森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1989/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 御質問の趣旨がちょっとわかりませんが、本人と配偶者だけでありまして、それ以外の例外は認めてないつもりです。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 いや、本人と配偶者は禁止されておらないし、もちろん罰則も変わってないわけですから……(松本(善)委員「だから何でそうなのか、なぜそうしなければいかぬのかと聞いているのです」と呼ぶ)それは実費弁償とかなんとかということではなくして、社会常識上、本人と配偶者に限れば一般的にそれを悪用することもないであろうし、その程度のことは構わぬじゃないですかということなので、それもいかぬという考え方もあろうと思いますが、自民党案は、本人と…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 団体の設立目的というのは、先ほども答弁申し上げましたように、後援団体でありますから原則としては本人の政治的活動といいますか、そういうものを支援するということが主たる目的であることは、これは間違いないわけであります。したがって、そういうものについておよそ法律、制度というものが考えるべきでありますが、しかし、その団体の設立目的の中に、親睦を図るとか、そういうこともやってはいかぬと禁止するわけにはいかないから、そういうこともあ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 先ほど申し上げましたように、後援団体というのは大体その後援団体の人間がお金を出し合って、そして本人に寄附をしようというような趣旨の団体も含むわけでありまして、そういうことが主たる目的であろうと思います。したがって、七百円の弁当を出す、こういうことは本人が出しているのと結果として同じになる可能性も非常に強いわけであります。例として七百円の千人などという、千人が弁当を食う会場があるのかどうか知りませんけれども、私の選挙区なん…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 先ほど御答弁申し上げましたが、後援会員が主であろうと思います。あるいはその後援団体に入っている人が主であろうと思いますけれども、例外的に後援会員でない人が入っていることもあり得ることだと思います。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 罰則をつけて、その監視下で選挙運動をしなければならないということは恥ずかしいことです。しかし現実には、罰則がついておっても、それを逃れて選挙運動をする例が多いように聞いておりますので、これは罰則をつけてはいかぬということを一般論として言われるには問題だと思います。それはもう現実でありますから、我々はしようがない、情けないなと思いながら罰則をつけておるわけであります。 それから有料広告については、例えばいわゆる一般の日刊紙…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 それはやりようでありますから、私のようにやらぬ人間は全然かかっておりませんし、やる人間は、例えば五百万、六百万というような大量の新聞にこれぐらい出したって大分かかるのじゃないでしょうか。そういうことはやらぬで選挙区へ持ってくれば、地方紙だと思いますが、私の記憶でもちょこっと名前を出しても相当の金がかかりますから、一回ぐらいなら何ということはありませんが、それを何回もやりますと大変な金になると思います。 しかし、先ほどから…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 中村委員御指摘のとおりで、私自身が読んでもなかなか一読ではわからない。百読してようやくわかるような条文が多いことは事実でございます。これに類する条文は、今言われたように税法とそれから恩給法関係ですね。私も役人を長い間やっておりましたが、この三つだけはお手上げでございます。 そこで、やさしくというか、わかりやすい条文にしなければならぬと思いますが、一つよく考えなければならぬことは、わかりやすいということをしたいためにやって…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 政治活動といいますか、そういうことは原則自由であり、大いにしなければならぬことであります。しかし、それが特定の選挙に関係して、そして単に自分を当選させてくれというだけの行動は、これはある意味では事前運動として、あるいは事前運動もそうでありますし選挙告示後もそうでありますが、禁止されたりいろいろな制約がかかっておるわけであります。 そこで、そういう法体系の中でいろいろ考えますと、いわゆるポスターというもの、顔写真だけ並べて…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 理解をしていただきたいと思いますが、単に金がかからなければいいとかどうとか言っているわけではなくして、不正とまで言えるかどうか別でありますが、本来の政治活動と違うところに金をかけるようなものはやめていきたいというのが自民党の政治改革の基本的な考え方であります。