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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
1998/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 基本的には、閉鎖的な政策決定システム、政策評価、これが情報公開をされていないことによって閉鎖的という言葉を使うわけですが、これを改めるというのが今回の、今先生が御指摘の内容の最大のポイントではないかというふうに受けとめております。 したがって、行政の計画、経過、検討についての評価を行うというのは、国民に評価結果を示さなければ何も意味がないわけでありまして、示すために、今の会計検査院のシステムがどうかというと、これは必ずしも…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 二つあると思います。 一つは、定年制の問題ですね。今の公務員の場合の、天下り規定とかいろいろあるのですが、定年の年齢からいうと、ある部分、そういった保障先を持っていなければいけないという部分が当然必要になると思います。 それから、民間の場合に、労働三権が認められている企業についてどうかということになれば、これは信賞必罰ということになるわけですから、解雇問題というのはそこに裏腹の関係で出てくる。これは規定上のつくり方として、…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 公務員問題を論議する、年に一度だったと思いますが、人事院主宰の公務員問題懇話会というのがございます。そこの中で、民間がいつも大体二人呼ばれて御意見を申し上げるのですが、今の問題は、ここ六年ぐらいずっと論議になっております。ただ、まだ結論が出ておりません。 民間側の意見としては、個人的な腹からいえば、一括管理という方向は今の時代に余りそぐわないのじゃないかというような気持ちも若干はあるのです。ただし、公務員というものが横断的…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 具体的な部分から申し上げますと、一つは行革の理念、それから行政組織の再編成、これは何回も申し上げておりますように、行政が国民生活の安定に責任を持つというナショナルミニマムをどういうふうに確立させるかということが必要だと思うのですね。そして、業界と申しますか、そういったレベルの人たちに対しての行政裁量による指導型から公正ルールにどう取りかえるかということがなければいけないというのが大前提としてございます。 そうなりますと、私…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 これは組織的にはオーソライズされている考え方ではありませんので、個人的にというふうなことで御理解いただきたいと思うのですが、例として二つとらさせていただきますと、一つは国土交通省の問題があります。 これは今までの予算体系上からいっても最大の省庁になるのだろうというふうに思っておりますが、では、今までのそれぞれのポリシーが、どういうふうに日本全土の中で建設と運輸がやられていたか。これは全く利害相反する競争的な関係の中でそれぞ…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 先ほども申し上げたように、労働三権が保障されていない部分の中で、この言葉が入ったというのは大変前進だというふうに評価はしたいと思っています。 ただ、これも二つありまして、一つは、独立行政法人にするかしないかということについて当該労使の協議が必要だということなんですね。それから二つ目は、今度は法人の対象となった場合、業務と職員の身分を決定するに当たってどうするのかということであります。 労使関係上の問題でこれをすべてさばくこ…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 一つは、現業の改革という問題についてあると思うのですが、公共性だとか公益性によって判断をして、現業だということの理由だけで一方的にアウトソーシングをするという考え方については、これは容認はできないという部分があります。 それから、官と民の役割分担の問題ですが、民間に任せておいては社会的公正上などから弊害が生じかねないもの、これはやはり官がやらなければいけないということになっているわけですね。 ところが、民間は、民間でできる…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 行政の不祥事の原因を徹底究明するというのは、これは当然必要だと思います。それから、内部監査をどういうふうに強化するか、このことも必要だと思う。 ただ、問題は、今までの、便宜をどう計らったかということになれば、関係業界との接触のルールをどういうふうにするかということ、これは接触をしてはいけないということになると、もう全く行政が進まないということになりますから、その接触のルールのつくり方だと思うのですね。 そういう中で、いわゆ…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 簡潔に申し上げますと、三位一体国営というのが連合の基本的なスタンスです。 もちろん、連合の中でもいろいろな意見がございますが、今の郵政三事業の問題を考えた場合には、それぞれ別個の状況で業務運営をさせ、そして、そのことが本当に効率的になるのかどうかということについては疑問がございまして、したがって、三位一体事業運営というものを前提にしながら、そうなっていけば体系的に変わらないということになりますので、公務員の身分資格は保障す…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 基本的な部分もありますので、ちょっと前振りの方を先にやらせていただきますと、メーデーの問題とか連合の運動の問題ですね。 昨年の十月に、三代目の鷲尾・笹森体制になりまして、私はそのときに、余り物わかりのよい労働運動を続けていくのはよくない、右肩上がりのときにはいいけれども、右肩下がりになってきたときに、本当にそういうような運動で労働組合の存在価値が出るのか、やはり本当に怒らなきゃならないときには、怒る労働運動をやろうよという…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 人員削減の問題については幾つか意見が分かれますけれども、十年間で十分の一程度少なくとも削減をするという表現だったと思います。 これは、今の業務のあり方の中で新たに生まれるものがどうかというのは、システム上の体系をうまくつくりかえれば、私は、人員問題としては、それほど大きな問題にこの十分の一程度削減をするというのはならないというふうには思っておりますが、そこに保障されなければいけないのは、やはり雇用の保障をどういうふうに安定…

