森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 一つだけ聞いておきたいと思いますことは、実は昨日、郵政大臣が、民間放送の問題に関連いたしまして閣議で報告をして、発表をしておりますが、その中で、NHKに関連をする問題が一つありますので、NHK当局の見解を正確に聞いておきたいと思います。 これは、大臣がどう言ったかこう言ったかということについては、大臣に直接聞いてみなければわかりませんけれども、各新聞の解説におきましては、あたかも放送法四十三条の項が労働争議にも適用されるよう…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 先日の夕刊に、大臣の発言といたしまして各紙に載っておりますることは、民間放校の労働組合が、各所においてストライキが起こっておる。だから、こういうものについては、公共的な立場から、将来この民間放送のストを規制するという意味において、放送法を改正を考えなければならぬ、こういうことを閣議に報告して、閣議で了承を得た、こういうのが新聞に載っておるわけでありますが、少なくとも放送の問題については相当重大な問題を含んでおるわけであります…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 一応新聞記者会見と、それから閣議で報告をした事項については今の答弁でわかりましたが、ただかりに大臣がそういうふうな発言をしたといっても、新聞が一斉にこれを取り上げて、こういうふうなストをやるということについては、将来放送法の改正を当然調査会の中で考えていかなければならぬであろうというふうな意味の発言をするということは、やはり大臣としてこの争議に対して一つの威嚇行為になるということは、私は言えると思うのです。これは前から大臣が…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういう点で一応その点については了承いたします。しかし、これはくれぐれも大臣に言っておきますが、放送法とか電波法とかを改正するとかしないとかということについては、あなたが考えている以上に、日本のマスコミは重大な関心を寄せているわけであります。しかも民主主義の基本的な立場に立つとするならば、これは軽々に発言すべき問題でないのでありまして、一つこれにこりて、今後はこういう発言についてはしかと慎重な発言をするように、特に大臣に要望…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 情報としてでも、こういうことを大臣が大臣に対して話をするという場合には、的確な資料と的確な材料があって発言すべきものであるというふうに解釈をすべきであって、事実違法行為があるとするならば、これはまたこの問題として別途に審議をしなければならぬ問題でありますが、その違法行為があるかないかもわからぬのに、あるやに聞くが一つ善処してくれというような大臣同士の話というものは、これはちょっと私はおかしいと思う。だから、もしそういうふうな…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それはちょっと大臣おかしいと思うのです。あなた方が一応内密なら内密において話し合いをするということなら別ですよ。少なくとも新聞に公然と大臣と大臣同士の話として発表せられるような内容について、明らかに大臣が違法行為があるかもしれぬということを言うということは、非常に大きな影響力を及ぼすことは事実なんです。あなたが福永労働大臣と友だちだから、個人的に秘密裏に話をしたというなら別ですよ。しかし、少なくとも閣議の間においてこういうよ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 これは大臣が言ったとは載っておりませんけれども、各新聞では、あたかも大臣が言ったような法解釈をしながら解説をしておるわけです。というのは、先ほどの件で放送法の改正問題についての大臣の真意はわかりましたが、民間放送る規制する場合に、現在の放送法においては、放送法第四十二条においていわゆるNHKについては規制することができるけれども、民間放送についてはそういうことがないから考えるべきだというふうな意味の解説が、それぞれ新聞記事に…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それは大臣の答弁がおかしいのであって、これは毎年の国会の速記録を一つ十分に読んでいただきたい。それから放送法ができたときの四十三条の条文を読んでいただきたい。今私が言った通りの解釈です。それから改送法についての解釈も全く今の私の解釈であって、それは西崎君がどういうことをあなたに教えたか知らないけれども、そういうことをかりに事務当局がもし教えたとするならば、もってのほかだ。彼も次長の時代からこの問題については十分知っておるはず…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 この四十三条の項というのは、放送協会は、郵政大臣の認可を受けなければ、その放送局を廃止しまたはその放送を十二時間以上休止することができない、こういうことですよ。