森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1954/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 先ほどもお答え申上げましたが、これは予算上の補助でございまして、予算上の補助の対象になる経費におきましては、給与単価、員数等につきまして一定の基準を以て臨んでいるわけでございます。これに対しまして各府県様々な実情がございます。その通りその範囲内でやつておられるところもございますし、或いは非常に御熱心なところ、或いは財政力の豊かなところでは、員数も殖やし、高級者も余計抱えるというようなことにもなつているわけでご…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 今まで縷縷申上げていることを繰返すことになるわけでございますが、予算の要求査定、これは各省いろいろな事情がございまして、まあ非常な複雑な経過を経てきまつているわけでございます。必ずしも各省のほうもまあこれでぎりぎりというようなところでなくて、多少ふつかけた要求をされるというようなところもございますし、そのいろいろな違う状況に処して、できるだけ公平にということでやつて参つているわけでございまして、それにはやはり…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 率直に申上げまして、私自身その問題につきまして非常に勉強をいたしているわけではないのでございまするが、まあ今まで農業改良助長法の施行に対しまして、相当熱意を以て成果を望んで参つたわけでございます。その熱意を今後も持続けることにつきましては私どもとしても全然同感でございます。具体的な農業改良普及員の員数を更に増加するかどうかという問題になつて参りますと、まあいろいろな関係がございまして、ここではちよつと即答をい…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 現在は補助職員の給与単価、これはまあ事業の性質を考えないで全部一律に考えておるわけでございます。その同じ補助職員の中でも、高度の技術的知識を要するものと、然らざる事務的、機械的な事務に従事するものがあるわけでございまして、場合によりましては、それを少しくだいて、補助職員のやる仕事の性質に応じていろいろ分けて考えて行く、そうしますと、従来よりもより高度の知識を要する補助職員の採用に不自由が全然ないとは言えないか…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) いずれにいたしましても、来年度以降の問題になるわけでございます。来年度の予算のことはちよつと今から何とも申上げるわけに行かないのでありますが、農林省の御意見も十分伺いまして、農林省からお話があれば御相談に乗りまして、来年度の予算に適正な態度を以て臨みたいと考えております。今のところはいずれとも即答申上げかねることを遺憾といたします。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 私どもの考え方は、先ほど来繰返して申上げましたように、三分の二を二分の一にしたということは、決してこの改良事業を軽視しているものではないと確信いたしている次第でございまして、国と府県との両方の責任を明確にする点から申しましても、何らこれによつて支障を来たさないと考えているわけでございます。どうも只今の御質問は、これを三分の二に戻した場合に、予算の措置はどうなるかというようなお尋ねであつたかと思うのでございます…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 予備費から出すことは、ちよつと建前として困るのじやないかと存じます。予見すべき事態であるかどうかという問題もございますし、仮にその問題を解決いたしましたといたしましても、予備費から出しますと、交付税でみているほうとダブるわけでございまして、それだけまあ二重にみる、こういうようなことになるわけでございます。ちよつと予備費から支出することはできないのじやないかと思います。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 補助金を殖やせばそれだけ交付税のほうを減らす、交付税のほうは御承知のように千二百十九億という金額だけできまつているわけじやございません。所得税、法人税、酒税の何割……、平年度は二割でございます。初年度は酒税は二〇、所得税、法人税は一九・六六というような細かい率できめられているわけでございます。さようながんじがらめな状態になつておりますので、ちよつと簡単には修正ができないのではないかと考えるのでございます。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 結局今度の補助金制度改正の趣旨をよく地方団体に徹底いたしまして、この農業改良関係だけではありませんが、そのほかの問題についても同じことが言えるのでありますが、関係各省が各地方団体に十分指導、監督を徹底せられ、かりそめにも農業改良事業が都道府県で目的を達しないような事態にならないように十分努力して頂くということによつて、只今おつしやいましたような趣旨を達成し得るのではないか、又政府各省といたしましても、そういう…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 