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自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官衆議院
総発言数
667
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣・北海道開発庁長官
直近の発言日
2005/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会58 件・58%
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 20 を表示
自由民主党2005/05/18

162衆議院 国土交通委員会 第18号

○森田委員 それからもう一つ、今、全国では合併が大いに推進されております。それで、細かく見れば、西高東低と言われるように、西日本で合併が非常に進んでおって、東日本の方あるいは北海道では合併がそれほど進んでいないわけでございますが、これはある意味では、市町村の面積が非常に大きいとか、あるいは市町村間が離れておることとか、原因があろうと思います。 いずれにしても、合併というのもこれはいろいろな点でいろいろ影響があるわけでございますが、今回の…

自由民主党2005/05/18

162衆議院 国土交通委員会 第18号

○森田委員 今たまたま三十万人という話が出ましたので、これは若干宣伝になりますがお話しさせていただきますと、実は大平総理は前々から田園都市構想ということを言っておりまして、これが、大体三十万人ぐらいの都市をもとにして、そして国との二層制というようなことを考えておったわけでございますが、まさに私もその田園都市構想というのを受け継いで今政治をやっておるわけでございますが、それと軌を一にするところがあるわけでございます。 そしてさらに、今、御…

自由民主党2005/05/18

162衆議院 国土交通委員会 第18号

○森田委員 それでは、最後にちょっと人間臭い質問をして、質問を終わりたいと思います。若干まだ時間はありますが。 今回の一部改正法律案につきましては、まさに後の歴史において局長の名前が残ると思うわけでございますが、一次から五次までのそれぞれの開発計画において、下河辺さんの話はよく知っておるんですが、ほかにそういうふうに名前が残るべき人というか、記憶に残っておる方がございましたら、なければ結構ですが、ございましたら挙げていただきたいと思いま…

自由民主党2005/05/18

162衆議院 国土交通委員会 第18号

○森田委員 はい。以上で終わります。

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 きょうは、専ら新町参考人に対して質問をいたしたいと思います。 今回の日本航空の一連の事故について私が痛感をするのは、次の二点であります。一つは、日本航空の官僚的体質であり、もう一つは、日本航空と日本エアシステムとの合併に絡む問題であります。 まず、官僚的体質というのは、これはもともと官僚について言われることでございますし、私の主張でございますが、いわゆる官僚制度が導入された明治の最初は非常に新鮮なものであったのでありますが、…

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 ただいま一部は述べられましたが、親方日の丸の意識の払拭というのはなかなか大変なことでございまして、日本航空については、私の岳父大平総理も、そのような気風があることを非常に嫌っておったわけであります。 これを払拭するには、癒着やマンネリを排して、そして極力新鮮な活動をしていくということが一つ必要でございますし、また、ただいまもちょっと触れられましたが、社内の議論を活発にして自由濶達な空気を醸成することがぜひとも必要であります。…

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 ちょっとこれは重ねての話になりますが、要は、官僚的体質ということから出てきやすい弊害というのは、国土交通省、これには機敏に、しかも真摯に対応しなきゃいかぬ、こういうことは出てくるわけであります。しかし、そういう意識が頭の中心になりまして、そして、それよりさらに考えが及ばない。もちろんこれへの対応は何よりも大切なことでありますが、これはいわば必要条件でありまして、必ずしも十分条件ではない、こういうふうに私は思っておるわけでござ…

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 次は、日本航空とエアシステムとの間の合併に伴う問題でございます。 私も、今地方団体の合併が行われておりますので、それをかいま見ておるわけでございますが、合併というのは想像以上に困難な作業でございます。日本航空にとっても同様のことであろうと思うわけでございます。そういう点につきまして、この合併に際してのトップの認識というのが甘過ぎたのではないかということを感じるわけでありますが、その点についてはいかがでございますか。

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 それから、世間において誤解というか疑問が生じておりますのは、定時性との関連で安全性ということが議論されておることでございます。 これはまさに、よくこの文章を読めば、確かに安全性というのが大前提だということでございますが、しかし、定時性とトレードオフのような関係に出てくるということはそもそも根本的な間違いでございまして、安全性ということが大前提にあって、それから定時性ということが考えられるわけであります。 私の質問は、このよう…

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 安全の確保という場合に重要なことは、人間でありますからミスということは起こり得るわけでございますが、一つのミスが起こっても、それが顕在化しない、いわゆるダブル、トリプルのシステムができておるということが何よりも大切だと思うわけでございますが、そのような点についてどういうふうに工夫していこうとされていますか。その点についてよろしくお願いします。

