森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1993/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第17号
○森清政府委員 先生御指摘の、通称不公正貿易白書でございますが、今回産構審の部会の方から出されましたのが、昨年に続いて二回目ということでございます。実は、同種のものが、アメリカのUSTRが各国取り上げて毎年三月末に出しておりますし、ECもつい先般、対米、アメリカについての不公正な点についてECとしての報告を出しまして、そういうことで、私どもだけが特別やっておるということじゃないのです。 しかしながら、私どもの不公正貿易白書は、まさに先生…
第126回 衆議院 商工委員会 第17号
○森清政府委員 私ども、こういう白書を出すこと自体が、どういう不公正な措置がとられておるというふうに外国で見られているかということがお互いにわかる、そこから自助努力として、各国でとられておる不公正な措置について、それを是正しようという刺激が出てくるものというふうに期待されますし、事実、昨年私どもが不公正貿易白書を出しまして以来、この間一年、アメリカあるいはEC、その他アジアの国におきまして幾つか改善の成果が上がってきておるという具体的な…
第126回 衆議院 商工委員会 第17号
○森清政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘ございましたガットの年次審査、TPRM、それも一つ私どもとして謙虚に耳を傾けるべき指摘でありますし、先ほど来申し上げましたように、アメリカUSTR、あるいはECの対日コミュニケーション文書等にもいろいろ書かれてございます。 ただ、私どもとしては、客観的な物差しに従った判断というのがやはり必要なのではないか。相手の国にこれはおかしいじゃないかと言うときにはやはり客観的な物差しで、いわゆる手前…
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(森清圀生君) 発展途上国の自律的な発展を支援するという意味でのODAを初めとした公的資金の重要性というのは、谷畑先生まさに御指摘のとおりと思います。そういう観点から、私どもはODA資金の拡充ということにつきましては累次にわたる中期目標というのを策定いたしてきておりまして、第四次中期目標、これは九二年に終わったわけでありますけれども、ほぼ目標は達成し得た。現在では、量的には我が国のODAは世界第一位という規模に達しております。…
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(森清圀生君) 一言手短に申し上げます。 ロシアヘの特恵適用につきましては、まだロシアから正式に特恵適用の要請が出ておりません。要請が将来出てまいりましたら、その時点でロシアとの貿易とか国内産業に与える影響等々を含めまして、我が国国内法令に照らして検討をしていきたいというポジションでございます。
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○森清政府委員 私ども昨年から出しました諸外国の不公正な貿易につきましての調査でございますが、先生からお尋ねのございました英語版にしてどの程度、諸外国に我が方の考え方を不公正貿易白書について周知徹底をしておるのかというお尋ねでございますが、昨年、産構審で白書が取りまとめられましたときに直ちに英語版を作成いたしまして、千五百部諸外国に配付をいたしております。 また、あわせまして、ガットの事務局の方にも英語版を出しまして、私どもの考え方をき…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○森清政府委員 お尋ねがございました豆満江流域の国際共同開発構想でございますけれども、UNDPから大きな構想が打ち出されたわけでございますが、本件につきましては、武藤先生御案内のように、北朝鮮の核不拡散条約からの脱退等の問題といった政治的に難しい問題がこのところ関連をしてきておるというようなこともございまして、具体的な進展は今のところ、はかばかしくは進んではいないという状況でございます。 そういうことでございまして、当面、北朝鮮を外した…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○森清政府委員 アジア諸国の経済の発展あるいは民生の安定あるいは民生の向上、そういったことのために、電力を初めといたしますインフラ等の基盤整備が大変重要だということは、もう先生御指摘のとおりでございます。このため、我が国といたしましては、電力関係に対する支援に従来から大変力を入れてきておりまして、例えば、九一年度の円借款供与総額で見ますと、千五百億円、円借款の総供与額の約一三%を、先生御指摘のアジア地域向けの電力基盤整備事業、電力プロジ…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(森清圀生君) 峰崎先生御指摘のとおり、日米間、両国の経済関係が深化すればするほどいろいろと問題が出てきておることは事実でございます。そういう背景のもとに、クリントンの新政権の関係の閣僚その他の方からいろんな御発言が出ておることは先生御指摘のとおりでございます。 しかしながら、私ども現時点ではまだクリントン政権の、例えば御指摘のスーパー三〇一の復活といった取り扱いにつきましても、新政権としての明確な方針というものが確定されてお…
第126回 衆議院 商工委員会 第2号