だから、本来労働争議という建前からいけば、NHK当局はそういうことをやってもらったら困るけれども、本来の職員がストライキをやって放送がとまるというときは、場合によっては第三者を雇って放送を続けるということがあり得るわけでしょう。普通の事業においても、労働争議のときには…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 だから、そのときは、協会当局がいわゆる労働問題を円満に解決をつける能力がなかったのか、あるいは解決がつけ得る見込みがあったにもかかわらず能力がなかったのか、あるいは組合がむちゃを言ったとか、そういうことについての判断は、これはまた別個になってくるけれども、労働組合としてはない、こういうことになるわけでありますので、この解釈は明らかにしておきたいと思うのです。 そこで、そうなると、一応大臣に、ちょっとおもしろいことを大臣が答弁…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 これは昭和三十年の本委員会においても相当論議をせられた問題でありますので、大臣が新しい解釈をいろいろ言うから、私は大臣の解釈を聞いたわけでありますが、そういたしますと、これは大事なことでありますので復習いたしておきますが、労働争議があってとまったからといって、そのことによって直接再免許云々ということはないけれども、その経営者の能力全体としての再免許の際の、これが再免許をおろす際の一つの成績の資料にはなるということは言える、こ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 まあ大体私の質問に対する回答が出ましたので、同僚委員に譲りますが、最後に、最初に申し上げましたように、これから先もこういう問題がいろいろ起ころうと思いますので、こういうような放送法とか電波法とか、事マスコミに関する電波、放送に関する問題については、大臣も一つ慎重に発言をせられ、特にこれは選挙を控えてこういろいろな問題を言うこと自体は、私は、大臣にとってもあまり利益にならぬと思う。だから、世間を騒がせて名前が売れるからいいとい…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 まず、電波監理当局にお聞きしたいと思いますが、きょうの新聞に、今度技術審議会において、いわゆる基準が発表になっておりますが、あの技術審議会の経過をちょっと御説明願いたいと思うわけです。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 そうです。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 ちょっとこれは電監局長に言っておきますが、あなたは頭の中でよくわかっておるので、そういう答弁で相手がわかるように考えておりますが、これは自分の頭で相手を判断をしても、技術基準の問題でありますから、なかなかいかぬわけであります。もっともわからぬように答弁をしておるなら別でありますけれども、わからぬように答弁をしようということであるとするならば、FM放送の関係については、郵政省としてはこれとこれとこれとこれとをこういうふうに諮…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 いわゆる単一放送を主体として、将来ステレオ放送ということを考えていくというふうな意味の答申だ、こういうふうに言われましたが、そうすると、多重またはステレオ放送については、今後さらに審議をしていくという意味ですか、局長。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 単一放送を主体として、多重またはステレオ放送については今後審議をしていくということになりますと、そういう点についての技術水準の結論が得られるのは、いつごろになるわけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 半年以内に結論を出したいということは、かりに今FM放送免許して実施に移すということになるとするならば、単(放送)だけだ、こういうことになるわけですね。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 私もその意見には賛成でありますが、大体技術水準における多重またはステレオ放送かあるいは単一放送かということについてのはっきりした一つの結論が出ないままに本放送の免許を与えるということについては、私は非常に早計であると思う。何もそうあわててやらなければならぬ理由はないわけでありますので、そういう点についてのきちんとした技術水準というもの、実験における資料、それから確固とした今後の見通しというものが立って初めて免許という段階に…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 大臣は御承知であろうということであっても、いろいろ世間で取りざたされたり、うわさされたりするから、そういうものにちゃんとしたけじめをつけるという意味で、私はこの委員会で質問をしておるわけですから、これは技術的な問題であるから、局長も遠慮は要らぬと思う。政治的な問題であるとするならば、これはやはり局長だけの発言ではむずかしいけれども、技術的な見通しとして、単一放送だけの見通しを立てて、それによってチャンネル・プランを終わって…