森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(森永貞一郎君) 事務当局にも説明の機会を是非与えて頂きたいと思うのです。木村さんの計算では、五百億ぐらい膨れるということでありますが、そのうち一番大きなのは入場税であります。これは只今大臣からお話のありました通り、若し去年通りの計算をすれば、当然地方税になるわけでありまして、これは当然除外して頂きたいのであります。 それから木村さんが産業融資とか産業特別会計への直接の繰入れ等も計算の一つの項目に挙げていらつしやいますが、これ…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(森永貞一郎君) 政府に対する納付金を廃止いたしますると、これは当然地方団体にそれが行くことになるわけであります。そこで自転車産業等の振興に使うためにこれを何らかの方法で使いたいというような議が議員立法で起つておることは事実であります。詳しくは通産省のほうから御答弁があると思います。
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(森永貞一郎君) アメリカから貸与を受けますものにもいろいろ種類がございまして、大きなものは艦船、それからタンク、砲車、鉄砲とかいろいろあるわけでありますが、そのうちの耐用年数の非常に短い、いわゆる消耗器材に属するようなものにつきましては、アメリカからもらいますもの並びに日本側で調達するもの両方ございますが、一定の耐用年数を考慮に入れまして財政負担が一時にかかつて来ないようにということで、昨年から或る程度のリプレース分を予算に…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○森永政府委員 ちよつと補足して申し上げますが、昭和二十七年一月から減税を実施いたしましたために、一−三月の数字が減つたわけであります。従いまして、前年度に対する十二月までの割合をとります場合には、ことしの方が割合が少くなる、そういう計算上当然のりくつがあるわけでございます。昨年の一年度分は、一月から三月までを減税いたしているわけであります。ことしはそのことがございませんので、同じ一年度に対する十二月までの比較をいたします場合には、減税…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○森永政府委員 義務教育費国庫負担は、これは先ほどから大臣からもいろいろお話がございましたように、決算補助でございますので、決算が確定いたしました後に、その半額を正確に計算して補助するわけでございます。今まで払つておるのは概算払いでございまして、決算が確定しなければ、正確な数字は出て来ないわけであります。その間自然過不足はございましようが、これは地方団体が上がるべく金繰りをつけらるべき性質のものでありまして、要すれば預金部資金等の短期融…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○森永政府委員 年度末、牛皮初めにはいろいろ財政調整上の必要がございまして、短期資金の融通の要請もあるわけでございますが、これは義務教育費国庫負担金の問題だけには限りません、地方団体全般の資金繰りの問題でそういう需要がありまして、従来ともそういう需要には応じて来ているわけであります。そういう全般の資金繰りの問題につきましては、そういう財政調整資金の融資等の通も開かれておるということを申し上げたわけでございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○森永政府委員 先ほど申し上げましたのは、地方財政全般として年末年始にはいろいろ資金の需要があるわけであります。そこで従来も資金繰りで財政調整資金というような名のもとに、年末年始の地方団体の金繰りを円滑にするために、ある程度の短期金融をやつておつたわけでありますが、今後もしも赤字があるとすれば、これは仮定でありますが、そういうことがありますれば、当然そういう地方団体全般の資金状況に反映されるわけでありまして、そういう財政調整資金の問題を…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○森永政府委員 鈴木財務官は大蔵省の職員でございますが、実はこの問題は外務省にございます日米合同委員会の財政部会で取上げ、再三双方の折衝を重ねておるわけでございます。私どもの方が最終の要請をいたしましたのは昨年末でございまして、それに対する向うのお返事を待つておるところでございます。先ほど大臣からもお答えいたしましたように、日本内地にある資料でつき合せられるのは、これは大体つき合せが済んでおるわけでございますが、ワシントンに持ち帰つてお…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○森永政府委員 ちよつと補足して申し上げます。五千万ドルの小麦、大麦は、これは手続としまして、まず普通の外貨を使いまして買うわけでございます。買つた場合に代金の支払いがアメリカで済みますと、その使つた外貨をいただきたいということをアメリカに申し入れるわけであります。そうするとその外貨を日本にくれる。これはもちろんただでくれるのではございません。円を払うわけでございます。その払つた円を日本銀行に積みまして、その中から一千万ドル相当分、三十…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○森永政府委員 この小麦は元来も品うのではないのでありまして、円で買るというわけであります。従いまして今の運賃分、これはアメリカがトルでくれることになつております。しかし円ではやはり払うわけでございます。なお食管会計では二十九年度に百九十六万トンの小麦を国内需給調整のために輸入する計画でございますが、その中の一部になるわけでありまして、これは普通の国民の食用に供せられるわけであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○森永政府委員 昭和二十九年度予算の積算に関してとりましたのと同じような方針で昭和二十八年度の所要額を年算いたしました結果、八千五百万円の下調が見積られるに至つたのでございます。その根拠を申しますと……、
