森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森政府参考人 地方公共団体において任用されております臨時職員とか非常勤職員につきまして、任用等の実態と現行の制度との間のいろいろな問題があるという御指摘があることは承知しておりますけれども、これらの問題の解決に当たりましては、まず現行制度上、いろいろ任用の根拠があるわけでございます。地方公務員法三条に言う特別職でありますとか、あるいは地方公務員法十七条に言うところの一般職の非常勤職員でありますとか、それから、今回の特例の大もとになって…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○森政府参考人 地方公務員の退職手当につきましては、地方自治法の第二百四条の規定に基づきまして、各地方公共団体の条例の定めるところにより支給できるということになっているところでございますが、一般職の地方公務員の退職手当につきましては、地方公務員法第二十四条第三項に規定いたします均衡の原則の趣旨にのっとりまして、今回の国家公務員退職手当法改正案が成立した場合には、国に準じて適切な措置を速やかに講じるよう要請してまいる考えでございます。
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(森清君) 一九九〇年にILO事務局が行った調査結果によりますと、ILO八十七号条約を批准している国では調査回答三十六か国中十五か国において消防職員に団結権を付与していないという報告がなされているところでございます。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(森清君) 地方公務員共済組合の長期給付事業における追加費用としての収入は、平成十三年度決算におきましては一兆四千五百七十二億円となっておりまして、この追加費用の計上方法につきましては、各地方公務員共済組合の長期経理において負担金に含めて計上しておるところでございます。
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(森清君) 地方公共団体の職員数につきましては、先生御指摘のとおり、平成七年から八年連続して減少し、約十四万人の減ということになっておりますが、アルバイト、パートあるいは嘱託等につきましては、その職種が非常に多様でございますし、また地方公共団体における任用の状況とかあるいは勤務条件なども非常に多岐にわたっておりまして、私どもでは全国的な数の把握は行っておりません。
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○森政府参考人 先生御指摘の地方公務員の健康状況等に関する調査におきまして、御指摘のように、長期病休者の中で、疾病分類別で申しますと、精神及び行動の障害が最も多くなっておるところでございます。 この要因等につきましては、私どもとしては、次のように考えております。 他のデータでございますけれども、国家公務員について見ますと、人事院が五年ごとに実施しております国家公務員の長期病休者実態調査を見ますと、精神、行動の障害を理由とする長期病休者が…
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○森政府参考人 私、先ほど申しましたように、この要因には種々のものがあるということでございますし、また、国家公務員、地方公務員、その他、あるいは民間企業者含めまして、いろいろな要因がございますので、その辺のところは確定的には言えないんではないかというふうに考えております。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) 今、御指名いただきました連合事務局長の笹森でございます。 院が違いますので、片方の院でちょっと物議を醸しておりますが、参議院の方でお呼びをいただきまして発言の機会を与えていただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 時間が押しておりますが、これから二十分の陳述でよろしゅうございますか。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) はい。ありがとうございます。 まず冒頭、私の方からは、二〇〇一年度の政府予算案に対する基本的な考え方、評価について明らかにさせていただきたいと思うんですが、連合の立場できょうは発言をさせてもらうというのは、一億二千五百万人の日本国民の中で給与生計世帯、言いかえればサラリーマン世帯、全体の八二・七%おります。したがって、この八割を超すサラリーマン層のもう一つの側面は、給料が一〇〇%捕捉をされていて源泉徴収で完全に納税…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) 労働組合の運動能力あるいは交渉能力に対する御激励、心から感謝を申し上げたいと思いますが、ここ数年、経済界と労働界の、特に総人件費の問題については、今、先生御指摘のとおり対立をしておりますね。 私どもが今経営側に求めておりますのは、やっぱり経済と雇用、そして景気の関係についてデフレスパイラルを極力解除させなきゃいけないんじゃないか。