森田一
会議録に記録された「森田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 運輸委員会32 件・32%
- 外務委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第1号
○国務大臣(森田一君) このたび運輸大臣を拝命いたしました森田一でございます。 齋藤委員長を初め交通・情報通信委員会の委員の諸先生におかれましては、日ごろから運輸行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。交通・情報通信委員会の開かれるこの機会に一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。 最近の我が国の経済は、厳しい状況をなお脱しておりませんが、緩やかな改善が続いており、自律的回復に向けた動きが徐々に強まってき…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森田一君) 有珠山の問題は、だんだんにおさまってきておるわけでございますが、まだ三百七十八人が避難しておるわけでございます。これらの方々の避難の期間が長引く関係で、堀北海道知事及び虻田町長は移転の決断をしておるわけでございますが、しかし当事者はまだ家を捨てるという決断がついておりません。まだ決心がつかない状況になっております。 一日も早くこの問題が決着することを望んでおります。
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 第百四十九回国会に臨み、当面の交通運輸行政の諸課題に関し所信を述べ、赤城委員長を初め委員各位の御理解と御支援を賜りたく思います。 最近の我が国の経済は、厳しい状況をなお脱しておりませんが、緩やかな改善が続いており、自律的回復に向けた動きが徐々に強まっております。今後は、一日も早く我が国経済を自律的回復軌道に乗せることを目指して、二十一世紀の新たな発展基盤となる経済社会の構築を図る必要があります。 運輸省といたしましても、…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 JR東日本、JR西日本、JR東海、この本州三社につきましては、一九八七年の国鉄改革以降、各社がサービス水準の向上や事業運営の改善に努めてこられて、経営も順調に推移していると思います。これに比べて、JR四国、JR九州、JR北海道、JR貨物は非常に厳しい状況でございます。 また、国鉄改革の大きな課題であった二十八兆円に及ぶ長期債務の処理について、一九九八年の国会でその処理方策が決着したところであり、JRの完全民営化は国鉄改革…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 この問題につきましては、前大臣から引き継ぎを受けておるわけでございまして、前大臣からの取り組みの中で、鉄道ネットワークの維持やJR会社の地域社会に及ぼす影響、安全性の確保など、完全民営化に当たって検討すべき課題が浮き彫りになっているところでございます。 本件は、国鉄改革という大問題の取りまとめをどうするかという、国民も重大な関心を持って注目している問題であると認識をいたしております。 運輸省としては、できるだけ早期に完全…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 この問題につきましては、今ちょうど検討中でございまして、本州三社のうちのJR東海などは全部引き延ばすべきであるというような主張をされておるわけでございます。まだ意見を聞いたわけではございませんが、仄聞するところによると、そういう主張でございます。そして、JR東日本、西日本との間で完全民営化についての意見が違っておるというような状況でございます。 そして、完全民営化に当たりましては、鉄道ネットワークの維持やJR会社の地域社…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 私は、就任のときの記者会見で、できるだけ三社の意見をそろえたいというふうなことを申し上げたわけでございますが、ただいまの立場は少し違いまして、そろえるかどうかも含めて検討しなきゃいかぬ、積極的に検討しなきゃいかぬ、このような立場でございます。
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 国鉄の完全民営化に対しては、古くは昭和六十年、国鉄再建監理委員会の意見として、経営基盤の確立等諸条件が整い次第、逐次株を放出して、できる限り早期に純民営化に移行するということが意見として表明されております。 それから、同じく六十年に、国鉄改革のための基本方針についても、やはり同様の趣旨で、できる限り早期に純民間会社とするとされております。 平成七年の閣議決定におきましては、特殊法人の整理合理化について、できる限り早期に純…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 まず第一に、関西国際空港というのは、そもそも地価が上昇しておるときに計画されたものでございまして、しかも、成田の反省に立ってつくろうとしたものでございまして、あのような反対があったのではうまくいかないということで、沖合五キロの大水深に建設された海上埋立空港でございます。したがいまして、当初から、地盤沈下ということは想定して、必要な調査検討を行い、最新技術を駆使してきたところではございます。 これは何といっても世界にも前例…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 確かに、関西空港の旅客ターミナルビル周辺地区と給油タンク地区におきましては、空港島の透水性が非常に高くて、予想しておった以上に島内の地下水位が高くなったことは事実でございます。また、両地区において局所的な不同沈下が発生したことも事実でございます。 しかし、これらに対応して、今後は後年度における費用負担削減に留意しつつ、所要の対策を講じてまいりたいと思っております。
