森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1998/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹森参考人 越智先生の御質問にお答えをしたいと思います。 大変中身的には多く出されておりますので、箇条的に申し上げたいと思いますが、一つは、地方分権と行政改革の問題です。 私は、地方分権と行政改革の問題は、整理をしなければならない前提条件がある。これは、一つには、官と民の役割をどういうふうに見直しをするのか。それに接続をする、集権なのか分権なのかということ、それから中央と地方の役割、これを整理していって、そのことによって、行政のスリム…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹森参考人 全体的な認識としては、国民は非常に不満を持っておるということでありまして、冒頭も申し上げましたように、金融不祥事等の対応につきましては、どこまで当事者が物を言ってくれるのかということだと思うのです。 私は、この事件がいろいろ起きました後に、不祥事が起きた後、連合の加盟組織の中では、金融関係は連合に加盟をしておりません、労働組合もほとんどないというところが多い、しかし、倒産問題等を踏まえまして、初めて、いろいろな接触をさせて…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹森参考人 小林先生の今の、日本の産業の一番もとになること、それから日本経済が敗戦後、戦後五十年、国際競争に打ちかって十分なる経済発展を遂げたというその基盤の問題について、御指摘があったと思います。 連合としても、御指摘のとおり、この問題については大変重要視をしておりまして、産業基盤と雇用安定確保のためにということで、お手元の資料の最後の五のところに、特に、中小企業における技術振興と公正取引を確保するという観点の中から御提起をさせてい…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹森参考人 基本的には、今先生御指摘の内容と全く同感であります。 私どもも、先ほど申し上げましたように、さらには今お手元にお配りしてある資料も、昨年の春、そして昨年の秋、そして十二月の段階、それから今国会が始まってから、これは政府、橋本総理以下、それから各政党に御要請を申し上げている内容です。 特に昨年の暮れの段階で申し上げましたのは、総理官邸で総理に、私は政策転換という言葉は使わなかったのですが、財政構造改革をやらなければならないと…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹森参考人 先生御指摘のとおりだと思っております。財政構造改革法案は、もともと名目三・五%の経済成長を前提として組み立てているわけですね。したがって、二〇〇三年を、そのことを前提にしながら財政再建目標を定めた、こういうふうに承っております。したがって、今の状況からいうと、その前提条件が崩れたわけですから、この財政構造改革法そのものは、私は、砂上の楼閣だというふうに思っております。 さらに、では、経済を回復させるものは何かということにな…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹森参考人 公的資金の投入の問題については、私ども、あくまでも預金者保護のためだ、決して金融機関救済のために使うことではない、このことは明確にさせていただきたいと思っているのです。 今政府がやろうとしているのは、先生御指摘のとおり、みずから市場を通じて金融機関が行うべき問題なのですね。したがって、政府が今実施しようとしています優先株等の引き受けによる自己資本の増強策というのは、経営の比較的良好な銀行に対しては過剰な保護策になってしまう…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹森参考人 鈴木先生の経済論については、いつも参考にさせてただいておりますので、この場でいろいろ反論するとか、何というか、おこがましい気持ちは全くありません。御指摘のとおりだと思っておりますが、特に減税の景気乗数効果をどう見るかという問題です。 私どもの資料にもありますように、一過性のものでは全く効果がないということなんですね。政府も企業も痛みを分かち合うという言葉をすぐ使うわけでありますけれども、痛みを分かち合う部分が三方一両損なら…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹森参考人 御指摘のとおりでありまして、考え方としては全く一致しておるのですが、冒頭申し上げたように、連合としては大変悩ましいということを申し上げました。 これは、私どもの立場からいうと、地域経済、地域雇用に重大な影響を及ぼすというふうな中では、今最大にピンチだなというふうに受けとめていますのは北海道なんですね。全国の状況はどうかというのは、これまたいろいろケースとしては出てくるのかもしれませんが、北海道の状況からいきますと、やはり拓…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹森参考人 消費税の問題と減税規模の問題それから財政投入の考え方、三つお尋ねいただきました。 消費税の問題ですが、私ども、何%が適切かというのはなかなか数字的には出てこないわけですけれども、現状の負担との関係からいうと、どこをどういうふうにへずったらいいのか、このバランスに欠けているのではないかという部分があります。特に減税の効果は、雇用労働者にとってはそのことが非常に大きいのですけれども、年金生活者にとってはそのことは全く波及効果が…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹森参考人 現在、国民的な課題の中で連合が、国民生活改善のための春季生活改善闘争というのを組み立てております。