○森清政府委員 先生御指摘の、アメリカの鉄鋼ダンピングの話でございますけれども、先般仮決定が出たわけでございますが、仮決定の段階では一五%から二十数%という価格差ありという数字が出ておることは事実でございますけれども、この数字の内外の、日本での価格、向こうでの価格、日本でのコスト、そのいわゆるダンピングマージンでございますけれども、ダンピングマージンの認定につきましてはいろいろ異論のあるところもございまして、私どもといたしましては、本年…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(森清君) お答えいたします。 航行中の船舶の中の傷病者の医療について指示を受けるための通信、いわゆる医療通信につきましては、先生御指摘のとおり無線電報の場合は現在無料ということになっております。 一方で、御指摘のインマルサット衛星を使いました海事衛星電話の場合は有料ということになっているわけでございます。このインマルサットシステムというのは、短波を主体としましたこれまでの無線電報システムに比べますと、接続が即時に行えるとか、雑…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(清)説明員 電話の料金減免についてお答え申し上げます。 NTTにおきましては、現在までに次の三つのことを実施してきております。一つは、避難勧告婿域の加入電話の基本料金につきまして、避難勧告の発令の日から電話の使用を再開する日までということで免除を実施しております。それから二つ目には、避難勧告地域から避難勧告地域以外へ電話を移転される場合の工事料金を免除いたしております。それから三点目に特設の公衆電話、無料の公衆電話を設置しておりま…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(清)説明員 お答えいたします。 公衆電話でございますが、特設の公衆電話を避難場所に設置いたしまして、最大五十六台設置した時点がございましたけれども、それをお使いになる場合については特に通話料をいただかないで無料扱いにしている、こういう意味でございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(森清君) お答えいたします。 これまでいわゆる逆探知のような場合、誘拐事件などで現に脅迫が行われている場合など、NTTにおいても相応の協力をしてきたわけでございますが、ただ、今般のような、覚せい剤捜査の手段として通話の聴取等を行ったのは初めてでございますので、通信サービスを提供し利用者の通信の秘密を預かる事業者の立場として、常日ごろからの対応の仕方として、今回のような慎重な対応をされたことについては理解をしておるつもりでござい…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 お答えいたします。 自由民主党は、諸般の政治不信に対処するために、政治改革大綱にまとめられたように、政治改革について真剣に党内で論議を尽くしてまいりました。その結果、五月に政治改革大綱を党議決定いたしました。それに基づいて、その第一段階として政治改革に関する二法案、そしてまた資産公開に関する一つの法案も既に準備をしておるわけであります。 そういう中で、山花委員からはそういう資格がないのではないかということの二つとして、一…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 まず、政治改革大綱の考え方を御説明したいと思いますが、政治改革大綱は、現在問題になっている政治不信あるいは選挙制度その他について総合的なものでございます。そういう中で、法律あるいは制度の改正を要するものと、皆さん方と相談して国会の申し合わせといいますかあるいは自粛といいますか、そういうことで解決していく問題と、それから、これは自由民主党のことでありますから自由民主党の党内の処置で済ませるもの、大きく分けて三つになるであろ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 新聞にそういう報道があったということは私は承知いたしておりますが、それは単なる新聞の報道でありまして、それが真実であるかどうかということも含めまして、一切私から御答弁する限りのものではないと思います。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 政治資金規正法については、また後日当委員会で審議がなされますので、そのとき責任ある提案者から御答弁を申し上げることになると思いますが、一般論として、我々は政治に金がかかり過ぎているのではないかという反省の上に立って、いわゆる出の方についていろいろ工夫を凝らし、そのような無理な政治資金を集めなくて済むようなものにしていきたいという目標を定めておるわけでありまして、どんどん集めればいいということで、枠をどんどん拡充しようとい…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 政治資金規正法についても自由民主党の選挙制度調査会で、ただいま御指摘のようにたしか福島君が小委員長をしておったと思いますが、種々の検討を加えまして、その中にはいろいろ案もございました。今どのような記事か知りませんが、そういうことについて彼個人の見解もあるでありましょうが、個人の見解であって、自由民主党として、最終的にこの国会にはそういう枠の拡大とかいうことは一切提案はいたしておりません。したがって、自由民主党としてはその…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 自民党というのは大変大きな政党でありまして、ある決定をするについてはいろいろな機関があり、手続があって、それぞれ検討を加えながら最終的に党議決定に至るわけでありまして、その途中の段階では、そのセクション、セクションである決定をしていくわけであります。それからいえば、段階的に非常に小さい段階のある機関が決定したから、それが自民党の考え方であるというふうにおとりになられても困るわけであります。しかし今、山花委員が御指摘になっ…