森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 将来、社長としてこういうことはなるべくやりたくない、これはおそらくやむを得ざる措置であったであろう、こういう答弁であったというふうに解釈をして、一応この問題はおきます。 それからここで特に尋ねておきたいと思いますことは、この貸借対照表をずっと見ておりますと、積立金がかなりの金額に上ってきておるわけでありまして、ここで合計が十四億円ということになっておるわけでありますが、こういう点については、将来この積立金というものはどういう…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そうすると、これは会社の法定の積立金というようなものですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 法定プラス・アルファになっておるわけでありますね。そこで、すでに十四億円という積立金になっておるわけでございますが、こういう点については、将来これをどう使うだろうかということについて、私は非常に疑問に思ったわけであります。そこで、本来ならばこの太平洋海底ケーブルの、きょうの新聞にも載っておりましたが、外債の募集の発行の条件、あるいはこれに対するところの詳細な内容ということを聞いていきたい、こう思っておりましたが、時間もだんだ…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 もとの会社が持っておったというのは、おそらくその他の国際線であろうと思うのでありますが、朝鮮海峡を通っております海底ケーブルについては、もともと日本政府が持っておったものである。ところが今おっしゃった線については、上海、青島、こういうものがいわゆる大北電信株式会社の所属であったというように私は記憶しておるわけであります。もともと日本政府の所属である朝鮮海峡のケーブルがそのまま日本政府にずっと終戦まで来た。ところが、そこへ日本…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そういう慎重な態度をとられることはまことにけっこうでありますけれども、私が言っておりますのは、日本が韓国を独立国として外国として認める以上は、そういうことで——韓国が日本の属国であり、日本の内地と同じであるという解釈に立つならば別ですよ。韓国は一応外国であり、独立国として日本が認める以上は、日本の通信網のやり方についても、相手を外国と認めたと同じような方向をとっておかなければ、これは日本政府としては、そういう点を突っ込まれた…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 いや、私が言っているのは、その無線通信のことではないのです。朝鮮海峡の海底ケーブルは、米軍に日本政府が貸しておったにいたしましても、これは外国との海底ケーブルの通信ルートであります。でありますから、日本の国内法規の公衆電気通信法、国際電信電話株式会社でいくとするならば、海外と通信を行なうことはすべて国際電信電話株式会社に所属する建前になっておるわけであります。だから、私が言っておるのは、米軍に貸与するにしても、要するに、日本…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 別の問題で考えてもけっこうでありますけれども、日本電信電話公社は国内の通信と取り扱う、外国の通信については国際電電が取り扱う、こういうふうに日本の法律でははっきりしておるわけですよ。ところが、現実に日本電信電話公社が外国との連絡をするところの、現に米軍が使っておるにしても、日本がその通信を使っておらぬにしても、その保守は日本電信電話公社が現在やっておるわけです。だから、それは日本電信電話公社でなしに、その保守、運用については…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そうじゃないですよ、それは。あなた方は業務上の便利なことだけ考えておるわけだ。現在極東において海底線布設船とそれを修理するところの船を持っておるのは、日本電信電話公社しかないということです。これは明らかな通りでありますだから、その日本電信電話公社の海底線布設船を国際電電がチャーターして、これを直したっていいわけです。ただ単に業務上の便利だけで日本電信電話公社の未整理財産としてこれを登録しておくということは、明らかに輝国を侮辱…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 慎重な大臣として、そういうことでもそれはやむを得ないと思いますが、とにかく私の言っておる理論は、これは明快な一つの理論をもって言っておるわけでありますから、これが間違っておったら、どこが門違っておるということを指摘してもらいたいと思いますけれども、それは三年も前から私はこれを言っておりますけれども、指摘をせずに、そのまま、そのままで今日まできておるという状況であります。せっかく政府も日韓会談で意気込んおりますけれども、私は今…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 ただいまの大臣の答弁で、この問題についてはけっこうであります。 なお私は、国際電電のこまかいいろいろな問題について質問をする予定でございましたけれども、その他の問題をやっておりますと、時間がもうなくなりましたので、また他日、御苦労でございますけれども、もう一度国際電電の方々に来ていただきまして、こまかい問題はそのときに質問をすることにいたしまして、本日の私の質問をこれで終わります。
第41回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 きょうの所管事項に対する質問は後日行ないますが、私は一つ緊急に大臣にお聞きしておきたいと思いますことは、電電公社の総裁の任期は九月の終わりころであったと私は記憶しておるわけでありますが、そういたしますと、今巷間総裁が留任をするとかしないとか、あるいは後任の総裁候補がだれであるとか、副総裁の候補がだれであるとか、非常にニュースが出ているわけであります。さらに加えまして、ちょうどこれは知事さんが次の選挙に出るか出ないかという前あ…
第41回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 総裁は、これは国会の議決は要らないと思いますが、大臣の思い違いじゃないですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 これはだから、経営委員会の了承を得て内閣が任命するという形になると思うのです。大体、経営委員会の了承を得て内閣が任命するという形になりますけれども、実際は、この任免権は郵政大臣がほとんど握っておるというのが、今までの慣例であります。任期が過ぎてから云々ということを大臣が言っておるけれども、少なくともこれはもうあと一カ月若干しかないわけであります。現実に公社としては、新料金の切りかえの問題、さらに来年度の予算編成、さらに第三次…
第41回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 私が言っておるのは、そういうことを内外に発表せよということを言っておるわけじゃない。だから、そういうふうな現状であるので、そういう現状に対して、たとえば内定をしたとか、あるいはそれについてはこういう方針であるとかいうふうなことを明確にすべきではないか。そういうことでなければ、当然これは総裁、副総裁が更迭をすることになりますと、現在の少なくとも電電公社の部局長に対しては、相当の交代が予想せられるわけであります。そうなってくると…
第40回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 大臣が来てないので、あとから大臣にお伺いしますが、実は当委員会でも、私がしばしば特定郵便局の運営のあり方については、そのつど郵政当局にも忠告を申し上げ、また意見も申し上げて参りましたが、今回、東京郵政局の管内で、品川区の南浜川特定郵便局において、御承知の通り二千六百万円、約三千万円に近い郵便貯金の、要するに犯罪が起きまして、各新聞、週刊誌等においてもその内容が相当明らかに報道されておるわけでありますが、実際この事件は郵政省と…
第40回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 それでは政務次官よりも事務当局に聞きますが、一応この経過は私の方では新聞等でよくわかっておりますが、何か新聞、週刊誌等に報道されておる以外の新しいことがありましたら、事務当局から御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 そういたしますと、この事件が発覚するまでに当該郵便局を監察した——この事件は三十一年からでありますが、その三十一年からこの発覚するまでに監察当局が監察したことは何回ありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 その十二回調査をいたしました監察の報告資料が出ておると思いますが、その監察官が調査をいたしました報告書というものを、一応委員会に資料として御提出を願いたい。それからそれを調査に行った監察官の名前と、現在のその監察官の職名、退職せられておる人は仕方がないから退職と書いてもらってけっこうですが、現在どこにおるか、そういう点を資料としてお出しを願いたい、こう思うわけです。
第40回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 それからもう一つ、こういう市政が起きて、この内容を読んでみると、特定郵便局運営のいいところも確かにありますけれども、悪い面が集中的にこの郵便局には現われている。これは局長の姉さんがやっておる。弟の局長は事務的にもほとんどさわってないというふうなことでありますが、この川端初音とお母さんというのは、やはり共犯になっておるわけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 お母さんというのは局員ではないわけでしょう。