森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1954/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第8号
○森永政府委員 平衡交付金という制度はやめまして、交付税にかえたわけであります。交付税制度をとります最初は、地方財政の規模を策定いたしまして、その中でどのくらい足りないということを計算しまして、それも初年度と平年度両方についてそういう計算をいたしまして、そうして所得税、法人税、酒税についてどのくらいの割合を交付したらいいかということをきめるわけであります。そのきめました金額は、これは従来の平衡交付金と大体同じようなやり方でわけるわけであ…
第19回 衆議院 予算委員会 第8号
○森永政府委員 平衡交付金を地方交付税交付金にかえます際には、どのくらいを中央から交付税を交付したらいいかということを当然計算に入れるわけでありまして、その意味では、足りないところをまかなつているわけでございますが、しかしその場合に、初年度、平年度の交付税の交付率をきめますれば、その率はみだりにはかえない。従いまして、地方財政といたしましては、率できめられるわけですから、その与えられた率の範囲内で今後地方財政をやりくつてやつていただくと…
第19回 衆議院 予算委員会 第8号
○森永政府委員 交付税の交付率はみだりにはかえないつもりでございまして、むろん税の自然増減ぐらいがあつたということだけでは交付率はかえない建前で考えております。よほど大きな事情の変化がありました場合に、交付率をふやすべきか、あるいは減らすべきかというような問題が絶無ではもちろんないと思いますけれども、通常の税の自然減増収、経費の増減等ではみだりに率をかえるということは考うべきではない、さように考えております。
第19回 衆議院 予算委員会 第8号
○森永政府委員 今回の予算について、前年度に比較して減らした金額は、予算の説明にも詳しく出ておるのでございますが、そのおもなるものについて申し上げますと、公共事業費及び食糧増産対策費において百四十一億であります。これは、主として災害復旧費の削減でございまして、繰延べというようなものでなくて、二十九年度の事業量を百四十三億円減らしておるわけでございます。それから文教施設費において十二億七千百万円減らしておりますが、これは公立文教施設の補助…
第19回 衆議院 予算委員会 第8号
○森永政府委員 既定経費という観念が実は今の予算にはないわけでございまして、毎年々々すべての経費を査定して行つておるわけでございます。従いまして、特に既定経費についてどのくらいの節約をしたというような計数が出て参らないことを、御了承いただきたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第8号
○森永政府委員 経費を大きく分類いたしまして、そのおのおのにつきまして、どういう状況になつておるかということを申し上げれば、ただいまの御質問にお答えすることになるかと思います。一般会計の中の一般的な分、すなわち国警とか、保安庁、公共事業、そういつたようなものを除外いたしました一般の経費につきまして、人件費からしますが、人件費は、御次知のような、ベース・アップによりまして、職員給与は約一側くらい増加いたしております。議員の歳費その他の項目…
第19回 衆議院 予算委員会 第7号
○森永政府委員 事務的にお答え申し上げます。米麦の買入れ価格は買入れ時のパリティその他を基礎にいたしまして決定するわけでありますが、今からその要素を予測することは困難でございますので、原則として二十八年度の予算価格は同一の基準によつております。ただ米につきましては、先般も御説明の際に申し上げましたように、一応予算上の問題としまして、供出完遂奨励金並びに超過供出奨励金は、基本価格に統合して一本価格にするという前提で単価を計算しております。…
第19回 衆議院 予算委員会 第3号
○森永政府委員 お答え申し上げます。まず第一に五百五十条の余剰農産物の問題から補足して申し上げたいと思いますが、この輸入をどこでやるか、できるだけ民間貿易の経路を利用するというような考え方も可能なわけでございます。小麦の買入れそれ自身につきましては、必ずしも食管会計を通す必要はないと存じております。買入れ代金のうち日本側に贈与される一千万ドルの分は、貸付等に使用されるわけでございまして、その分の経理につきましては特別会計を設ける必要もあ…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○森永政府委員 大臣の説明を計数的に若干補足いたしたいと思います。「昭和二十九年度予算の説明」という印刷物がお配りしてあるはずでございますが、その印刷物につきまして御説明申し上げます。 まずこの印刷物の一ページから二ページにかけまして、予算編成の基本方針が五つの項目にまとめてございます。すなわち財政規模の圧縮、財源調達の健全化、すなわち国債は出さない、また過去の蓄積資金の放出は行わない、そういつた意味の財源調達の健全化、三番目には中央地…
