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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それからこのFMの実験放送局は、それぞれの地方の場合には、それぞれの地方における自主的なFM放送の番組は組まない、全部中央からのそのままの流しである、こういうことになるわけですね。

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 この実験放送で、やはりステレオ放送等も行なう、こういうことになるわけですか。

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そうすると、今度新しくできる場合には、これは多重方式ではないわけですね。

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そうすると、今度のこの十八時間に延長してやる場合のこの七局の場合には、多重放送も行なう、こういうことですか。それから多重放送のやり方、ステレオ放送のやり方ということになりますと、この番組の組み方そのものも変わってこなければならぬ、こう思うわけでありますが、その辺はどうですか。

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 大体これでこの実験放送のなにがわかりました。 もう一つ、ついでに聞いておきますが、東京と大阪でやっておりまする実験放送以外に、地方に一挙に七局も実験放送局をこしらえたという、その真意ですね、この実験放送をこしらえたという意味は那辺にあるか、これを聞いておきたいと思うのです。

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それじゃ、これはそういうデータをとるのが目的で、聞かすのが目的じゃないのですか。もしそういうデータをとるだけの実験放送局なら、こういうふうな金をかけたやり方をやる必要はあまりないと私は思う。これは現化のやり方でけっこういくのじゃないか。しかし、そういうものは東京、大阪だけにしか今普及していないから、地方におる人はほとんど開けない。だから、実験的な放送であっても、やはり一般の国民にFM放送というものになじんでもらう。もちろん、…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それで、先ほどの前田専務のお話では、中波の番組をそのまま入れるということが言われておったわけでありますが、もしそういうことであるとするならば、この七局の実験放送の場合は、中波のローカル番組をそのまま入れるという可能性も出てくるわけですね。

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そこで大臣、お聞きしたいと思いますが、きのうの椎熊委員の質問に対しましても、受田委員の質問に対しましても、明確でなかったわけであります。そこで、FM放送の調査会においても鋭意検討しておるということはわかります。しかし、この段階において、NHKにFM放送は将来やらす。それ以外に民放にやらす場合もありましょう。しかし、民放あるいは通信社の問題は、これは現在検討いたしておりまするから、別になってくるわけであります。そういうものの免…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 あなたは、何か物のように電波というものを考えておるから非常にこだわるけれども、私が言っておるのは、ごく常識的なことなんです。たとえば五十チャンネルあった場合、その波のチャンネル・プランがどうなるかわからぬけれども、具体的にNHKに対して——優先的という言葉が悪ければ、全国あまねくNHKがFM放送ができるような措置を、郵政大臣としてはとるべきではないか。これは何も優先するとなんとかいうことではない。五十チャンネルのうちのいいと…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 その第三放送的な問題については、私も大臣と同じような意見を持っております。持っておりますが、FM放送が始まった場合は、そのFM放送を全国あまねく聞こえるようにすべき任務と性格を協会は持っておるのである。だから、それについてはやらせなければならないだろう。従って、それを第三放送にするとかしないとかいう問題につきましては、私も意見があるわけです。今の前田専務の答弁については、まだそう断定すべきものではないと思う。これはやはり将来…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 ちょっと電波監理局長に聞いておきたいが、カラーテレビをNHKがやっておる。これは将来全国あまねくカバーするということは、放送法の第七条の目的からいけば、NHKは時間が二十年かかろうが三十年かかろうが、そういう方向に持っていかなければならぬ義務がありはせぬですか。

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それなら大臣、一緒じゃないですか。今の放送法の七条のカラーテレビの問題とFM放送は一緒じゃないですか。中波放送、FM放送、カラーテレビ、それからいわゆる白黒テレビと、いろいろあるわけです。将来ラジオの放送が、中波の放送とFM放送とが共存をすることになっても、今の放送体系と同じような体系において共存するということは、おそらくどなたもあり得ないと考えておる。そうすると、放送法の七条の建前からいくとすれば、FM放送が開始をせられた…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 あなたは第九条を持ってきたが、それなら第九条の一項の八の項は、カラーテレビの今のあなたの答弁とどうなるんですか。あなたの答弁が間違いなんです、そういう論旨からいくとするならば。第九条第一項の八の項については、とにかくテレビジョン放送というものをやればいいということになっている。何もカラーテレビとか白黒テレビということは書いてない。あなたは今、カラーテレビも年数をかけても全国あまねくやる義務がある、こう言ったじゃないですか。そ…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それは理屈はわかっておるけれども、あなたは、今、カラーテレビも、全国的に、年数は別として、三十年かかるか五十年かかるかは別として、全国にあまねくやる義務があるという私の質問に対しては、その通りですと答弁したのだ。ところが、今度中波とFMの問題になると、どっちでもかまわぬ、全国あまねく行っておればいいという答弁をしたから、それならテレビだって違うじゃないか。テレビだって、白黒かカラーテレビかどっちかが全国あまねく行っておればい…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それをもう一ぺん言って下さい。

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 だから、それはその通りということで、あなたも案外強情なんだ。その通りに解釈するなら、それはそれでいいと言うのだ、法律の解釈として。しかし、あなたは今私の質問に対して、カラーテレビも、全国あまねく、年数は幾らかかっても、普及しなければならぬ義務が第七条によってNHKにあるという答弁をしたから、私は言っている。ないじゃないか。あなたの今言った答弁からすると、白黒でもカラーテレビでもどっちでもかまわぬじゃないか、一つか行っておれば…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 初めからそういうふうにちゃんと訂正を早くすれば、時間が早く済むわけです。あなたは意外に強情を張るから、そういう結論になるのであって……。 委員長、これははっきり言っておきますが、きょう一時に採決をするという約束はいたしておりませんので、今ごろ来てヤジられるのだったら、私はやめます。きょうは、午後、一応質問が済むまでゆっくりやる。そのかわり、きょうは採決をしようという理事会の約束になっておりますので、そういう理事会の申し合わせ…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そこで、今のFM放送の問題でありますが、くどく言うのは、やはりFM放送については、NHKには、全国的に放送ができるように許可せざるを得ないであろう。今、大臣が明確にそれが言えないにしても、将来はそうなるであろう、こういう意味のことを言っておるわけであって、この点については、これは逓信委員会の委員の各位は、与野党とも私は意見が一致しておると思う。だから、その点について、大臣は、大臣という立場にあるからはっきり答弁ができないとい…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 その程度で一応いいとしなければならぬと思いまするが、ただ、まあNHKが現在の段階においてFM放送はこうなければならぬというようなことについての断定、それに似かよったような発言は、私は、当委員会あたりでは慎重にしてもらいたい、こういうところから、特に第三放送という言葉が出て参りまして、大臣もその言葉をとらえておられましたので、特に今言ったわけでありますが、この問題については、一つ将来も慎重に考えていかなければならぬ、こう私は思…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 私は、あえてこの問題を詳しくここでやろうと思いません。思いませんけれども、たとえばここにありますところの新聞三社との基準内賃金のいわゆる比較表を見てみますると、NHKが三万五百六十九円、朝日新聞が四万四千七百九十八円、それから毎日が三万六千八百三十円、読売が三万五千六百九十五円、これで見るとNHKが一番低い割になっておるわけであります。さらにこれを民間放送と比べてみますると、NHKが今言いましたように三万五百六十九円、北海道…