その一環として、紛らわしい、特に近接して顔写真だけべたべた並べるということが本来の正常なる政治活動であるかどうかについて我々は判断したところ、選挙に近接してべたべた…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 やはり政治活動というのは自由に伸び伸びとやるべきである、そういうことについて制約を加えることについては、それはもちろん裸で制約を加えれば憲法違反であると私は思いますが、しかし、そういう意味の政治活動といえども、現在の選挙法は、いろいろな意味で売名行為であるとか投票を得るための行動については、こういうことはやってはいけませんよというようなことを事細かく規定している。細かく規定し過ぎているじゃないかという批判は一般的にはあり…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 新聞紙、ビラ、パンフレットという言葉は現行公職選挙法にも書いてありまして、おのずと概念ができておると思います。そういうものをずっと四つ、五つ例示を挙げて、そしてこれらに類するものといえば、それは法律的には、弁護士の先生にそんなことを言うとは失礼ですけれども、おのずと限界ができて、無限に広がることはないと思います。したがって、法律の趣旨、目的に従って違反になるかどうかということを判断すべきでありますし、また先ほど、これは別…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 同窓会で具体のものでないと恐らく最終的な判断はできかねる。「有料で」ということが入っておることもお考えいただいて、恐らく同窓会なら有料じゃないんじゃないでしょうか。その点はよく考えて判断します。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 我々の考えたこういうものの禁止は、選挙法一般として考えられているいわゆる売名行為というものを禁止しよう。しかし、その売名行為というものもいろいろな手段があるから、ここは抑えよう、ここは抑えようということでやってきたわけでありまして、いわゆる文書そのものを郵送その他で出すものについては、売名行為という意味での弊害は少ないだろうということで禁止の対象にしない。しかも祝電を送ったりなんかすることについては、まあまあ普通に認めら…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 そういうお考えもあり、党内で検討したときもそういうことも含めて検討いたしまして、そうして自民党としては、線引きはいろいろな線の引き方がありましょうが、ここに線を引いた、こういうことであります。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 どれをどう禁止するとか、あるいは罰則をつけるかについてはいろいろな見解があるだろうと思いますが、我々の案とその点については社公民三党案も同じだと思いますので、その趣旨を含めて申し上げますと社公民案の方はもっときつい案になっておるわけであります。したがって、そこまで含めて考えて、要するにそういうことは社会常識の範囲であるとか社交の範囲だということは一応言えますが、それに藉口してといいますか、それをいい口実にして現実に、先ほ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)議員 本人に実質的に責任があり、それが立証される限りは、どちらの法律にしても、刑法の一般原則でいってそれは罰せられるわけであります。したがって、それで何もかも結びつけようとして、社公民三党案は監督責任というところで結びつけておるわけでありますが、監督責任ということについても、さらに罰則をつけることが適当かどうかということについては、単に処罰する必要がないという面も一つありますが、それよりさらに踏み込んでそういうものに罰則をかけ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)委員 自民党内の検討の経過はまたいろいろ詳しく述べますが、ちょっと認識の訂正だけお願いしておきたいのです。 この国会決議に従って、例えば格差二倍以内にしたら半分ぐらいの選挙区がごたごたになってくるので、だから小選挙区制とかなんとかに持ち込んだんじゃないか、こういう御発言がありましたが、そういう経過は一切ございません。小選挙区制にするかどうかということは、この議会制民主主義というものがうまく機能するかどうかという根本論から発した…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)委員 二者択一とかそういうことではなくして、我々は国会決議に盛られたことの内容の実現について、この前にも御報告をしましたとおり、自民党内の選挙制度調査会、特にその中に設けた定数是正小委員会で鋭意検討し、それをずっと続けたわけであります。続けたのですが、残念ながら成案を得ないまま現在に至っている。これはもう御報告申し上げたとおりなんです。したがって、謝れというならそれは謝りますけれども、成案は今現在できておりません。したがって、…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)委員 我々三人の意見が食い違っているということは、とりあえず正しい。一枚岩じゃないものですから、それは多少のニュアンスは違います、問題の重点の置き方が。私は何も国会決議を無視するなんて言ったことはない。国会決議の線に沿って鋭意検討したが、いまだ勉強不足で党内まとまりがつきませんから謝ります、それとは別に政治改革、それから選挙制度の抜本改革は進めておりますということを言っておるだけで、何も矛盾したことを三人言った覚えはございませ…