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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
2001/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

151参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 経営側と労働側の最大の違いは、賃金、雇用、両方とも掲げていて、間につく言葉が、賃金も雇用もというのと、賃金か雇用かという、もかかの違いなんですけれども、ここが最大の違い、一番問題。 私どもは、今御指摘の中では、本来的に労働運動がやらなければならないことを、極めて高度経済成長時代、右肩上がりの中で少し忘れてしまったのではないかという反省をしております。これは争議を起こせばいいということじゃなくて、本来的に守らなければ…

日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

151参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) そのまま受けさせていただきたいと思いますが、ことしの一月五日に発表した連合の二十一世紀ビジョンの中にはその辺が全部入れてあります。二十世紀の残滓を引きずらず、新しい労働運動の展開に向けて調整をどう図るか、これはすべて今言われたようなことを含めてやりたいと思っておりますので、二十でとめましたのは、もう一つ入れると七の三倍になりますので、そういう意味合いも込められております。

日本労働組合総連合会事務局長1999/11/25

146衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○笹森公述人 連合事務局長の笹森です。冒頭の、この委員会の幕あけの模様を見ておりまして、まことに残念であります。 私は、きょうは、一般公募をさせていただきまして、この公聴会に出席をさせていただきました。と申しますのは、今まで、働く者八百万を組織している連合が、全雇用労働者、ひいては全国民のために、将来の先行き不安を解消する社会保障の問題、特に年金の問題について各政党に連合の立場からいろいろ御要請をさせていただきました。きょうも資料として…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 おはようございます。連合の笹森でございます。 今回、お呼びをいただきまして大変光栄に存じておりますが、連合の立場から申し上げますと、組織の中では、労働四団体が統一をされてからちょうど十年目になります、十年たちますが、この外交防衛、ガイドラインの問題については、国民世論と同じように、連合としては完全に意見が一致をしているというような状況にはなっておりません。なっておらないということが余計に、国民の声をどういうふうにまとめるか…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 桑原先生のお尋ねにお答えをしたいと思います。 私は六〇年安保世代でありまして、生まれは戦中派になるのですが、実体験は全くありません。ただ、今回のガイドライン問題が出ましたときに、連合の中央執行委員会の中で、先ほど意見陳述をさせていただいた内容についての取りまとめを行いました。六〇年代、七〇年代の安保問題をめぐる大変な労働組合側のいろいろな経過から思いますと、隔世の感があるなというのが実感として持ったわけですが、それでも、先…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 連合は、外交、防衛のあり方について基本的な考え方のまとめをしております。これは、あくまでも平和に徹するという日本、そして、国民の安全を保障するという役割、その上で、近隣諸国に脅威を与えないという日本の立場、この三つを堅持しながら、今まで日米安全保障条約が果たしてきた役割を一応評価しております。 その上で、日米関係を重視しながら近隣諸国に脅威を与えない、そういう立場をとり続けていくとするならば、今の世界の軍縮の傾向ですとか、…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 私だけがどうも専門家じゃないようでありまして、この問題については大変お答えしづらいのですが、一般的にということですから。 朝鮮半島の安定が日本にとって極めて重要、このことは全国民みんな一致をしていると思います。その中で、軍事的な解決に頼るのか、外交的な解決に頼るのか。私は、やはり日本の外交力をもう少し強化して、その上で朝鮮半島の安定にどのくらい寄与できるかということにもっと力を入れるべきだ。 その中では、政府としての外交、…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 先ほど申し上げたように、連合としては、全体的なまとまりがまだできていなくて、冒頭陳述で申し上げた内容の限界ぎりぎりのところが今公式コメントができる内容です。 それで、今の御指摘の部分は、連合全体としての運動の取り組みにはまだなっておりません。中執の中では、関係する今の交通組織の方から、全体的な取り組みにならないかという要請はありました。個別の産業別組織に今働きかけをそれぞれがしているところで、全体運動としてどうするかという…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 問題意識は大いにあります。大いにあるから最初にそういうお話を申し上げて、我々の限界としては、条例でやるのか、今、市と県が三カ所でやられている部分についてどうなのかという部分については、理解を示すという範囲が今の段階ではぎりぎりだった。 これから先、国家の防衛政策に対して地方自治体がどういう関与をするのか、ここの部分については組織的な論議が非常に割れると思います。ここのところを整理した上で、最終的に国民的な見地からの対応を出…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 おはようございます。連合事務局長の笹森です。 きょうは、行政改革に関係をする委員会に意見を述べさせていただく機会をいただきましたことを心からお礼申し上げたいと思います。 私は、三つの観点から冒頭御意見を申し上げたいと思うのですが、まず一つは、現在の行政の弊害をしっかりと認識した行政改革を実行すべきだ、こういう観点に立つことであります。 内容的には二つありまして、一つは、まず政府提案の中央省庁等改革基本法案は、簡素、効率、透…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 平野先生の御質問にお答えをしたいと思います。 まず、全体的な行政改革に対する今回の一連の流れと、それに対する認識の問題なんですが、確かに御指摘のとおり、私どもも、二十一世紀の日本のこれからの国づくり、それに最大の問題だというふうに思っております。しかし、その最大の問題にしては、審議の時間、それから結論の出し方、こういったものがこれでよかったのだろうかという部分については、非常に危惧を持っているところであります。 国鉄改革の…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 第三者による評価システムの問題についてですが、連合の方は、十八本の国民的課題に対する政策、制度の項目について毎年提起をさせていただいておりまして、今年度の場合にも、八月に各党の方にお持ちをして御相談申し上げたいと思っておりますが、そこの中での要求項目として、中央省庁等のこれからの公正、透明、国民参加の簡素、効率の行政システムに改めるという項目の中で、今の御指摘の問題について考え方として整理をさせていただいております。 項目…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 正直申し上げて、大変悩ましい問題であります。 冒頭申し上げましたように、連合八百万のうちの六百万が民間で、二百万が官公労の組合員、こういうことになっておりますが、連合の行政改革の考え方は連合八百万の総意というふうには必ずしもまだなっておりません。当然それぞれの立場の中で問題点はございます。 ただ、今回なぜ連合が行政改革会議の中に連合の前会長の芦田さんを入れて御論議に参加をさせていただいたかということになれば、組織を背負って…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 一言で申し上げると、連合は、基本的な考え方は道州制を念頭に置いております。数が幾つかというのは、いろいろございますので数字的には申し上げませんが、そういった概念の中で、三千三百が余りにも大きく差があり過ぎるというところに、今の地方行政に分配をしていくというには問題が大きいのかなというので、ある程度大ぐくりにしていくという方向性の中で地方分権を考えるべきだというふうに思っております。

