森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1989/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)委員 当委員会、特に今日は国会決議をどう実現していくかということのために開かれた委員会ですから、この場で抜本改正をどうしようということを議論するために来たわけじゃないのです。したがって、国会決議に従った定数是正を実現できるかどうか、どうやるかということについて我々も検討している。ただ、それが具体案を示されなかったその言いわけをしただけですね、この抜本改正について。だから、抜本改正をここで議論して、ごちゃごちゃにしようなんという…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)委員 この国会決議があってから後もそうですが、その前からも、実は自民党では本当に膨大な資料を駆使して、相当真剣な研究をし尽くして、そうして今の時点で改革、是正案ができてないという現状をひとつ御理解いただきたい。したがって、ここへ来てそういう党の責任者に皆さん方やれやれと言ってみたところで、ああそうですか、やりますと言うわけにはなかなかいかぬと思うのですね。 ここで、そういう現状だということを前提にして、こういう非常にフリートー…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)委員 やはり衆議院の委員会ですから、多数を占めておる我々が案を出さないと議論することが無意味だなんて言われないで、ひとつやってください。お願いします。
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○森(清)委員 私は、きょうは、憲法上の両院制の問題と衆議院の選挙制度について私の見解を申し上げ、総理のこれに対する御所見を伺いたいと思って質問をいたします。 最初に、我が国の両院制、衆議院、参議院制度の問題でございますが、申すまでもなく国会は国権の最高機関、唯一の立法機関として両院制度をとっておるわけでございます。両院制度をとっておりますと、二つの院がそれぞれ独立に、通常ならば過半数でもって意思を決定するわけでありまして、そうすると、…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○森(清)委員 憲法上の制度がそうなっておっても、今総理申されるとおりそれをする以外に道がないわけでありますから、そういう点についてまだ後にも触れますが、ぜひそういうことで憲政を運用していただきたい、こう思うのであります。 そこで私は、憲法上このようになっておりますが、ということは、結局参議院は六年の任期があり、半数改選であり、解散がない、こういう憲法上位置づけされた参議院というものは本来的に衆議院と異なる機能を目指してつくられたものだ…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○森(清)委員 したがって、きょうのこれは実は政府に対する質問ではなくして、本来ならばそういう提案をした人間に対して私は質問をしたいところでありますが、そういう機会がないわけでありますから、こういうことになりました。 総理に一言だけ申し上げますが、条文を乗り越えてとか条文に反してと言っているのではないのです。これは条文の奥にある精神ということで、精神がそうであるならば、憲法の条文などというのは刑法を判断するようなものではないのです。した…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○森(清)委員 それでは、そこで多少具体的にどういうことになるか。二回投票するのは面倒だと言う人もおりますが、そうなればオーストラリアでやっている一回投票制、そのときに、その人間がだめならおれは二番目にはこの人がいいという優先順位つき投票制というものもありますから、それはいろいろ工夫することがあると思うのですが、単純に、要するに三〇%もとったらおれは一番だからその選挙区を代表するんだというこの制度は、私は民主政治の原理からしてこれはおか…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○森(清)委員 そこで、総理のお言葉の中にも小選挙区に比例代表制というものを考えていくというお話がございましたが、これについて私の見解を述べます。 小選挙区・比例代表制というようなことを言って、西ドイツはそういうことだと言っている人がおりますが、先ほど申し上げましたように、これは比例代表制です。それから韓国もそう言っておりますが、これは小選挙区制です、細かいことは別としまして。 そこで、今自民党でも一部言っている人がおりますが、昭和三十…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○森(清)委員 時間がなくなりましたので、要約して、最後の私の考えと、総理の御見解を伺いたいと思います。 これは、いわゆる定数是正、定数是正と言っておりますが、もっと端的に言えば、一票の価値の平等の問題であります。先ほど申し上げましたように、明治二十二年に衆議院選挙法ができて以来、明治三十三年に大改正があり、次の大改正が大正八年の小選挙区制、その次の改正が大正十四年の改正、それから昭和二十年の改正、昭和二十二年の改正、これだけ大改正をし…
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に付託になりました請願は、選挙・政治活動の自由化に関する請願一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、さよう御了承願います。 なお、参考のため送付されました陳情書は二件であります。念のため御報告申し上げます。 ────◇─────
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 公職選挙法改正に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合、今国会設置いたしました定数是正に関する小委員会は、閉会中もなお引き続き存置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 なお、小委員及び小委員長は従前どおりとし、その辞任の許可及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○森委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本委員会の委員長の重責を担うことになりました。その職責の重大さにかんがみ、一層の努力をいたす所存でございます。 何とぞ、委員各位の御協力をお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○森委員長 これより理事の互選を行います。
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○森委員長 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 鹿野 道彦君 片岡 清一君 塩崎 潤君 戸塚 進也君 山崎 拓君 佐藤 観樹君 伏木 和雄君 岡田 正勝君 以上八名の方々を指名いたします。 ────◇─────
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○森委員長 次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 衆議院議員の定数是正に関する諸問題の調査のため小委員十二名からなる定数是正に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