運輸省としても考えなければいかぬ点があると思います。これからは、その必要性について、あらゆる機会を通じまして、国民の皆さん方に十分に理解していただきますようにいろいろな工夫を講じてやっ…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○森田国務大臣 その報道がなされたときにまず最初に考えましたことは、このような報道がなされることによって、大蔵大臣はわかっていただけるのでありますが、事務当局、主計局でございますが、主計局が二〇〇一年度予算を削減するという話に使いやしないかということを心配したわけございます。 そこで、大蔵大臣が御心配いただいておりますような問題につきましては、これは長期的問題として、検討は昨日から始めましたが、二〇〇一年度予算とは切り離して、分離して検…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) ただいま中島先生が御指摘になられましたように、運輸政策審議会の答申第二〇号につきましては、自動車が人々の生活を脅かすことなく真に豊かな生活をもたらし、安心感がある新しい交通システムの形成を目指すということが書かれております。そのために車社会からの脱皮ということを提言しているわけでございます。そして、そのための重要な方策として、都市政策と交通政策を連携させるということが提言されております。そして、その結果、都市機能…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 先生がただいまおっしゃいましたように、昭和六十二年に国鉄改革が行われたわけでございますが、それ以降、JR東日本、JR西日本、JR東海の本州三社につきましては順調に推移してきておるわけでございます。すなわち、各社ともサービス水準の向上や事業運営の改善等に努めてこられ、経営も順調に推移しておるものと高く評価をしておるわけでございます。 運輸省としましては、できるだけ早期に完全民営化するということは大方針でございます。…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) これは、ただいま山下先生がおっしゃられましたように、インフォメーションテクノロジーということで、なかなか日本語に訳することは難しくて、ITと言う方がわかりやすいというふうに私は思っております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 確かに補正予算、いろんなのが出てまいりますが、基本的には二〇〇一年度予算、来年度予算につきまして、これが前倒しをできるものがないかということで各省ともやっておることと思います。 ただ、このIT関係の、対応型の自動車交通関係につきましては、次世代知能自動車三億三千三百万とか、ITを活用した道路運送の高度化事業二億四千二百万とか、あるいはナンバープレートの電子化五千九百万、先進自動車技術評価事業一億二千万と、こういう…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) ノンステップバスにつきましては私も大変関心を持っておりまして実際に乗りにいったわけでございます。そして、各バス事業者とも計画的な導入計画を講じておるわけでございます。確かに不十分な点もありますが、これから導入計画に応じたいろんな要望につきまして力を尽くしていきたいと、このように考えておるわけでございます。 御存じのように、バリアフリー法が成立したわけでございますが、この審議の過程でも、先生が今おっしゃいましたよう…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) これは、直接にはJRバスは今のところは対象になっておりませんが、これらの問題については、実態を踏まえながら、JRバスの役割について十分に念頭に置きながら考えていかなきゃいかぬと思っておりまして、関係省庁とも十分に検討してまいりたい、このように思っておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) これは理事会で協議されたというふうに聞いておりますが、JR東日本がそのように回答しておられるということは実は存じませんでしたが、先生の御要望にこたえられなかったことは非常に残念に思う次第でございます。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) ただいま先生が御指摘になられましたように、規制緩和というのと安全の問題というのは非常に悩ましい問題でございます。両方を追求していかなきゃいかぬ問題でございますが、無人化とかあるいはワンマン化という問題もありまして、これらの問題につきましても、経営がうまくいって、そして安全が確保されるようにしっかりとやっていかなきゃいかぬと思っておるわけでございます。 いずれにいたしましても、規制緩和になって安全がおろそかになると…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 公安調査庁やあるいは警察庁の報告等でいろいろ指摘されておることはよく承知をいたしております。ただ、この問題は基本的にはJR東日本が適切な事業運営を図る上で必要となる健全な労使関係をどうやって構築していくかというような、JR東日本の経営上の問題であるというふうに認識をしております。 運輸省といたしましては、安全で安定的な鉄道輸送の確保が最大の関心事であります。このような観点からすれば、JR東日本が先生が御指摘になり…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 確かにそういうことで私も懸念を抱きましたので、JRの大塚社長を招きましていろいろ話を聞きましたが、しかし最終的にはJR東日本の経営上の問題であるという私の考えは変わりませんでした。いろんな効率や安全性という両面を追求していくべきだと思いますが、これの両立性というのは非常に難しい問題でございますが、しかし最終的にはこれを両立させて、そして健全な運輸行政を実現していく、これが私の使命であると考えております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) ただいま先生がおっしゃいました研修センターにおいて事故があったということは聞いております。ただ、講師の件については初めて知りました。そして、JR東日本がこの研修センターに対して厳重に注意したというふうに聞いております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 私につきましては、具体的にこれについて私の判断を求められるということはございませんでしたので、今まで判断する機会がなかったわけでございますが、こういう事実があったということは承知しておりますし、また厳重に注意して、今後このようなことが起きないようにするというふうにしておるということを聞いております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) JRバスの問題につきましては、直接的にはJR四国の関係を通じてよく聞いております。その経営実態というのは非常に苦しいものでございます。このようなJRバスの状態を念頭に置きまして、自治省にもよく説明をして、協議の上でしかるべき措置をとっていきたい、このように思っております。

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 整備新幹線につきましてはいろんな御要望がありますが、本当に頭が下がる思いがいたしております。 先ほど政務次官、政府参考人から御説明しましたとおり、その整備に伴いまして時間的な短縮効果によりまして地域間の交流が促進されるわけでございます。また、沿線地域が開発することによりまして国民生活の充実が図られるということが考えられます。そして、整備をすることによりまして、国土の均衡ある発展と地域の活性化の観点から非常に重要で…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) 先生が御指摘になりましたように、物流というのは我が国の産業や国民生活を支える基盤でございます。そして、物流に関する総合的な取り組みというのは、運輸行政において極めて重要な課題であるというふうに思っております。 ただいま御指摘になりましたように、モーダルシフトというのは我が運輸省の政策の柱でございまして、その中身はCO2の排出量が少ないという面で環境面からもすぐれておりますし、エネルギー効率もよいという鉄道輸送は、…

自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(森田一君) ここが、いわゆる盛岡―八戸間が一番先行的な事例でございまして、ただいま申し上げました整備新幹線の整備に伴ってJR貨物がこうむる損失の一部について何らかの措置を検討する必要があるということはほかの事例についても同様であるというふうに考えております。