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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 その問題は、大臣は初めてここで論議をしておるように思うけれども、当委員会としては、数回にわたって論戦が戦わされておるわけでありまして、そういう問題について大臣があいまいな——今の等分ではまだはっきりしておらぬわけでありまして、そういうことについては、やはり審議にも差しつかえると思うので、もしそういうことであなたの方が郵政部内の意識を至急統一しなければならぬということであれば、これは予算の審議の根本問題でありますから、至急意識…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 先ほど同僚の受田委員もちょっと質問をいたしておりましたが、まず、私は大臣にお聞きしておきたいと思いますことは、今回は、この簡易生命保険と郵便年金の福祉事業を行ないまして、加入者にサービスをよくしていこうと、こういうのが立法の趣旨でありまして、こういう施設を拡充し、強化をしていくということも、確かに加入者に対するサービスでございますけれども、特に簡易生命保険、郵便年金、この二つのうちに、いまだに解決がつかない問題として、郵便年…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 これは一般の預金とか、あるいは簡易生命保険とか、一般の生命保険とは、私は意味が違うと思うのであります。これは一般の郵便貯金とはだいぶ性格が違うわけでありまして、郵便年金というのは、当時のポスターを持ってきたらわかりますけれども、戦争に協力ができて、さらに老後は安全に送れて、政府がやるもので、確実なものである、こういうことで宣伝をしたはずであります。だから、そういう点を考えてみると、これは一般の郵便貯金あるいは生命保険のスライ…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 参考までに聞いておきますが、事務当局でけっこうでありますが、現在の小額給付をしておるものの契約の総金額は幾らになりますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 一億五千九百万円ということになると、かりにこれを物価でスライドしていくということになると、年金額としては大体どの程度になりますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 二千二百億というのはとうていできぬ話ですが、せめてその中の二十分の一の百億、あるいはその半分の五十億程度でも何とかならないものだろうか。これはほかの問題とだいぶ違うと思います。たといぎりぎり譲って三十億程度でも、ある程度のスライドをするということを、郵政省が本式に交渉したことは、実は今までないと思いますよ。歴代の大臣が、ただいま大臣が言うように、頭からこれはだめだということで、閣議にも、事務次官会議にも、これは一度も出したこ…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 大臣、あなたは大蔵省の出身ですし、現在は郵政大臣だし、そういう点を考えてみると、私は、二千二百億とか、百億とか、できもしないような非現実的なことは言いませんが、せめて三十億でも五十億でもこれを持ってきて、そうしてこの信用回復をするということが、郵政省としてまず第一の仕事です。これはいわば政府の施策の犠牲なんです。そういう人に対する思いやりということを考えてみると、やはりこの点についてはいま一度じっくり事務当局で検討されて、そ…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 あまりこういうことで押し問答したくはありませんけれども、先ほど大臣が言われた保険の問題とは、この郵便年金はだいぶ意味が違うと思うんですよ。年金と保険制度と貯金は、これは学問的に体系を見てもらっても、私は根本的に趣旨が違うと思うんです。そういう点からいくとするならば、この問題については、私は、郵政省としてもやはり私のような意見が出てくると思うんですよ。ただ、金がないからやれない、こういうことであって、要は、その金をどうやって生…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 それから現在の郵便年金と簡易生命保険の積立金でありますが、これは同じように処理をしておるわけですか。これは事務当局でけっこうであります。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 そうしますと、今の郵便年金の積立金は、幾らありますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 現在加入しておりますところの、終戦後の郵便年金に加入をした件数は、幾らですか。それからその契約の年金額は……。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 そういたしますと、この簡易生命保険と郵便年金の積立金の運用については、これは現在大蔵省と郵政省とで運用しておるということになるわけですね。それと、これの利回りを一つ御回答願いたい。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 大臣、これはちょっとこれから先の問題になるわけでありますが、これから先も、今言ったような物価の問題によってこれは出てくるかもわからないわけでありまして、社会党でも政権がとれれば安定をいたしますけれども、今のような自民党内閣がずっと続いておって、今の経済政策をとっておりますと、どんどん物価が上がりますし、いずれにしても物価の値上がりということによって貨幣の価値が変わってくるということは——資本主義が続く限り、物価が下がることは…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 熱心に検討するということで、一応今のところは仕方がありませんが、ただ、物価にスライドするという年金制度を作るということは、口で言うべくしてそれほど簡単なものではないと思うのです。たとえば国民年金のようなやり方をやった場合、掛金がふえていくという形になってくると、これは比較的やりやすいけれども郵便年金のような形をとっておるものをスライドしていくということを初めからきめた郵便年金制度というものについての掛金率その他については、口…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 一つよく検討願いたいと思いますが、これは法律を改正すればできるわけでありまして、その点を十分にお考え願っておきたいと思います。 それからこういう機会でありますので、さらに大臣に申し上げておきたいと思いますが、これは施政方針のときに私の方から聞くべきであったと思いますが、前の国会において、この簡易生命保険の積立金の運用の拡大に関する法律が出たわけであります。この法律については、当委員会としては満場一致で通っております。そのとき…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 買ったところが、証券界から反撃を受けて、また足が縮まった格好になっているわけであります。いずれにしましても、それはそれとしまして、現在の法律でもまだまだ手の出ないところがあるわけでありまして、そういう点については、その附帯決議の中に、今後この点についても拡大をし、検討していくことをうたっているわけでありますが、郵政省では、その点についての検討が実はなされていないわけであります。それは保険局あたりで協議されても、どうも今の大臣…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 これは一つ大臣も事務当局も両方が一緒になって、大いに御努力を願いたい、こう思うわけであります。これは院の意思がそこにあるわけでありますから、郵政大臣としては、一つも遠慮は要らぬわけであります。ただ、それが具体的にどういうことになるかということについては、またわれわれも意見があるわけでありますけれども、とにかく範囲を拡大する方向の立法、改正ということについては、これは院の意思でありますから、その点を十分に御努力を願いたいと思い…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 加入者に対するPRという面でいくとするならば、あなた方がよくつまらぬ浪花節とか、あるいはいたか芝居を連れていって、五十円で簡易保険の加入者に見せるというようなことをときどきやっておりますが、そういうことよりかは、これをPRするということでは非常にいいわけだ。いわゆる簡易生命保険の宣伝にするという面からは、奨励政策としてある程度うなずける点があると思う。しかし、これを加入者に対する福祉施設として誇り得るものであるとは、私は考え…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 いや、そういう答弁では——これがどんどん拡充されてくるとしたならば、当然これは厚生省の社会保障関係と衝突をしてくるわけであります。だから、ここでこれに対する明確な基本原則を郵政省は持っておらなければならぬわけであります。 それから、ある一定の限度にいけば、一定限度以上拡大できないと存じます。ある一定限度以上拡大するということになると、厚生省の所管とも対立をする格好になることは当然であります。これは日本の狭い国土で、限られた一…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 その問題についても、これは大臣、外国のまねはあまりしてはいかぬのですよ。実を申しますと、外国には、大体簡易生命保険というものはあまりないわけでありますから。そこで日本の場合は、せっかく簡易生命保険というものが国営をしておるという一つの特色があるわけであります。なぜ簡易生命保険というものを国営でやらなければならぬかということは、簡易生命保険法の第一条と第二条に明確に出てきておるわけであります。その特色を生かさなければ、簡易生命…