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○森永政府委員 二十九年度の予算の積算に対しましてとりましたと同じような方針で、二十八年度の所要額をもう一ぺん洗い直しました結果、八千五百万円減つたわけでありまして、二十九年度の三十七億と同じベースで計算して八千五百万円不用額になつた。さように御承知を願いたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○森永政府委員 先ほど差上げました資料は、これは昭和二十八年度の利子補給額の計算でございまして、八月十五日から九月末までのごく短かい期間の所要額でございます。それば実はその前に三十七億という計算をいたしますときに、すでに一船ごとに計算をいたしました結果、運輸省の要求額四十六億円を約十億円減らして三十七億円計上しておるわけでございまして、それと同じベースで、ただいま申し上げましたように、八月十五日から九月三十日までの昭和二十八年度の所要額…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○森永政府委員 先ほどなぜ八千五百万円少くなつたかという根拠を申し上げようと思つておりました、それは聞かなくてもいいというお話でございましたが、これは一船ごとに融資の残高を計算いたしまして、洗つた。それから乗り出し費用、峻工二箇月以内に、いろいろな名目で融資される金額がありますが、それを除いた。そんなようなことで、これだけ落しているわけであります。ところが三月十八日に差上げました資料によりましては、二十九年度の三十七億につきましては、す…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(森永貞一郎君) 只今大臣から借料のお話がございましたが、これは現在駐留軍が使つております施設を今度は顧問団が使うということでありまして、予算的な措置は必要でございません。ただ中央本部と申しますか、元の憲兵司令部を現在使つております、それを顧問団が使うはずでございますか、若干改修を必要とする部面がございますので、その分は安全保障諸費から支弁をいたしたい。従いまして新たなる予算措置は必要でないわけでございます。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(森永貞一郎君) 今般締結いたしました協定に従いまして、国有財産を提供するわけでございますので、前に駐留軍が使つておつたと否とを問わず、国有財産の提供それ自身はこれは予算に関係がないわけでございます。国有財産を提供するという消極的な負担の面だけでございますから、積極的に予算の面では影響がないわけでございます。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森永貞一郎君) 会計年度の一般的な問題につきましては、只今大臣からお答えがございました通りでございまして、目下の制度を軽々に変更すべきでないと存ずるのでございますが、御指摘のございましたような寒冷地における公共事業等の面から、現行の制度につきまして多少考慮すべき問題がないではないと存じます。従いまして、例えば寒冷地につきましては、繰越明許の制度を活用いたしまして、繰越明許のあるものにつきましては翌年度に亘る契約をすることがで…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森永貞一郎君) 前例もない事件でございますので、現在そういう場合にどういうふうに救済措置を講ずるということは確定はいたしておりません。国が実行いたしております制度といたししましては、生活保護の問題、又それに該当いたして参りますればそれによりまして勿論等活保護、医療救護なり何なり、万全の措置を講ずる途は開いておりますが、今度のような場合につきましては、的確にそれに当てはまるような制度はないのでございます。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森永貞一郎君) 予算の関係だけを大蔵省のほうから一通り申上げておきたいと思います。御指摘のような事例はいわゆる事故補償という場合に該当するわけでございますが、二十八年度の予算の内訳でございますが、一億五千四百万円ぐらい計上しております。そのうち三十八年度中に使われる見込のものが一億一千二百万ぐらいでございまして、四千二百万ぐらいが三十九年度に繰越される。二十九年度計上いたしましたもののうち、いわゆる事故補償に予定いたしており…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森永貞一郎君) 結核療養所関係の歳入歳出のお話がございましたので、一応実情をお話申上げたいと思いますが、国立結核療養所の収入は二十九年度予算で七十億でございます。それに対しまして国立結核療養所の経営費は九十九億でございます。その他施設費、補助費等を合せまして、結核対策費の総額は百三十二億でございまして、結核療養所の収入七十億を相当上廻つておることを御了承頂きたいと思います。