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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
2,426 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,426 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1954/04/27

第19回 参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) 調達庁で直接運用いたしておりますので、調達庁の政府委員からお答え申上げたいと思います。

大蔵省主計局長1954/04/27

第19回 参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) 代替施設は安全保障諸費で、米軍の場合でございますと、代るべきものを建設いたしておるのでございますが、国連軍ということでございますと、そうは参らないわけでございまして、従いまして、これは大臣からお話がございましたように、施設そのものの接収乃至は使用を必要なる最小限度にとどめて頂いて、日本側が使えるようにする、その努力を先ずいたしておるわけでございます、お話のありました呉の場合には、米軍も一部使用いたしておりまし…

大蔵省主計局長1954/04/27

第19回 参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) 米軍から又借りということでございますが、米軍も使つておるということが前提になりませんと、ちよつと安全保障諸費を使うような場合にならんじやないかと思うわけでございます。それで呉市の実情につきしては、しばしば陳情もございますし、道路その他の関係でもいろいろ御希望もあるようでございますので、呉市全体の経済的困窮の度合その他も十分検討いたしまして、できるだけのことはいたしたいと存じておりますが、埠頭につきましてはまだ…

大蔵省主計局長1954/04/27

第19回 参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) その基準は只今のところははつきりきめておりません。従来のいわゆる損失積立金が百六十億にも上つておりますから、差当つてはそのうちの相当或る部分を森林基金として積立てる形にいたします。れば、基金自体としても、相当十分な額になるわけであります。どの程度の金額にするかは農林省ともよく相談をしなければならないのであります。それで基金に積立てます額は、そういうすでに基金として積立てられておる金額も頭におきまして、そうして…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 補助金が私どもの国民生活乃至は経済活動に非常に緊密な関係があることは勿論でございます。従いまして、この問題を如何に処理するか、これは非常に慎重に考えなくちやならない問題だと思います。併し他面補助金制度の現状を考えますと、まあその量が非常に大きくなつて参りまして、財政上の非常に大きな問題になつております。又その実情を考えますと、率直に申しまして、或いは総花的に流れている虞れもございまするし、又いわゆるマンネリズ…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 必ずしもこれを全廃するというようなことではないわけでございまして、いわば総花的な補助金制度に陥り勝ちなのを、重点的なもの、最も補助を必要とする部面に強力なる補助をして補助の目的を達する、或いは又中央と地方との関係におきましても、徒らに中央財政に頼り勝ちな点が何とか是正できるように、地方財政の自主化に資するような方向でこの補助金制度の問題を検討して参りたい。必ずしも補助金を全廃するとか、大幅に整理するとか、なく…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 農林業は、まあいわば原始産業的なところが少くないのでございまして、補助金制度を考えます場合にも、すでに農林省関係には非常にたくさんの補助金が出ているわけでございますが、この原始産業という特質は、将来の根本的な検討の際にもこれは一つの考慮すべき大きな要素であるかと思います。他の部門に比較して、補助金制度が農林部門におきましては多く残るのが農林業の性格から来る一つの特色ではないか。勿論農林業につきましても、できる…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 政府の提案は当分の間ということになつておりまして、これを衆議院で一年ということに修正されたのでございますが、私どもといたしましては、できればこの一年の間に、より根本的に、又は慎重な、関係各方面の御意向も網羅いたしました補助金の検討を遂げまして、その結論に基きまして来年度以降の制度を考えたい、その結論の結果、或いはもう少し広い範囲で補助金の整理をしたほうがよかろうということになりますれば、さような趣旨で補助金制…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 衆議院の修正の御意向の中に、只今鈴木委員がおつしやいましたような点も入つておりますことは、私どもも承知いたしております。併し他面もう少し広い範囲で根本的な検討をしなければならんのじやないか。この法律で取扱つただけの問題じやなくて、もつとほかにもいろいろな問題があるのだし、もう一遍根本的に検討をやつてみたらどうかという御意向も存するわけでございまして、私どもは衆議院の御意向も、これは十分伺つて尊重をしなけりやな…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 数字的に何%というような目途は立つていないのでございまして、むしろ予算の編成上の観点だけからでなくて、補助金制度のあり方が如何にすれば最も効果を上げるか、又中央、地方との財政の関係からいたしまして、地方財政の自主性を強調する面と、それから中央の紐付き補助金で行政目的の貫徹を期する面と、この両方の問題がございますが、それらの面を如何に調整按配するか、そういつた主として制度的な見方、根本的な見方から、この問題に臨…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 将来の検討の方針といたしましては、単に予算の面だけでなくて、もつと広い視野で考えなくちやならんということを申上げたわけでございますが、本年度の予算の編成に際しましても、予算の面だけを考えたわけではないわけでございまして、その補助金が果しておる効果或いは中央と地方との事務の分担からいつて、高率補助の必要があるから、それを中央と地方との責任を明確にする意味で、二分の一にする余地はないかどうか、そういうような観点に…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 農業政策というような百年、千年に亘るような大政策が、そう政党政派の相違によりまして根本的に相違すべきものであるとは承知いたしておりません。只今おつしやいましたように、そんなに性格の変つたような政策はなかなか打出しようがないんじやあるまいか、かように考えております。

