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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
2,426 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1954/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,426 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1954/03/08

第19回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森永貞一郎君) 保安庁関係でわからない点のございますが、只今の人員の関係をいつから見ているかという点だけ私のほうからお答え申上げたいと思います。先ほど申上げましたような、本年度の予算による分の竣工並びにアメリカから貸与を受けます分の乗員として必要な増員四千名くらいを見ているわけでありますが、これにつきましては平均約半年分くらいの人員の増加を見ているわけでございまして、ならして考えますと、まあ二十九年度になりまして約半年くらい…

大蔵省主計局長1954/03/08

第19回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森永貞一郎君) 一応こちらの希望を先方に伝えましで、交渉中であることは承知いたしておりますが、それが確定したかどうかということはまだつまびらかにいたしておりません。予算は一応そういうものを予定として、前提として積算をいたしているということを申上げておきます。

大蔵省主計局長1954/03/08

第19回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森永貞一郎君) その間の詳しい事情は私も承知いたしてないのでございますが、併し全然根も葉もない、こちらだけの考え方で期待をいたしているのだとも承知いたしておりません。やはり或る程度は可能性のあるようなものにつきまして向うに話をしているということであると考えるのでございまして、全然根のないような架空な計画で予算を組んでいるというのではございません。

大蔵省主計局長1954/03/08

第19回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森永貞一郎君) 予算の関係がございますので私のほうからお答え申上げます。造船利子補給の政府の当初案は御承知の通り一億でありまして、それが十億に増額修正されたのであります。その場合には只今お話がございましたようにタンカーについては八次以降というような御説明があつたやに私どもも承知いたしております。私当時現職におりませんでしたが、そういう御説明もあつたように伺つておりますが、これは予算の説明でございまして、予算そのものについて第…

大蔵省主計局長1954/03/08

第19回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森永貞一郎君) 当時修正されました項目はたしか外航船舶建造利子補給のための経費と、まあそういつた意味の経費であつたと存じますが、議決の対象になりましたのはそれだけでございまして、詳しい内訳等はいずれ法律が制定されるから、その法律の趣旨に委ねられておつたんだと私どもは承知いたしております。なお、この十億八千三百万円組んだわけでございますが、その後金融機関における利子の引下げ等によりまして、現実には三億円以上のものがここで不用と…

大蔵事務官(主計局長)1954/03/03

第19回 衆議院 予算委員会 第22号

○森永政府委員 生活保護費のお話でございますが、本年度の赤字は予備費で十二億、来年度計上しました予算で二十億の赤字を埋める予定でございます。なお来年度の問題につきましては、二十九年度は、旧軍人恩給の支払いの促進、あるいは日雇労働者の健康保険の実施等に伴いまして、多少減少する面も出て来るわけであります。従つて現在計上いたしております予算で十分まかなえるものと私どもは確信いたしております。 なお義務教育費半額負担は、半額負担の金額をそつくり…

