森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○森永政府委員 会計法の規定によりまして、二十九年度に限つて——これは今回の修正部分ではなくて原案でございますが、一時借入金をすることができる。その一時借入金の限度額につきましては予算をもつて国会の議決を経なければならないという規定がございまして、これは先般衆議院で可決され成立いたしました予算の予算総則に二十億円と定められております。それの一定時期の利子を本会計の予算案に計上いたしておるわけであります。 〔内藤委員長代理退席、委員長着席…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○森永政府委員 昨日地方行政委員会に提案になりました譲与税法案の趣旨でございますが、税収入は、先ほどからお話がございましたように的確な見通しが立ちがたいのでございますけれども、万一不足を生じた場合には、初年度に限つて譲与税の全額は百七十二億八千万円とする。そしてそれとの差額は一般会計の負担とするということが書いてあるわけでございます。これは地方財政に、二十九年度分の譲与税として欠陥を生じないようにという趣旨であることは申すまでもないわけ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○森永政府委員 一般会計から繰入れる時期がいつになるかという問題は、今後の推移いかんにかかわるわけでありまして、その時期は多分に昭和三十年度になる可能性が多いと思うのでございまして、そのために借入金の規定を活用するということを申し上げたわけでございますが、その問題は別といたしまして、一般会計からこの特別会計に繰入れるということにいたします場合には、そのための特別の予算措置が必要であることは当然でございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○森永政府委員 昨日地方行政委員会に提出されました入場譲与税法案の修正の趣旨に即応した何らかの意味の修正規定を当然お考えになつておられることだと思う。そういう筋合いと考えております。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(森永貞一郎君) 先ほど石原局長から御説明いたしましたのでございますが、本年度の七百八十八億円を本年度限りの増勢に必要なる経費、イニシアル・コストと維持費的なものに分けますと、本年度限りの増勢に伴う経費二百三十二億円でございまして、残りの五百五十六億円が維持費の系統になるわけであります。その五百五十六億円の中に二十八年度の債務負担行為に基く歳出予算百二十四億円が入つております。これは艦艇建造等のすでに過去において決定した増勢関…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(森永貞一郎君) 先ず二十九年度予算の平年度化の計数でございますが、これは先ほどもお答え申上げましたように、二十九年度の予算総額七百八十八億のうち、増勢に伴う経費が二百三十二億円でございます。これはいわゆる初度費でありまして、平年度化の場合にはこの分は当然落ちるわけであります。そうすると、残り五百五十六億でございまして、そのうちに二十八年度の予算外契約の予算化の数字が百二十四億入つております。これを差引きますと、結局二十八年度…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(森永貞一郎君) 只今御指摘のございました問題は非常に大きな問題でございまして、政府部内におきましても、数年前、公社を今のままでおいたほうがいいのか、或いは民営に移して税金でやつたほうがいいのかということを検討いたしたことがございます。その当時は、結論といたしましては、葉たばこの耕作等の問題もございまして、暫く専売制を継続したほうがいいのではあるまいかというくらいの結論でございまして、はつきりした結論が出ていないのでございます…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(森永貞一郎君) 只今の問題につきましては、今般公社制度の運営に関する審議会も内閣にできたことでございますし、この審議会における学識経験者等の御意向も十分参酌いたしまして、鋭意検討を遂げ、至急結論を出したいと考えます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(森永貞一郎君) 御指摘のような問題の所在は私どもよく了承いたしております。それであるだけに、只今御指摘がありましたようないろいろな問題の処理に当りましては、私どもは、専売益金はこれは実質的には専売税であるということを強調いたしまして、公社当局に対しましても臨んでおるわけであります。その部分に対しまして、我々非常に重大な責任を感じておるということを先ほど申上げたわけでございますが、更にこれを税金とすることによつて一層完璧を期せ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(森永貞一郎君) 今泉監理官から大蔵委員会でそういう御意見があることは伺つておりました。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(森永貞一郎君) それでいろいろ考えて見まするに、今、税金の部分と専売公社に対する出資の配当金なり剰余金の納付の問題なり、その部分をどう分けるか、この分け方の如何によりましては、現行法と余り変つたというようなことのないようなことにもなるかと思いますが、或いは又これを一ぱい一ぱいにしますと赤字が出たときにどうするかというような問題がございますし、結局、公社の形で、税金納付金を分けるという形にとどめるのか、或いはもう一歩進んで民営…
