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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 そうすると、これは九州の一部の現場を見るとか、どこを見るとかいうことでなしに、とにかく入ってくることを許す。入ってきてから、科学技術庁、郵政省、それぞれ純技術的に調査員からよく聞いてみて、そうしてこの調査を許すかどうかということをそのときに決定する、こういうことですか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 これは時間が長くなりますので、郵政省にお願いしておきたいと思いますが、外務省の方から郵政省に対して純技術的に相談のあった部門を、一つ資料として文書で当委員会に御提出を願いたい、こう思うわけでありますが、どうでしょう。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 それでは、私は、この問題については、その資料をよく見ましてからあとで質問をすることにいたしまして、ちょっと宇宙通信に関係をいたしまして聞いておきたいと思いますことは、今度、先ほどちょっとお話がありましたように、大西洋方面でアメリカとイギリスとの間においてテレビ中継を行なうための衛星通信のテストを六月ころに行なう、こういう計画だということを聞いたわけでありますが、これは大体どういうふうな計画ですか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 この場合、大体何個程度衛星を打ち上げるわけですか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 この五月に打ち上げる衛星というのは、これはかりに中継するという場合は、増幅して中継をするわけですか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 能動式の中継といえば、増幅してやるということになるわけでありますが、その場合、これの高度がどの程度になるわけですか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 その場合は、この波はどの程度になりますか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 こういう衛星を打ち上げた場合、一個か二個でどれだけの瞬間の中継ができるわけですか、かりにニュヨークとロンドンとの間においては。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 そういたしますと、この程度のもので常時中継ができるということになると、どの程度の人工衛星が必要になるわけですか。この高度と、こういうふうな能動中継でやって、どの程度のやつがやれば、大体全世界というよりも、緯度にして東京、たとえばヨーロッパはロンドンと、それから一カ所でいいわけですが、大体アメリカ、極東、それからヨーロッパというふうなものを常時中継ができるという場合は、どの程度になるわけですか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 そういたしますと、日本が今後中継しようと考えておるのは、やはり能動中継という形の、しかも高度の低い衛星と、こういう意味ですか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 そういたしますと、これは全世界に中継する場合には、かりに今国際テレビを中継しようと考えておる場合には、どの程度の衛星を打ち上げることになるわけですか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 そういたしますと、四十個程度の衛星を全部打ち上げる、こういうことですか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 私が聞いておるのは、よく国際テレビを中継するということを郵政大臣が談話として発表しておるから、そういうことをやるについての具体的な衛星計画というものは、この能動中継の低高度の衛星というものを四十個も打ち上げて、全世界に中継ができるという形をアメリカ圏内だけでやる、こういうふうに認定をして、その方向に進めておるかどうか。かりにこれがソ連とアメリカが協定ができ上がって、そうしてソ連とアメリカとの協定においてやるということになれ…

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 そういたしますと、この四十個程度かりに打ち上げをやる。これは理想案ではないと思うのですけれども、現実に実現ができ得るという見通しに一番近い案になると思いますが、そういうことになった場合は、アメリカがこれを打ち上げて、その一つの衛星を使っての通信ということになる場合に、たとえばその回路についての使用権というものは、どうなるわけですか。たとえば衛星まで届く波については日本が発射する。ところが、今度は衛星から増幅されて向こうへ落…

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 衛星の所有権というものは、当然その衛星を打ち上げた国の所有権になる。ただし、それを使用する場合の使用回路の方はどうなるか。たとえば日本から衛星を通じていく場合、日本から発射したところの衛星までの波を出したら、当然これは日本が権限を持つものである。しかし、その衛星から今度向こうに増幅されて送る場合は、これまた日本が権限を有するというふうな発言は、衛星が自分のところのものでなければ、ちょっとおかしいのじゃないか。しかし、こうい…

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 これはNHK当局にもよく聞いておきたいと思いますが、今言ったような考え方にNHK当局としても立っているわけですか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 そうしますと、今の国内法規の国際電信電話株式会社法、日本電信電話公社法においても、たとえば国際電信電話株式会社法の、国際通信については国際電信電話株式会社が行なうというこの項によって、テレビ中継、電話中継、こういうものについての宇宙通信も、すべて国際関係については国際電電が取り扱う、こう解釈をしてもいいのですか。もっとも、これは大事な問題でありますから、今すぐ回答してもらわなくてもいいわけでありますが、よく研究をして――将…

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 それから、これはこの前にも私が言ったところが、竹内さんは、五つや六つじゃない、四十個程度だ、こういうことを言ったので、そのまま私は控えておったわけでありますが、ただ、あなた方の報告書を見ても、今言ったたとえば大西洋方面において研究する。今度四十個程度中継するために出すというところのいわゆる衛星等にしても、値段にして、このあなた方の報告では大体四十五万ドルから六十万ドル、一番高いもので二百万ドルというふうな程度のことが、郵政…

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○森本小委員 私は、時間がありませんので、これ以上質問いたしませんが、こういう問題についての答弁を聞いておっていつも私が感ずることは、日本政府は、こういう問題について非常にうしろへ引っ込んでおろうという態勢である。何か向こうができれば、それに乗って、一つの話し合いを進めていこう、こういう気がまえであって、ちっとも積極的な努力と気がまえというものはなされないじゃないか。たとえば現在、こういうふうな法案がアメリカの国会にかかっている。それに…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 本件に関する質問は次会に譲りますが、ちょっと資料をお願いしておきたいと思います。 先ほど資疑応答にもありましたが、この土地の十六億九千八百十二万四千六百三十一円ですか、これは時間がかかってもけっこうでありますので、内訳をできるだけ詳細に一つお出し願いたい。そうしないと、私たちの方としては、こういうふうに出されても、これが適当であるかどうであるかという評価ができません。建物もほしいところでありますが、そういうふうな資料を要求い…