第19回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(森永貞一郎君) 大臣の御説明を主として計数的に補足申上げたいと思います。 お手許に昭和二十九年度予算の説明という印刷物がお配りしてございますが、その印刷物につきまして順を逐うて御説明いたします。 先ず一頁から二頁にかけまして予算編成の基本方針といたしまして、財政規模の圧縮、財源調達の健全化、即ち国債は出さない、或いは過去の蓄積資金は放出しないというようなこと、それから三番目には中央地方の財政調整、四番目は経費配分の重点化、五…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) お答えいたします。今回のベース・アツプによる実質的なベース・アツプの分は、先ほど大臣からお話のございました通り九・三%でございます。人事院の勧告一三・九%に対しまして、九・三%と下廻つておりますのは、実施時期が遅れましたことによるわけでございまして、一三・九%の引上げに実質的になつておることには何ら相違ございません。只今税金の関係がどうかというお話もございましたが、およそ賃金の値上げをいたします場合には、税引…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) これは勤務地手当の各級地別に違うのでございますが、例えば五級地の場合、現在二五%、改訂後二〇%の勤務地手当を支給せられる者を取つてみますと、上のほう、次官級のところになりますと、これは非常に低いのでございまして、二・四%でございますが、大部分の職員がこれに当てはまると思われまする六級六号乃至九級五号の辺を取つてみますと、六級六号では七・七%、七級五号では八・八%、八級五号では八・五%、九級五号では七・八%、さ…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 五級地で申上げました場合には、例えば七級の五号を例に取つて申上げますと、扶養家族四人の場合を取りますと、現在の給与総額は一万六千八百六十円でございます。それに対しまして税金がかかりまするのが八百四十八円でございまして、手取りが一万六千十二円でございます。それに対しまして改訂の結果は、給与総額が一万八千七百四十一円でございます。税金は千三百二十六円、手取りは一万七千四百十五円でございます。現行の場合に比べまして…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 失礼いたしました。所得税のほかに地方税、恩給納付金及び共済組合の掛金、それをすべて合計いたしました金額を控除いたしております。
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 勤務地の関係は、いろいろ複雑な関係になるわけでございますが、多少計数的に詳しく申上げますと、来年の一月一日現在の現行法による給与ベースは、俸給が一万一千二百五十二円、扶養手当が九百九十六円、勤務地手当が千九百十一円、合計で一万四千百五十九円、一人当りの平均はこういう数字になるわけでございます。それに対しまして改正後の結果は、本俸が一万二千八百七十七円、家族手当が九百九十六円、勤務地手当が千六百十円、合計が一万…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 俸給を一〇〇としまして、それには例えば特級地を取りますと、一二五というのが本俸でございます。今度は勤務地手当が二〇になるわけでございますから、一二〇になるわけでございます。そうすると一二〇分の一二五はまあ四%ぐらいになるわけでございますが、ところが四%だけ本俸に組入れましたのでは、新らしく二級地から一級地に組入れました所が一%減ることになりますので、その最低の二級地を一級地に繰上げました五%という率を取らなけ…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 計算をはつきりさせますために、本俸を一〇〇といたしまして、それに現在勤務地手当が二五付きまして一二五ということになつておるわけでございます。今度その五を本俸に組入れるわけでございますから、増減がないというところを狙いますと、一〇〇に対する二〇でございますから、一二〇と一二五との増加額が何%に当るか、一〇〇に対して何%に当るかという計算をすればいいわけでございます。そうしますと、一二〇分の一二五ということになり…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 実際は先ほど申上げましたように、そのためベースとして百円ぐらいを持ち出しておるわけでございまして、本俸の引上げのほうが単なる勤務地の整理以上にまあ僅か一%ではありますが、上げられておるわけでございます。
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 人事院のお出しになりました資料についてはつぶさにいたしておりませんが、私が只今申上げました計算の過程で申上げますと、無給地を一級地にして九%のベースを上げました場合の勤務地手当は二千百二十二円でございまして、それを改訂後におきましては千六百十円にするわけでございます。本俸のほうは勤務地手当の繰入以前は一万二千二百六十五円でございまして、それが一万二千八百七十七円になつております。その場差が如何になりますか、本…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 地域給の付いていない所は無給地を一級地に格上げをいたしました上にベース・アツプが適用されるわけでございます。勤務地手当のほうは本俸に繰入れられるわけでございまして、差が付くわけでございます。現在の無給地は今度の俸給表では大体一四・四%の引上げをいたしておりますから、大体一四・四%そつくりそのまま税込みの賃金の増加額となるわけでございます。それ以外の所は五%ぐらい勤務地手当が落ちますから、一四・四%から大体五%…