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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
2,426 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1954/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,426 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1954/03/15

第19回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(森永貞一郎君) 大体只今運輸省から御答弁がありました通りでございます。市中融資の分につきましては、運輸省の当初の要求が四十六億三千三百万円でございましたが、これを三十六億二千九百万円に査定いたしました。その査定減の理由は、御答弁がございましたように、一船別に検討いたしまして融資額を調整し、又乗出し費用等を利子補給の対象から除外いたしまして、又建造船舶のトン数につきましても、移民船及び油送船を除外いたしまして、貨物船のみ約二十…

大蔵省主計局長1954/03/15

第19回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(森永貞一郎君) 一船別の検討は、利子補給の対象となる融資につきまして最も的確なる計算をする、いやしくも血税を浪費しないという建前から非常に厳重に一船別の検討を行なつたわけであります。その場合に乗出し費用が利子補給の対象になるかどうかということが問題でございましたが、私どもの見解を以てすれば、最も厳格なる意味で狭い範囲をとるべきであるという結論に達しましたので、竣工後ニカ月半の諸費用、いわゆる乗出し費用はこれを利子補給の対象か…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 衆議院における修正につきましては、先般大蔵大臣から御説明申上げたのでございますが、この修正に伴いまして参考書を作成いたしまして、お手許にお配りしてございますので、その参考書につきまして、修正の概略をいささか敷衍いたしまして御説明申上げたいと思います。 参考書の第一頁から順次参りますが、第一頁で今般の修正に伴う一般会計予算の各省所管別の異動を示したのでございます。総額においては異動ございませんで、国会所管におい…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 第一の点の開発銀行でございますが、開発銀行の自己資金三百億には異動はないということは先ほどのご説明でご了承頂きたいと存じます。御指摘のございましたのは開発銀行の資金計画をなぜ変えないかということでございますが、これは国会修正はいわゆる議決対象だけについて行われたわけでございまして、資金計画はこれは参考書として提出いたしておるわけでございますが、そこまでは国会では修正される必要もございませんし、又お触れになつて…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 議決対象でございませんので、議決のときにそこまで直すという措置は修正案としても講じておりませんし、私どももその資金計画までは用意しなかつたのでございますが、今度の修正の内容を明らかにする意味で本日お配りいたしましたこの表の中で十九億円をどういうふうに賄うかという説明を申上げておるわけであります。先ほど申上げましたように、十九億のうち一部は二十八年度の融資で以て調整する。残額は三十年度への繰越の減少によつて調整…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 只今の点は、無論開発銀行の融資額をそれだけ圧縮しなければならないわけでございます。この説明書の最後に書いてございますように、「十五億円減少することとし、これについては適宜の措置を講ずる」、どこかで融資額を減らさなければならんわけです。それらの点につきましては目下検討中でございまして、未だ成案を得ておりません。なお木村委員の御指摘になりました点でございますが、予算並びに予算参照書には実は影響がないわけでございま…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 開発銀行の自己資金三百というのは、繰越を引いた残りが掲げてあるわけでございまして、繰越が減ればこの自己資金が殖えるわけでございます。従いまして中小企業公庫から十九億返さないことによる穴は、先ず第一には、その繰越を減らすということで賄う、一つは二十八年度の融資計画を減らすということで賄う。それは本年度からの繰越が殖えるわけでございまして、従つて三百億というとになるわけです。二重には計算をいたしておりません。続い…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 説明書のほうがよろしうございます。

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 先ほどちよつと申上げたのでございますが、二十九年度における危険校舎の改築の補助金の予算は十四億でございまして、これは三分の一補助でございしますから、それに見合う起債その他の地方財源を地方財政計画のほうでは考慮しておつたわけでございます。今般修正によりまして追加いたしました六億円の補助金、これは事業分量を増加するものではなくて、現在地方財政計画の中で単独事業として危険校舎の改築起債約二十億を見ておるわけでござい…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) こちらの御答弁も正確でなかつたのでございますが、開発銀行に返すべき十九億も資金需要の中に含めまして、その総資金需要を政府からの貸付金、自己資金でどう賄うかという、そういう表になつておるわけでございます。そこでその場合に自己資本から充当される分が六十億ということでございまして、六十億円のうち自己資本を含めた財源を以て開発銀行に金を返し、又融資もするということになつておつたのでございます。ところで今度は開発銀行へ…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 六十億の自己資本と、それから政府からの貸付金その他で以て十九億返すわけですから、新たな中小企業への融資としては十九億使えないわけです。その意味ではこれを四十億にしたほうが、正確であつたかも知れません。従いまして、前にこういう制度にいたしましたために、どうも中小企業公庫の貸付金の財源の総額が表の上に出て来ないという結果になりましたのは遺憾でございますが、正確に申上げますれば、貸付金財源としてはこれは四十億にして…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) その点につきましては補足いたしたいと思います。

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 三党間の子算修正に関する覚書、これは非常に簡単なものでございまして、そのほかにどういう気持で執行に当つたらいいかというようなことについての参考になるような各党間の了解事項を頂載いたしております。以下それを読上げます。

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 結核病床の本年度予算は、従来毎年増床いたして参つたのでありますが、増床もさることながら、施設の整備をやることも非常に重要だというので、二十九年度は既存設備の整備充実ということに重点を置いて予算を組んでおつたわけでございます。今般修正になりましたのは増床分だけの経費でございまして、今の修正増額分だけでは、只今御指摘のございましたような維持費、人件費乃至備品等の予算は計上してないわけでございます。結局私どもといた…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 既存の予算の範囲内でできるだけのことはいたしたいと存じます。

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 修正になりましたのが何分にもベッドだけの経費の増加でございますので、今の維持費等は考慮せられていないものでございますから、先ほど申上げましたような答弁になつたわけでございますが、私どもといたしましては、既存の人員、経費等で賄える程度のことは勿論努力いたしまして、若しベッドが早くできさえすれば、そのベッドをいやしくも遊ばせるようなことがないように努力をいたしたい、こう申上げておるわけでございます。

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 五十億以上のものを各省所管でそれぞれ節約をいたしましてそれだけ不用財源ができるわけであります。一方予備費を出さなければならんような支出の需要が起つて参りました場合に、各省それぞれの所管の中でございますれば節約いたしまして余らせました費途から先ず新たに出さなければならん、歳出のほうに流用するという道があるわけでございます。極力そういう節約を使うという方法で今後の予備費を必要とするような歳出の需要を賄つて参りたい…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 只今の段階では節約で浮かしましたものを予備費にそのまま充当するというふうに考えておりません。そこへ参ります前の段階といたしまして、各省それぞれ、新たに起つて来る予備費を必要とするような歳出に対しまして、自分の所管で節約いたしました財源を先ず充当する、それによつて相当賄えるのじやないかと考えておるわけでございまして、その努力を先ずいたすべきであろと存ずる次第でございます。

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 今般修正によりまして増額されました経費の財源は、これは予備費を減らしましてそれだけ捻出しておるわけでございます。併しそのときの修正の御趣旨にもございましたように、別途予算の実行上五十億以上物件費、施設費等で節約に努めまして、それはそれでとつておきまして、予備費が減りましたことによつて弾力性が失われておるわけでございますが、予備費を必要とするような歳出が起りました場合には、先ず節約いたしました金額を、各省の中で…

大蔵省主計局長1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森永貞一郎君) 只今のところは補正をするような事態が起つて来るとは考えておりません。極力節約の範囲内で何とか忍んで行きたいと考えております。