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 先ほど申し上げましたように、高木先生の御指摘を聞きながら痛感いたしますのは、関西国際空港というのは成田空港の反省に立ったわけでございますが、ある意味ではそれが若干行き過ぎまして、非常に深いところにつくるということになったわけでございます。そして、予測をしておったわけでございますが、旅客ターミナル周辺地区とか給油タンク地区においては、予測よりも透水性が高くて、予想以上に地下水位が高くなってしまったというようなことでございま…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 私が運輸大臣になって事務当局にいたした最初の質問が、まさにメガフロートの大型のものができないかどうかということでございました。ジャンボが着陸できるようなメガフロートができないかどうかということでございました。 私は、一九九八年度から、メガフロート技術研究組合において一キロメートルの浮体空港モデルが横須賀沖に設置されておるということを知っておりました。そして、飛行機の飛行実験を行う等の調査研究が今進んでおるというわけでござ…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 私も高木先生と全く同じことを考えて、運輸大臣に就任しての第一の質問をしたわけでございまして、今後ともそのようなことを十分に念頭に置いてやってまいりたい、このように思っております。
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 これまた、私の就任のときに地元に帰りましたときの第一の質問がフリーゲージトレーンでございます。四国の方もフリーゲージトレーンの導入の可能性があるということで、大変な関心を寄せておることでございます。 ただ、今後の整備新幹線の整備につきましては、本年四月に政府・与党整備新幹線検討委員会というのが設置されておりまして、ここで検討されることになっております。したがって、そこで安定的な財源の確保や収支採算性やJRの同意等の基本的…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 そのことにつきましては、けさ事務次官と会いまして話を確かめました。全く聞いたことも見たこともない会だそうでございます。
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 経済的規制を廃止した後に社会的規制をどうやっていくかということは、非常に微妙で、かつ重要な問題でございます。需給調整規制廃止後においても、乗り合いバスやタクシーにつきましては、輸送の安全と利用者の便益の確保ということは非常に重要な課題でございまして、これらに事業参入しようとする者がいる場合には、その資格要件を厳しく審査していくことが必要であると考えております。 そして、これらの者の事業参入の許可をするわけでございますが、…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 観光につきましては、二階前大臣が大変力を入れておったわけでございます。私も、観光は大変大事であると思って、二階運輸大臣の後を継いで力を入れていきたい、このように思っておるわけでございます。 また、私は四十四カ国を訪問しておりますが、どこに行っても日本のことをよく知らない。すなわち、日本から出ていく人は多いけれども、日本に来る人は非常に少ない、そういうことを非常に残念に思っておったわけでございます。幸い運輸大臣に就任しまし…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 きょう赤羽先生が観光の問題を取り上げていただいて、WTOの問題を取り上げていただいたことは本当にありがたいと思っております。 私も赤羽先生と同じように、WTOというと、まさか世界観光機関というふうに思う人は少ないわけでございまして、きょうのこの審議によって少しでも皆さん方がこのWTOを理解していただけるということを念願するわけでございます。 また、観光部が全員一丸となってWTOに向けて取り組んで、各地方公共団体等にも積極…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 バリアフリー化につきましては、私は運輸大臣になる前から非常に力を入れてまいったわけでございまして、私は香川県の出身でございますが、四国で、香川県の駅は既にバリアフリー化しておるというような状況でございます。運輸大臣になって、四国の他の県においてもバリアフリー化が進められるようにしっかりとしていかなきゃいかぬと思っておるわけでございます。 本年五月十日に、先生がおっしゃられましたように、交通バリアフリー法が成立したところで…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森田国務大臣 関空の問題につきましては、先ほどお話ししましたように成田の反省の上に立ってなされたものでございますが、これがある意味では行き過ぎたと申しますか、非常に深いところにつくるというような運命になったわけでございます。 そして、このような大規模な海上埋立空港でありますから、沈下対策につきましては、非常に重要な問題としてさまざまな措置を講じてきたわけでございまして、具体的には一期工事の沈下の計測や予測、沈下対策を参考にしながら現在…