森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 これは、ここだけで済んだ、やれやれというようなことでなしに、次に必ず、どういうふうな措置をとって、どういうふうに調査して、その結果はどうなっておるということを聞きますから、その場のがれの答弁でないように、これは大事なことでございますから、確実に御調査を願いたい、こう思うわけであります。 それから、先ほどの受信料の一番の問題になってくるのは、何としてもテレビだけしか持っていない人が、三百三十円払わなければならぬ。そこで、これは…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 だから、私が言っておるのは、あっさり言って、三百八十五円払っておった人は三百三十円になる。お気の毒だけれども、テレビだけしか持っていないで、三百円しか払っていない人は、今度は三百三十円になる。一万人程度あるけれども、こういう人には値上げだけれどもがまんしてもらおう、こういう論議がせられたかということです。論議はこれしかないのですよ。だから、三百八十五円の人は三百三十円になって、値下げで大いに喜んでもらおう。そのかわり、少数で…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 その理屈はわかっているからいいですよ。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 いや、その意見はわかるのですよ。だから将来FM放送も始まれば、その受信機も持つであろう。しかし、それは二年先になるか、三年先になるかわからぬ。西崎局長の話では、五年から十年ぐらい先でなければ本格的にはならぬだろう、こう言っているから、いなかの方では十年ぐらい先になるかもしれない。現実にいなかの方では、まあ五年くらいかかることは間違いない。だから、そういう人はお気の毒だけれども、しんぼうしてもらう。三十円値上げだ。これはやむを…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 その通りだけれども、実は三百円払っておって三百三十円になる人に対しては、ほんとうのところ、これは弁解の余地がないのですよ。これは率直なところ、私のところの政審の書記の人が、森本さん、実にこれはけしからぬ。それはまことに申しわけがない。私は、あやまるよりほかに方法がない。私は、トランジスターも何も持っておりません、テレビだけしか持っておらぬのに、今よりも三十円値上げをせられるということは、けしからぬじゃないか。こんなものは反対…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それじゃもう一ぺんお伺いしますが、まず、場所を言うて下さい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そうしてこの放送の開始は、いつごろになるわけでありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 できるだけ早くでなしに、予算上はいつから放送ができるようになっておりますか。本日は、予算を審議しておりますので、予算上からいきますと、これについては、いつから実験放送ができるようになっておるか、こういうことであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 電波監理局長の方は、どういうつもりでこの予算を承認したわけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 あやは要らぬ。いつからやるかということを言って下さい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そんなばかな答弁があるか。両方側が全然違うじゃないか。あまり質問者を愚弄したような答弁をするべきじゃないですよ。今田邊専務はちゃんと準備ができております、郵政省が許可次第できますと、こう言っておるのだ。今度あなた方は、NHKが準備でき次第やる。どっちがほんとうかわからぬじゃないですか。(「予算撤回」と呼ぶ者あり)そういうことは別として、そういう点は一つ、大事な点でありますから、はっきりしておいて下さい。NHKとしては、郵政省…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そういたしますと、この予算が通ってすぐ建設段階に取りかかれば、これは何カ月ぐらいでできますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 これの具体的な計画としては、周波数はどの程度を使いますか。それから、この実験放送の放送時間、放送の内容、それから大体のサービス・エリア、こういうものについての具体的な計画の内容をお示しを願いたい、こう思うわけであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 その八十メガサイクルから九十メガサイクルの間の一体どの程度の波を、具体的に個々の放送局に割り当てられるかや実験放送が……。そのことによって、大臣はどうとかこうとか答弁をしているけれども、FM放送のおおよそのめどといいますか、そういうものが出てくるわけであります。だから、その点について、これは予算を出しておるわけでありますから、そういう点についても一応具体的な計画があると思いますので、聞いておきたい、こう思うわけであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そうすると、一応FM放送のチャンネル・プランというものが、性格が——チャンネル・プランは別として、おぼろげながらも大体一つの計画というものは、郵政省としては持つわけですね、この実験放送の開始をせられる段階においては。あとで個々の変更その他はあるにしても、大体のプランの構想というものは、ここで出てくるわけですね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 周波数の変更は当然あってしかるべきでありまするが、大体その八十メガから九十メガサイクルまでいくと、その間に五十チャンネルとって、大体どの地域にはどの程度のチャンネルが割り当てられるかということは、一応のめどをつけて、それがどこにいくか、どうなるかは別として、そういう一つの大きな構想というものは、このころには大体技術的なものは固まっておらなければならぬ。七つも作るわけでありますから……。そうなるわけでしょう。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 大した問題はないといえばそうだけれども、一応七局に対して、それは確かに距離も離れておりますから、ぽかぽかとやればいいようなものの、しかし、一応五十チャンネル程度とれるとするならば、日本におけるそのチャンネルを大体どの程度に分布をするという一つのプランの骨子というものが、郵政省になくして、ただ単に漫然と、七局に対して混信のない程度において、これをそのまま一つの実験放送局としてやるという無定見なやり方はないと私は思う。少なくとも…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そこで、この実験放送の内容ですね。これはどういうことをやりますか。それから放送時間は、どの程度予定しておりますか。これはNHKの方から……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そうすると、この放送番組の三億八百五十万というのは、先ほどの六億円の建設段階とは別になるわけですね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 三億も入るわけですか。