今回問題になりました補助金よりも、もつと広い範囲に亘りまして一層根本的な検討を遂げまして、合理的な結論を出し、それに従つてできるだけ早い時期に措置を講じたいという念願でございますが、その場合御決議のありましたような問題につきましては、全体の問題が解決しなければ考慮しないということでもないのでございまして、できるだけ早い時期に、できるものから適当な措置を講じて参りたいと考えておりますが、何分にも全面的、根本的な…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) お尋ねの御趣旨は、この附帯決畿についての問題でございましようか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 御趣旨を理解しないで恐縮でございましたが、私どもは衆議院の決議の御趣旨は十分尊重いたしましては、この附帯決議にもございますように、可及的速かに予算措置を講ずる云々とございますが、予算措置を講じ得る機会が参りますれば、その機会にこの法律案に対して十分検討を遂げて善処いたしたい、全般的な問題についてもできるだけ急ぐことは勿論でございますが、この御決議につきましては、この御決議の趣旨を尊重いたして参りたいと存じてお…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) この法律は一年経てば効力を失うわけでございまして、何もしなければ来年から補助金制度の現行法が復活することは勿論でございますが、その間私が先ほど申上げましたのは、補助金制度につきましては、ここに問題になつております問題も含めてでございますが、全面的、根本的に検討を必要とする問題も少くないから、それには一つ私ども役人だけでなく、民間の学識経験者のお智慧も拝借いたしまして、根本的な検討をもう一度やらして頂きたい、そ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 本年度中というのでは実は少し遅いかと思うのでございまして、是非とも来年度の予算の編成期前に御検討を願つて一応の結論を得たいと考えております。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 補助金の根本的な整理について全面的に結論を得ない場合には、この一年を更にもう一年とか、二、三年とか延ばすことがあるかどうか、結局そういうようなことに帰着すると思うのですが、これは暫定法でございまして、補助金整理について結論が得られない場合に、これだけを更に又目の仇にして延ばすということは不穏当だろうと存じます。できるだけ早く全面的根本的な整理について検討をする努力をいたす所存でございます。
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○政府委員(森永貞一郎君) 只今問題になつております流用は、国立学校の項の中の目の間の問題でございまして、財政法によりますと、月間の流用は大蔵大臣の承認でできることになつておるわけでございます。その場合、人件費を人件費以外に流用するということは、まあできるだけやらないというような方針もございますわけでございますが、何分にも国立学校につきましては、特に新制大学院等の設備を緊急に充実する必要がございまするので、特別に本件につきましては流用を…
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○政府委員(森永貞一郎君) 本件につきましては、文部省からの御要請が現に切実なものであることを認めまして流用を承認したわけでございます。 なお、研究費に対する私どもの査定方針でございますが、これはできれば、できるだけ優先的に考える、例えば節約その他の問題が起つて参りました場合におきましては、研究費には最後に手をつける、できるだけほかのほうでかぶつて、研究費に手をつけるのは最後であるというようなふうにも考えておるわけでございまして、大蔵省…
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○政府委員(森永貞一郎君) 国立学校の組織におきまして、国立学校の項で校費四千六百万円流用増をいたしたわけでございます。この使途は大学院等の設備を充実するために必要になる経費でございますが、流用によりまして減らしました費目は、例えば休職者の給与であるとか、備外人の給与であるとか、赴任旅費、そういつたようなものの不用に立至りました金額を廻しておるわけでございます。次の項は大学附置研究所の項でございますが、これも校費に二千六百万円廻しまして…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○森永政府委員 経済的措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に基きまして、千万ドル相当額の贈与を受けるわけでありますが、この千万ドル相当額この三十六億円に相当するわけであります。この千万ドルの贈与を受けるにつきましては、別途農産物の買付に関する日米間の協定に基きまして、五千万ドル相当額の小麦、大麦等を輸入するわけでございます。この輸入に当りましては、所要の外貨はアメリカ政府からリーンバースを受けるわけでありまして、その払いもどし…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○森永政府委員 先ほど申し上げました米国から贈与を受けます三十六億円のほかに、運用利殖金三千三百万円を合せまして、三十六億三千三百万円がこの会計の使用し得る資金になるわけであります。三十六億三千三百万円につきましては、予算の上では援助資金支出という一項で出しておりまして、さらに資金計画表といたしましては、工業力強化投融資という形で贈与額を計上いたしておるわけであります。法律によりますと、この三十六億三千三百万円は運用または使用ということ…