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 農業助長改良法は、施行以来すでに六年も経過いたしておりますし、もうすでに相当普及いたしておるわけでございますが、一方この事業は単に国だけが責任を持つべき事業でもなくて、国と地方公共団体、地方団体が力を合わすべきものであるというようなその点も入れまして、補助率は二分の一にいたしまして、その差額は平衡交付金のほうで補えると、さようなことにいたしたわけでございます。この種の問題につきましては、実は異つた二つの極端な…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 農業改良事業はもうこれでいいのだということを申上げているわけじや決してございません。六年も経ちましてその重要性につきましては一般の認識も高まり、各地方団体における重要性の認識ももう十分徹底して来た、そこで今までは三分の二の補助で紐付き、残りを地方財源ということにいたしておりましたが、国も地方もこの仕事の重要性を認識して責任を分つ意味で、国は二分の一、その残りは地方財源に任す、これは国も地方団体もこの仕事の重要…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 具体的な賃金がどの程度に開いているかという問題につきましては、只今正確な認識を持つていないのでございますが、先ほどもちよつとお答え申上げましたように、農林業はいわば原始産業でございますし、従いまして農業、林業等の経済力は、都市関係者に比べればどうしても経済力が低いわけでございます。その意味で農林業に対する補助は他の鉱工業に対する問題よりも一層切実な要請である、従いまして補助金制度等の全体を考えます場合にも、農…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) そういうようなお考え方、そういう見方も確かに一つの見方であろうと思いますが、私どもはこの農業改良普及事業というのは、国も勿論重大なる責任がございますが、国だけでなくて、やはり府県も相当にやはり力を入れて行かなくちやならん問題である。その両方が責任を分ち合うという態勢で臨んだほうが、より一層この目的を達成し得るのじやないかというようなふうに考えておるわけでございまして、そういうような観点から、国家の補助は二分の…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 只今おつしやいましたような考え方をされるかたもあることは、まあそれも一応の考えであることは、先ほども申上げました通りでございますが、この、この補助金政策をとりました私どもの根本的な考え方を繰返して申上げるわけになるわけでございますが、これを周知徹底させて頂きますれば、おわかり頂けるのじやないだろうか、なおその点に関連して、それと初めからなぜ三分の二でなくて二分の一にしなかつたのだというようなお尋ねでございまし…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) その前に、先ほど都道府県知事のことを申上げたのですが、これは補助金制度一般について都道府県知事の問題、地方財政行政の方面にはそういう考え方があるということを申上げたわけでございまして、それは地方制度調査会の審議の経過にも出ておるわけであります。特にこの農業改良助長法の問題について都道府県知事がどうという話ではございません。一般的な話でございますので、その点を御了承頂きたいと思います。それからその次の問題、これ…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 「要する経費」という表現でございますが、これはいわゆる予算補助でございまするので、結局要する経費の基準を、何らかの基準をきめなくちやならんわけでございます。その基準でこのぐらいの費用の事業ということを見まして、その経費の二分の一というふうなことで実施して参つておるわけでございます。その場合に員数であるか、或いは給与の単価であるとかにつきまして、一定の基準を設けて積算をいたしておるわけでございますが、現実にはそ…

大蔵省主計局長1954/04/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号

○政府委員(森永貞一郎君) 補助金全般に通ずる問題でございまするし、予算補助という建前から申しまして、直ちに実績そのままをカバーするということになりますと厖大な財政需要の問題も起つて来るわけでございまして、又改良普及事業のみを特別扱いにするかどうかということも問題が存するわけでございます。さようにいろいろな問題が存するわけでございますが、来年度の予算編成に当りましては、その問題につきまして極力検討いたしまして、一歩でも合理的な線に持つて…