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 基本法の第三十六条に定めがあると思うのですが、独立行政法人の職員は、行政機関の職員の定員に関する法律の対象としていない、これは四十条の四。また、その職員は必ずしも国家公務員の身分を与えられておらず、第二の特殊法人を生み出しかねない定めとなっており、問題があるというのがまず私どもの独立行政法人をつくるに当たっての問題意識であります。 独立行政法人は、三十六条に示されておりますように、経済社会の安定等の公共上の見地から確実に実…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 一言で申し上げさせていただきますが、一括管理などの変更については、公務員制度調査会、ここでの十分な検討が必要だというふうに思っておりますので、早期な結論は、なるべく拙速は避けていただきたいと思います。

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 極端に申し上げると、今回の一府十二省庁の再編の中で、内閣機能の強化だけ私は評価できるのではないかというふうに思っております。 それは、全然別なイメージで申し上げているのです。強大な権限を内閣に与えるなどというつもりは全くありませんで、ただ、迅速、即応な体制をどうつくっていくかということになると、今の内閣機能ではとても、例えば阪神・淡路大震災のときもとても間に合わなかったというような部分もありますので、そういったものがスピー…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 必ずしも大きくくくることについて反対はしておりません。しかし、今の一府十二省庁のくくりでいいのかというと、これは問題ありというふうに思っています。

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 行政改革の必要性、釈迦に説法ですので改めて申し上げるつもりは全くないのですが、国民に対してどういう信頼を与えるかというのが最大の問題ですね。それからもう一つは、それに対して行政サービスが裏づけ保証されるのかどうかということだと思うのです。現在の場合には、情報開示の問題と、それから公務員あるいは政治のいわゆる倫理という問題と、それから直接参加をするかしないかという問題と、すべてのものに対して、今のこの十二省庁のくくりの中では…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 プロセスは幾つかの考え方があると思うのですが、最大の問題は、まず一つは、そこに働いている人たちの意欲の問題が先ほど平野先生の方からも出されました。 私、資源の少ない日本において最大の資源は何だったのかというと、これは人的資源が最大の資源だったのですね。五十年間の日本の繁栄の中で、いい悪いはそれぞれ評価が分かれるところでしょうが、その繁栄を支えた最大のものは何かといえば、優秀な国家機能であった、こういうふうに思うわけです。た…