日本労働組合総連合会事務局長1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) おはようございます。連合事務局長の笹森でございます。 きょうは参議院の予算委員会で意見を申し述べさせていただく機会をいただきましたことを心からお礼申し上げておきたいと思います。 私は、一九九八年度の予算を考えるに当たりまして、まずその前提となります昨今の経済情勢、これについてどう認識をしているのかという考え方について述べた上で、一九九八年度の予算の内容について、働く人たちの代表的立場にあります連合の見解と要求を申し…

日本労働組合総連合会事務局長1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) タイミングの問題、それから内容的に構造改革の名に値しないという広中先生の認識は、私も全く同感でございます。 この経済問題の中で、政府は一九九〇年代に入って二回同じ政策の間違いを起こしたんではないかというふうに思っておるんです。一つは一九九五年の段階、このときにはちょうど経済状況が回復過程に入るという状況だった。そのときにもやはり財政再建という大命題をやりたいということで、せっかくの景気回復の状況を腰折れさせてしまっ…

日本労働組合総連合会事務局長1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 痛みを分かち合うという部分でお答えをしたいと思うんですが、政府も経営側も痛みを分かち合うということをすぐ求めます。今の財政構造改革と経済政策の関係から言うと、先ほども申し上げましたように、弱い人たちや働いている立場の人たちに負担増というのを全部押しつけてくるわけです。政府みずからが何をやるのか。行革のスリム化にしてもいろんな問題にしても、みずからの痛みを伴うことは全く横に置いて負担増を押しつけるという一方的な痛みの…

日本労働組合総連合会事務局長1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 魚住先生の御質問についてお答えをいたしたいと思いますが、金額的には私どもも多いにこしたことはないという気持ちは一緒です。 ただ、今回、連合が減税要求をいたしましたのは、経済界とも調整をさせていただきました。これはまた初めての経験です。昨年の十一月の段階で、経済界代表ということで日経連と政策協議を行いまして、当時は五兆円規模というような内容で日経連とは一致をしたわけですが、政府要請も共同で行わせてもらいました。 年が…

日本労働組合総連合会事務局長1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 時間もゼロになっているようですから、簡潔にお答えをしたいと思います。 一つは、枠内でやるべきだというのが基本的な筋論なんですが、現実問題とするとかなり難しいかなと。ただし、中でやるとすれば、公共事業の問題とか、そういうものについての今までの見直しというのは当然あってしかるべきである。そこの中でぎりぎり可能な範囲があるんじゃないか。 だめな場合の国債等、建設国債も含めての発行の問題なんですが、財政法四条の問題をどうい…

日本労働組合総連合会事務局長1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 消費税との関係、それから所得税減税の打ち切りの関係、医療費のアップの関係、すべてが景気の足を引っ張ったという要素になっていると思うんですが、税制上の問題からいいますと、直間比率の関係をどういうふうに見直すかという部分が非常に大きな要素として私どもは重要視をしておりました。 したがって、直接的な所得税と間接的な消費税の関係についてはあるバランスがあることが望ましい、こういうふうに思っております。何%が適切かというのは…

日本労働組合総連合会事務局長1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 先生御指摘のように、実行の年が年度と年という使い分けをされるというのは一般的な人は全くわかりません。したがって、九八年中というのと九八年度中というのは違うわけですから、我々としては、この間の補正については効果がなかった、こういう二兆円の現実でありますので、効果があるようにするためには、もちろん根本的に制度的な減税をまずやってもらう、それも九八年内と、こういうふうなことをぜひお願いしたいと思うんです。 それから、失業…

日本労働組合総連合会事務局長1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 雇用の面から申し上げますと、労働運動の生命線は雇用の保障、雇用の確保でありますので、そのことを第一義とした対応というのを考えなければいかぬ。その場合に、産業の空洞化というのはどうなのか。アジアの労働組合の仲間からも日本のリーダーシップについて非常に求められておりますので、経済的な進出、資本的な進出、そして人的な進出、そういうものを含める中で、日本の雇用保障をどうさせるかということを最重点にしながら、日本のリーダーシ…

日本労働組合総連合会事務局長1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○笹森参考人 おはようございます。 連合の笹森でございます。昨年の十月に八百万連合の事務局長に就任をいたしました。これからよろしくお見知りおきいただいて、御指導いただきたいと思います。 日ごろ諸先生方には国政の場で国民のいろいろな案件について御活躍されていることに対して、心からまず敬意を表させていただきたいと思いますが、きょうお呼びいただいたことに感謝を申し上げながら、八百万連合、六千万人雇用労働者の代表という意味で、いろいろと御意見を…