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 そのCRM教育というのは大変大切だと思うんですが、さらに具体的に言えばどういうことをやりますか。

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 そういうものであるとすれば、そのCRMの前提になるいわゆる社員全体の意識と能力の向上について、研修その他いろいろなことが考えられなきゃいかぬと思うわけでありますが、そのように全体的な意識の向上、すなわち、先ほど経営陣が現場を回る、これも大切でございますが、おのずからそれだけでは時間的な制約その他があって、もっと組織的にそれをバックアップするものが必要だと思うわけでありますが、これらの点についてはいかがですか。

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 今、日本航空の最大の問題の一つは、岩崎航空局長もおられますが、日本航空が国土交通省に提示した改善案が本当に実行できるかどうかという問題であります。 すなわち、国土交通省の航空局もそこの点について最善を尽くさなきゃいかぬわけでございますが、しかし同時に、先ほど申し上げましたように、航空局のチェックということだけを気にしておったのでは、それは必要条件でございますから、必ずしも十分条件ではない。 だから、国土交通省の航空局も神なら…

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 きのう急遽私がきょう質問することが決まったわけでございますが、きょうのこの質問をするまでにも、国会議員の皆様方からいろいろな御意見をいただいております。そのうちの一つに、日本航空の経営の組織、大分簡略化されたわけでありますが、しかし、それが責任体制という意味において複雑過ぎるとか、あるいはわかりにくいとか、そういうような批判があるわけでありますが、その点についてはいかがお考えですか。

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 それでは、最後の質問に入りますが、私が最初にるる述べたことは気質ないしは気風に関する問題でございますから、私はそう簡単に直るものとは考えていないわけでございます。しかし、簡単に直らないといっても、それが大惨事につながるということになればこれは大変なことでございますから、どうしてもそこのところは、そのようなことはもう絶対に防止しなきゃいかぬ。 そこで、二〇〇六年の統合完了までに、今回一連に起こったようなことはもはや絶対起こさぬ…

自由民主党2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○森田委員 終わります。

自由民主党2005/04/14

162衆議院 本会議 第19号

○森田一君 このたび衆議院より、壇上でおられる諸先生方とともに、在職二十五年の表彰を受けることになりました。甚だ光栄なことであります。 ここにおられる私以外の諸先生はそうそうたる方々ばかりでございますが、年長のゆえをもって、私が代表して御礼のごあいさつを申し上げます。(拍手) 私は、昭和九年五月十四日に、香川県坂出市に医者の長男として生をうけました。ただ、父は極めてまじめで頑固であったため、患者がほんのわずかしか来ず、私が大学に通う学費…

自由民主党2005/02/23

162衆議院 国土交通委員会 第3号

○森田委員 それでは、大臣の所信に対する質疑を行わせていただきます。 やや大仰な表現になりますが、我が人類は、五千年前の農業革命、三百年前の産業革命、そして現在の情報革命の大きな曲がり角を迎えておるわけでございます。 それでは、この情報革命の時代というのはどういう特色があるかと申しますと、第一に、世界じゅうで起こることが全世界に直ちに伝わって、その結果起こる厳しい競争の中に生きていく時代であるということでございます。第二に、物質に対する…

自由民主党2005/02/23

162衆議院 国土交通委員会 第3号

○森田委員 次に、戦後の我が国の政治の柱の一つは地方自治でございまして、御存じのように、戦前は、明治憲法、帝国憲法には地方自治という言葉はございません。しかし、現在我々が持っております憲法には第八章「地方自治」ということが掲げられておるわけでございまして、それをもとにして、戦後の我が国の政治は地方自治ということを一つの大きな柱にしてまいったわけでございます。そして現在も三位一体の改革ということで大騒ぎになっておるわけでございますが、しか…

自由民主党2005/02/23

162衆議院 国土交通委員会 第3号

○森田委員 その点はまことに大臣のおっしゃるとおりでございまして、予算委員会で私の隣の先生の言われることには、村井仁先生でございますが、長野県は有名な知事がおられまして脱ダム宣言というようなことをやられますが、確かに長野県だけをとってみればダムを廃止することは可能であっても、下流の県のことを考えると必ずしもそういうことがいいとは言えないということを非常に強く言っておられまして、私も同感しておるところでございます。 それから、これは質問通…