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 先ほどの大蔵大臣の御答弁を多少補足して申上げたいと存じます。第三次補出を出すに際しまして一応予定いたしました内訳は提案理由に書いてある通りであります。然るにその後における年度末までのいろいろな事情の判明に従いまして、今新しい資料に基いてこの予算を一層公平に実施する、これは予算執行者としての文部大臣の当然の責務であると存ずるわけでございまして、その新しい合理的な資料に基いて配分されました結果が、当初提案に際しま…
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 予算を提案いたしましたときと、執行いたしまするときとの間には大なり小なり時間のズレがあるわけでありまして、これはあらゆる予算につきまして同じような問題が程度の差はございましてもあるわけであります。今度の問題につきましては私たちはそんなに不足があるというふうには承知いたしておりません。大きな過不足なしに済ませるのじやないか。そうします富裕都府県のほうにあの程度の金額が行くことになるのじやないかと思いますが、これ…
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 政府は近日中に補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案を国会へ提出する予定でありますが、ここにその要綱につきまして簡単に御説明申上げます。 補助金、負担金等の国の財政に占める比重の大なることに鑑み、これらの支出の適正化を図ることは、現下国家財政運営上の重大な課題であることは言うまでもないのでありますが、最近における補助金等の不当申請又は補助金等の不正使用等の状況は、誠に遺憾に堪えないところであり、先にな…
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 罰則の規定が一番この要綱の中でむずかしい点でございまして、実は本日午後まで法務省の刑事局と折角打合せをいたしておる最中でございます。この点がはつきり決定いたしませんために、この要綱のような極めて漠然たる規定になつたわけでありますが、罰則の対象になります事柄は三通りございまして、一つは、不正の手段によつて補助金等を申請し、又それを受領したもの、それからもう一つは、受領した補助金を不正不当に使用したもの、この二つ…
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 御尤もな御意見と拝聴いたしましたのでございますが、要するに補助制度そのものの運用に無理がないか、そこまで遡らなければならんわけでございます。不正不当な使用が一番多いのは、災害補助等が一番多いのでございますが、結局件数が余りに厖大で、実地調査なり、申請書の審査なり、私どもの手が廻りかねている、何万件、十何万件というような補助の対象があるわけでございまして、それらにつきまして実地調査をすることがなかなか困難でござ…
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 政府自体の歳出に関係して、予算の執行の不正等がございましたような場合には、会計法等の関係もございますが、数年前に予算執行職員の責任に関する件という法律が制定されておりまして、その法律に従いまして、相当その責任者の責任を追及し得ることになつております。法制的には以上のようになつておりますので、今回の措置は、政府の部外者、つまり補助金等を受ける者の責任を明瞭にする、法律的に、法的構成にとどめた次第でございます。
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 外郭団体と申しましてもこのとり方が非常にむずかしいのでありまして、お手許にお配りいたしました資料は一応それらしきものを拾つて見たわけでございますが、その拾いました範囲では御指摘のように二十八年度五億一千五百万、二十九年度五億六千七百万と若干増加いたしております。併し増加いたしております中身を御覧頂きますと、例えば通商産業省所管で一億三千三百万円が一億九千六百万円と約六千三百万円増加いたしておりますが、それを更…
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 先ほど答弁中ちよつと間違えましたので訂正いたしておきたいと思いますが、日本育英会の九千百万円が一億一千百万円に増加いたしましたのは、これは先ほど就学資金であるようなことを申上げましたが、就学資金は別途予算を見ております。これは日本育英会の事務員のベース・アップに伴う事業費でございまして、これ又当然の増加であります。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 只今お話のございました教員で事務に従事しておりますものは、義務教育国庫負担の対象外として取扱うべきものであると存じます。