そのために何が必要なんだということになると、もう働く人たちが安心して財布のひもを緩めて…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) ただいまの先生の御質問にお答えしたいと思いますが、御承知のように、私は経済の専門家でもありませんし、どちらかといえば現場の皮膚感覚、現場の実感、体験の方でこういう問題について発言をしたり政策をまとめておりますので、的確なお答えになるかどうかはちょっとありますが、今の質問について所見を申し上げたいと思います。 まず一つは、急速な株価の落ち込み、極めて憂慮せざるを得ないという状態、これはみんな同じだと思うんですが、株価…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) 高嶋先生御指摘のように、金利の問題、極めて重要視をしておりまして、二月、三月、たった一カ月の間で日銀が引き下げを二回やりましたね。私は、二回目のときに、日銀のメッセージが明確に伝わらないということを連合事務局長の立場でコメントを出させてもらいました。これはどういうことかというと、今、菊池先生もちょっと触れられておりましたが、あの二回目のときにはゼロ金利にするならすると明確なメッセージを発表するべきだったんじゃないか…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) 先ほど数字で申し上げましたし、今、高嶋先生の方からも数字がありました。四・九%、約三百二十万人の失業者、これはちょっと時間で割り戻しをさせていただきますと、一年三百六十五日、二十四時間で割り戻すと、六十七秒に一人失業しているという計算なんです。約一分間に一人です。 これともう一つの数字をちょっと合わせていただきますと、その中でじゃどんな社会現象が起きているかというと、十年ぐらい前は年間自殺者が一万七千人でした。今は…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) 全体的には、今の予算を大幅にふやすことによって社会保障だとか雇用創出をつくるということはしてはいけないと思っています。だから、総予算の中では今のまま。 〔理事須藤良太郎君退席、委員長着席〕 そこで、だったら財源をどういうふうに寄せるかということになると、公共事業の部分の中で不要不急の部分についてどう削減をするか、それから残す公共事業の中でも優先順位を明確にさせてほしい、これで相当な幅寄せができます。これは数字的には…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) 時間との闘いだと思うんですけどね。 今度の与党三党案でいうと、「迅速な処理」という表現を使われていますよね。これは極めて痛みが大き過ぎます。 だから、出血大サービスをするという部分はある程度覚悟しなきゃいけないけど、出血大サービスしてもうそこでもって命絶えるというような状況はつくり出しちゃいけないということなので、少なくとも、これから倒産の増大をどうカバーするか、あるいは失業をどのくらい抑制ができるかということをき…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) まず、前提条件として、おっしゃられた三つのことについて考え方を申し上げておきたいと思うんですが、一つは、今回の私の方から冒頭申し上げました政府予算に対する修正の考え方です。初めての試みというふうに今、西山先生の方からおっしゃられましたが、事実、四党による共同修正、組み替え要求、これについては連合の立場からも、四党の組み替え要求案に対して、私どもも組み込んでほしいという要請をさせていただきました。 基本的には二つあり…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) 一番、今二十一世紀の社会の中で私どもが重要視しているのは、先生御指摘の少子高齢社会にどう対応するか、その中で女性の労働力の活用と高齢者の労働力をどう活用するか、この部分に行くんですが、特にこれから少子高齢化が進んでいきますと、女性のウエートが物すごく膨らみます。現状でも六十五歳以上の男女比で見ますと、男性一に対して女性は一・四五というふうに圧倒的な数になってきていますから、この女性労働力をどう活用するかと。 この中…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) 中身的には三つあったと思いますが、まず最初の雇用の問題の不安定雇用の考え方ですね。 これは御指摘のように、今、雇用労働者が五千三百万人、そのうちパート、アルバイトの方が千三百万人になります。それから派遣労働者が約百万人と言われています。統計上よく出てこないんですが、フリーターという働き方をしている人が百万から三百万ぐらいという変動がありますので、言ってみれば、これを百万と押さえて、五千三百万雇用労働者の中の千五百万…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) 二十Kです。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(笹森清君) 時間も切れていますので、一言で申し上げたいと思います。 連合の指導というよりは、もうサラリーマン、限界が来ている、だから恐らく、このまま政治に対する不信が増幅をしていきますと、もう限界点を超えていますのでサラリーマンの反乱が起きます。 これはもう自立をせざるを得ないという意識。というのはなぜか。企業の中、組織の中は完結編だったんです、今まで。三種の神器、終身雇用、年功賃金、企業別労働組合、これで守られていた。ところ…