けさも日経連と春闘問題で意見交換を行ってきたのですが、経営側の方は、雇用か賃金か、この二者択一を迫っており、我々は、雇用も賃金もない。 しかしながら、経済政策の関係からいいますと、適正な賃上げと減税効果によって日本経済を三%台の成長に、回復軌道に乗せることができるのかどうかというのが最大のポイントになっているわけです。そういう…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森説明員 郵便局は、全国津々浦々二万四千六百のネットワークを通じまして、国営・非営利、独立採算の事業として、郵便、貯金、保険のサービスをあまねく公平に提供するとともに、国庫金の受け払い、年金、恩給の支払いを行うなど、地域における最も身近な国の窓口機関として広く親しまれておりまして、こうした点については、地域住民の皆様からも高い評価をちょうだいしているところでございます。 今後、少子・高齢化、高度情報化、国際化等の急激な変化が予想される…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
○森説明員 お答えいたします。 まず最初の接続の問題について申し上げます。 先生御指摘のように、我が国の電気通信市場の構造は、新しく参入した新規参入事業者がNTTの地域網に接続しないとサービスができない、こういう市場構造、いわば非常に特異な市場構造になっておるわけでございます。現実にこの接続問題をめぐりましては昨年いろいろ問題が起きまして、新規参入事業者の方から郵政省の方に接続命令の申し立てがなされるというような事態も生じたわけでござい…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(森清君) 郵政省が所管しております事業者の被害状況でございますが、その復旧総額は約千二百億円でございますけれども、内訳を申しますと、第一種電気通信事業者、NTTを含みまして約九百二十億円、第二種電気通信事業者が六十億円、それからCATVの事業者の方々につきましては約百七十五億円、それから放送事業者、NHKと地元の民放でございますが、合計約三十八億円、以上のような状況でございます。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(森清君) 電線類の地中化の問題でございますが、今先生から御指摘ございましたように、私どもの電気通信事業者の立場からしますと、ネットワークの一つの安全性という面あるいは信頼性という面で非常に地中化というのは役に立つというふうに考えておりますし、今引用されました電気通信審議会の答申の中でも、政府としてこれを進めるべきであるというふうに指摘をいただいておるわけでございます。 ただ、電線類の地中化を行う場合、いろんな方法があるわけでご…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○森説明員 パンナムサットは米国の衛星通信事業者でございまして、一九八八年から大西洋上に打ち上げましたパンナムサット一号衛星を使いまして、欧米、中南米の七十カ国を対象に、映像、専用、電話等の直接サービスを提供しております。パンナムサットは、ことしの七月に太平洋上の方にも衛星を打ち上げまして、パンナムサット二号衛星でございますが、この打ち上げに成功いたしまして、太平洋沿岸地域を対象とする国際衛星通信サービスの提供を準備中と聞いております。…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○森説明員 イリジウム計画は、先生御指摘のように、低軌道、大体高度七百八十キロぐらいに全世界で六十六個の衛星を、周回衛星でございますが、打ち上げまして、地球の全域をカバーするような形で、携帯電話とかあるいはページングサービスを提供しようとする構想でございまして、早ければ一九九八年秋ごろからの運用開始を予定いたしております。 しかしながら、現在のところはまだ構想の細部についてまでは固まり切っていない段階にあると聞いておりまして、特に使用周…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○森説明員 我が国の通信制度におきましては、NTTは国内電気通信事業、それからKDDは国際通信ということになっておりますけれども、NTTとKDD以外の電気通信事業者につきましては、法制上国内、国際という区分はございませんで、兼業することも可能という体制になっております。 また、NTT、KDDにつきましても、海外において国内電気通信事業に提携して参画するということは可能ということでございまして、現在既に幾つかの国でこれを実施しております。…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○森説明員 私が申し上げましたのは、NTT、KDDが海外においてその国の電気通信事業を提携して幾つかの国でやっているということで、これについては制限がないということでございます。
第126回 衆議院 商工委員会 第17号
○森清政府委員 先生お尋ねの、トロントの四極通商大臣会合の成果でございますが、ウルグアイ・ラウンドを専ら取り上げた会合であったわけでございます。六年越しのこのウルグアイ・ラウンド、年末十二月十五日のアメリカのファストトラックの一つの区切り、ここまでに何とか仕上げようということで、その前のいわば中間目標と申しますか、七月の東京サミットまでに、ウルグアイ・ラウンドは非常に幅広い分野を取り扱っておるわけでございますけれども、その中の物及びサー…
第126回 衆議院 商工委員会 第17号
○森清政府委員 ウルグアイ・ラウンドを早期かつ成功裏に終結させるということは、ただ単に我が国にとってプラスということだけではございませんで、多角的な自由貿易体制の維持、強化、さらには世界経済全体の繁栄というためにも大変重要な課題であるということは私ども大変強く認識いたしておるところでございまして、これまでウルグアイ・ラウンドの早期妥結に向けまして我が国としてできる限りのイニシアチブを発揮してまいったところでございまして、先ほどのお尋ねに…