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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 そこでもう一つ、受信機の規格についての答申があったということでありますが、これはあとでその答申の資料は全部もらいたいと思うわけでありますが、具体的に、受信機の規格の答申というのは受信機の規格について、たとえば聞ける範囲の波長とかいう問題については、どうなっておるわけですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 私が特に聞きたいのは、可聴範囲の波の幅の限定なんというものについても、その中に載っておるかどうか。たとえばテレビの場合は、十二チャンネル持っておるわけですね。具体的に、たとえば全国どこに行っても聞けるということになるとすれば、五十チャンネル聞けるような波の幅にしなければならぬ。しかし、そういうことは無理であるから、それが十チャンネル程度の幅になるということになれば、それによって自然にチャンネル・プランも変わった形になってく…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 そうすると、今考えておるVHFのいわゆる八十メガサイクルから九十メガサイクルの間は全部聞けるとするならば、大体受信機の価格の統一されたものが、平均水準として何ぼくらいに答申で出ておるのですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 いずれ、技術審議会の各分科会の答申されたものを資料として当小委員会に御提出願いたい。私の方もその内容を見て検討してみたいと思いますから、一つお願いしておきます。いいですか、その点は。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 そろそろ国会も終わりに近づくような状況でありますから、この小委員会においてもだんだん結論を急いでいかなければなりませんので、順序に従って四の項に入っていきたいと思うわけであります。 まず、私が聞きたいと思いますことは、今後のFM放送の問題でありますが、かりに前から言われておりますように、今の標準放送でやっております地域は、これをFM放送にかえていく、そしてそのFM放送のいわゆるひずみを直すという意味において、中波放送を電力…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 これは大事なことであります。大体どの程度をサービス・エリアの範囲に持てば単独の中波放送として経営が成り立つものであるか。そのサービス・エリアによって当然出力電力の問題も出てくるわけでありまして、そうすると、日本はどの程度の中波のものにすればよろしいか、こういうようなことにもなってくる、こう考えますので、もしそういう点についてお考えがなかったとするならば、早急な勉強でもけっこうでありますから、次の小委員会あたりまでには一応そ…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 それから今後のFM放送については、NHKには当然やらすということは火を見るよりも明らかであると考えるわけであります。くどいようでありますが、順序でありますので、この点も聞いておきたいと思います。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 それでけっこうです。それからもう一つ、このFM放送のサービス・エリアの今の状況からいって、今の標準放送がFM放送にかわるものと仮定をして、いわゆるFM放送単独の会社が経営ができるかどうか、こういう点については、よもや研究しておらぬということはなかろうと思う。そういう点については、もし経営が可能であるとするならば、大体どの程度まで経営が可能であるか、どの程度の地域についてはこれは不可能であるということについて、電波監理局長と…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 今の問題ではっきりしておかなければいかぬのは、私が言っておることも、中波とFMとが共存をする立場に当然なるわけであって、ただその場合、FMと中波との使い方が違ってくる。この点については、これはだれが何と言おうと、各界こぞっての一致した意見である。これについては、太陽が東から西に行くのと同じ理屈であって、これを否定することはできないと思う。ただ、今の中波にFMが全部取ってかわるということを言っておるのでなしに、両方が併存をす…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 これはまこと名言ですが、さっぱり内容がない話しでありまして、確かに放送法に基づいて放送をまじめに忠実にやっていただくところに免許を下すということは、だれが考えてももっともでありますが、その場合に、ラジオというものとテレビというものを兼営をさせた方がいいのか、あるいはラジオとテレビというものはそれぞれ単独に経営をさせた方がいいのか、あるいはそういう問題については、それぞれの人口の密度によるところの地域的な差があるのか、そうい…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 ちょっと核心に触れてきたので、そうなりますと、経営という観点から考えた場合に、経営の合理化、あるいは機械その他の人員の合理化ということについては、両方がよろしい、それから本来言えば、これは別々がよろしい、こういうふうな考え方であるということになってくるとするならば、たとえば現在の県庁所在地とかその他については、場合によっては、これは合併をした方がよろしい。しかし、東京、大阪とか、名古屋とかいうふうに、それぞれ単独に置いても…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 次に、私がお聞きしたいのは、今回の申請から見ますと、新聞社が一番多いわけでありますが、そういう点について、新聞社がラジオ局を経営するというふうな点について、郵政省としてはどういうふうにお考えになっておるか。郵政省でなしに、局長個人なら局長個人でもけっこうでありますが、局長としてはどういうふうにお考えになっておるか、一つお聞きしたい、こう思うわけです。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 ただ、ここで私がはっきりとしておきたいと思いますことは、これは浜田氏が電監局長のときであったと思いますが、また、前の放送の免許の際にも、こういうことがはっきり言われておるわけであります。要するに、新聞、ラジオ、テレビが一緒になってマスコミを独占するということについては排除したい。この方針は、郵政省の方針としてあるわけでありますが、この方針については、今も厳として生きておる、将来も郵政省としてはこれは生かしたい、この点につい…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 それでは、新聞とテレビということについても同じことですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 それは、いつからそういうことになったわけですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 それは当時あなた方があとからつけ加えたことであって、当時、新聞の経営者とテレビの経営者とが一緒であるというものは離しなさい、こういうことを言ったはずであります。それからたまたま新聞とラジオとテレビが一緒になっておるから、新聞、ラジオ、テレビということになったけれども、少なくともマスコミを支配する新聞とテレビが共同経営体であることは望ましくないということは、当時しばしば電監局長が言明した通りであります。だから、それをもし政策…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 二事業支配といっても、あなたも次長でよく聞いておるはずですよ。今ごろになってそういうことを言っておるが、これは省議か何かでそういう方針になったというならば別ですが、当時は、ラジオであろうが、テレビであろうが、電波の世界と新聞とを一緒に経営し、支配権を持つことはいけないということで、当時分けたはずです。だから、今度の場合でも、新聞とテレビならばよろしい、新聞とラジオならばよろしいが、新聞とテレビとラジオではいけません。そんな…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 私は、三十二年の委員会の当時の空気がそのまま郵政省に踏襲せられておる、こう解釈をしておったわけでありますが、たまたまあなたの答弁で、今の郵政省の考え方というものが一応明らかになりましたので、当委員会は当委員会として一つそれに対する意見というものも、できれば私はまとめたい、こう思うわけであります。まああなたの言ったことが三十四年以降そういうふうに変わっておる、うそでないということであるとするならばわれわれとしても考えなければ…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 もう時間もだいぶたちましたので、この程度でやめますが、最後にちょっと聞いておきたいと思います。 このごろ、テレビの難視聴地域に対して、第二次チャンネル・プランの補正でUで許可しておるところも出てきた。おそらく第三次チャンネル・プランになって参りますと、Uのところがだいぶふえてくるのではないかというふうに考えるわけであります。Uでとるとするならば、かなりチャンネルもとれる、こういうことになったとするならば、現在Vだけで許可を…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○森本小委員 これは、チャンネル・プラン作成のときに相当論議をせられたことでありますけれども、その後は実行段階に移した。しかし、これ以上Vはないが、実際問題としてUを並立させても経営が可能である。現に一方も相当な配当をし、もう一局できても可能である、そういう場合に、放送の民主化という場合には、もう一局ぐらいこしらえた方がよろしい。しかし、波がない。Uならあるという、こういうことになった場合には、私は当然考えてもいい措置ではないかというふ…