大蔵事務官(主計局長)1954/03/02

第19回 衆議院 予算委員会 第21号

○森永政府委員 一応私からお答え申し上げます。ただいまの米軍交付金は、行政協定の規定によりまして、大体折半の原則で、一億五千五百万ドル相当額を負担して参つておるのでありますが、二十九年度におきましては、これを二十五億円だけ減額いたしております。しかしてこの金は、行政協定の規定に基きまして、四半期ごとに米軍に交付いたしておるわけでございまして、米軍におきましては、その支出いたしましたものは日本側に毎四半期ごとに報告をいたしておりますので、…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 国が利子の補給をすべき義務をもともと負つているわけでないことは、ただいまお話の通りでございます。ただ外航船舶建造を促進するとともに、海運の健全な振興をはかるという目的からこの法律が制定せられまして、船会社からの申請によつて、金融機関が融資をする場合に、この法律で金融機関との間に利子補給をする契約を締結する権限が与えられたわけでございまして、その法律に従つて金融機関と契約するその契約によつて、金融機関に対して国が利子補給の…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 先ほど申し上げましたように、この法律の規定で、国が金融機関との間に利子補給をする契約を結ぶわけでございます。国が一定の利子補給をするわけですが、その場合には、金融機関は利子補給を受けた額を契約上の利子額から引いたものを融資の契約の相手方からとる、つまりそれだけ利子をまけなくちやならない、そういう法律上の規定になつておるわけでございます。結局国からもらうから、それだけ船会社からは引いて利子を払わせる、そういう仕組みになつて…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 お尋ねの趣旨は、結局先般本委員会で問題になりました政治資金規正法の関係の問題だろうと存じます。そういう法制的な問題につきましては、私ども確定的な解釈を下す立場におらないのでございますが、先般の当委員会における質疑応答の趣旨を顧みますと、契約の当事者は国と金融機関である、金融機関はこの契約によつては特別の利益は受けない。船会社はどういう立場に立つか、それはこの契約によつて反射的に利益を受ける、そういう解釈であつた、さように…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 利子補給を規定している法律は、ほかにもたくさんあるわけでございますが、それらの場合すべてを通じた原則と申しますか、考え方は、結局通常の金利の負担に耐えられない。その場合に、耐えられないというのでこれを放置するということは、国のいろいろな政策の実行の面からいろいろ支障が起るので、実質的に金利負担を軽減する目的で、国が金融機関に利子補給をする、それによつて融資を受ける人の金利負担はそれだけ軽減される、そういう場合に利子補給を…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 補給金、補助金はやりつぱなしというのが原則ではないかというお尋ねがまずあつたのでございますが、これは補助金によつていろいろ違うのでありまして、たとえば零細な農民を相手に補助金を出す場合、あるいは地方公共団体に補助金を出すという場合、これはやりつぱなしの例が非常に多いのであります。ところが通産省所管の補給金、補助金、助成金、いろいろな例があると思います。たとえば石油試掘の例なんかもそうでございますが、試掘奨励の目的で補助金…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 政令の制定は、この前の国会のときも非常に督促を受けまして、政令の方は大体出たのじやないかと思つておつたのですが、ただ御指摘の点は、おそらくは告示の問題ではないかと思います。それは政令自身が被害額を基準にして、それによつて指定が行われるように考えておりますが、従つて査定が本ぎまりになりませんと、はたして指定を受けるかどうかということははつきりしない。そういう関係で一部分ずつ指定を進めて行つております。たとえば基準財政収入の…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 農林省関係、建設省関係等につきまして、いわゆる再査定を実施しなければならぬようなものが少くないような事態になつて参りまして、目下その方の相談はいたしております。しかしその結果、補助金が出るのが非常におそくなつて、御迷惑をかけることは御指摘の通りでございますので、高率でない、低い補助率、これはもう出るわけでございましようから、たとえばそういうものを基準にして、概算払いにするとかなんとかいろいろな便法を講じまして、できるだけ…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 主税局長、国税庁長官が見えておりませんので、かわつてお答え申し上げます。事務当局といたしましては、やはり所得のあるに従つて課税するということが原則であるべきだと存じております。点数が低い、そのために収入が低い。その場合はそれを所得に反映されるわけでございまして、その結果起つて来るところの低所得に対する低課税が行われるというのが、課税負担の原則から申しまして当然ではないかと存ずるのでございます。従来課税上あるいは標準率とい…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 たしか二十七年度分の課税までの分につきましては、多少課税上の手かげんをするというようなことになつておつたのでございますが、その後入院料の点数改訂等のこともございましたし、こういう便法は長く継続すべきものではございませんので、常道に帰りまして、所得のあるところに従つて課税するという原則に立ち返りたい、さように考えておるわけでございます。

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 ただいまの御質問には、昨日保安庁当局からお答えをいたしておると存じますが、御指摘のありました十六隻分の船舶建造費、これは来年度の予算におきましては八十九億円を予算化いたしております。これは今日においてこそまだ契約は締結されておりませんが、来年度中には必ず竣工するものと実は期待いたしておるわけであります。その分とアメリカから貸与を受ける予定をいたしております十七隻分は、その乗員を増加いたして維持費を計上いたしておるわけでご…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 防衛支出金のうち、いわゆる米軍交付金の払込みの手続でございますが、これは従来通り日本銀行にございまする駐留軍の勘定に払い込むということでございまして、それを別段かえるというような話は私ども承知いたしておりません。なおその金がどういうふうに使われるか、これは行政協定を締結いたしました当時の日米間の覚書によりまして、計画ならびに支出実績につきまして、当方に通報を受けることになつておりまして、それによりまして、いかなる使途にそ…

大蔵事務官(主計局長)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森永政府委員 資料はさつそく提出いたしますが、実績に応じて交付するのではございませんので、年額がきまりました後は、大体四半期に等分いたしまして、それを四半期ごとに向うの勘定に払い込んでおるわけでございます。それにつきましては、実績をこちらに通報を受けまして、いかなる費途に充てられたかということは全部明らかになつておるわけでございます。

大蔵事務官(主計局長)1954/02/25

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森永政府委員 お答えいたします。奄美大鳥の復帰に関連いたしまして、本年度は十億円、来年度は二十億円の経費を組んでおりますが、予算編成の当時におきまして、奄美大島における行政機構をどうするか、行政のやり方をどうするかという問題が、まだ最後的にきまつておりませんでしたために、大蔵省所管に一応まるい額を組みまして、爾後必要に応じて各省に移しかえて使用する、そういう仕組みにいたしたわけでございます。使い方といたしましては、各省がそれぞれ出先機…