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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 その局員でないお母さんが共犯ということで逮捕せられておるということは、どういうことですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 そのお母さんの日掛貯金というのは、郵便貯金には関係がないわけですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 そうすると、その日掛貯金というのは、一般の民間の日掛貯金ですか。——その日掛貯金というのは、そのお母さんが全部集めてきて、どこへ正式に納めるというお金ですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 これは、そうすると、郵便局の積立貯金に関係があるわけでございますね。 それからもう一つ、この為替貯金の公金については、おそらくあなたの方の規定では、毎日局長がその現金を計算して窓口当務者から預かるということで、金庫に入れる場合にはそういう措置をしなければならぬということに相なっておると思いますが、そうすると、そういう措置は全然やられてなかったということになるわけですね。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 それは職務上ということでありますけれども、現金出納官吏が別におっても、当該局長が出納日報を見て出納日報に判をつく場合には、一応現金と出納日報の残高というものを照合するようになっておらぬですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 その照合は毎日やっておったわけですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 それから、この当該局の従業員は全部で何人ですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 それで、実際の犯罪の関係者は初音とお母さんだけですか。あとは全然関係がないですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 それで、この当該局長の処分はどうなっておるのですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 これは、三十四年に当該局が成績優良局として表彰されておりますが、これはどういう理由の表彰ですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 これは、いずれにしてもあとから言っても追っつかぬ話でありますが、事故監査を七回やって、一回もあがっておらぬ。その間に成績優良局として表彰しておる。しかもこれが三千万円の犯罪になっておる。それへもってきて、この局長は前局長のむすこさんで、そのまま譲り受けてやっておる。ねえさんが為替貯金の現金出納をやっておる。しかも、局長はほとんど監察をしていない。これは付近の状況というものが、当然犯罪が起こり得る余地、素地が十分できておるわけ…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 これは次の国会でも始まれば、十分に研究して私も自分の意見をあなた方に申し上げたいと思いますが、きょうは、とりあえずこの事件の内容について説明を願ったわけであります。 ついでに聞いておきますが、人事関係の方で、結局この局長の処分については今どうなっておりますか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 早急に処分するというよりも、本人が自発的に辞表を出しておらぬですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 辞表を出しても、それを受け取る、受け取らぬということは、郵政省が判断をするわけであって、それを直ちにどうこうせよということを私は言うわけじゃないが、これだけの事件を起こして、しかも、これは自分のねえさんである、自分のお母さんがこういうふうな犯罪を起こしておる。それからこれがほんとうの特定郵便局であるということから考えた場合、その辞表を受け取る、受け取らぬは別として、われわれが普通考えた場合には、こういうときには、その処分も、…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 大臣は一体何時ごろ来ますか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 それじゃ、大臣が来るまでもう一つ聞いておきたいと思います。 これは、この前の委員会でわれわれが問題にいたしました宇宙通信の問題であるわけでありますが、その後、委員会が参議院選挙その他で開かれていなかったわけでありますが、その間におきまして、新聞の報道するところによりますと、私たちがずっと質問を続けておりました内容の、いわゆるNASAの地上局委員会に日本が加入するということを閣議で了承を得た、そうして直ちにそういう方向における…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 地上局委員会に加入をしたいということを閣議で了承を得たということでありますが、地上局委員会に加入するということについては、どういう形式になり、それからどういうふうな覚書を交換するということになるのか、もしくは協定という形になるのか、それからいわゆる加入するところの実態の内君というものは、どういう内容であるか、一つ御説明を願いたい、こう思うわけであります。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 これの覚書を郵政省とNASAとが交換をする、それで、その覚書を外交的に追認するということは、どういう意味になるのですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 妙にわからぬが、そういう場合、NASAと郵政省とが覚書、なるメモ交換をするということはわかりますよ。それを外交ルートによる追認措置をするということは、どういう意味なんです。それは、その両国間の協定という形になるのか。外交ルートにおいてこれを承認するということになれば、それしかないと思うのですよ。その辺がどうなるのか。 それから、かりに追認をして協定と同じような効力を発するということになれば、おそらく国会の承認というような形が…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 その内容は、今上林山さんの質問とあなた方の答弁でわかりましたが、私が言いたいのは、これはもう閣議で迫水郵政大臣が報告をして、新聞に報道されて、テレビでも報道され、ラジオでも報道されて、あれからもう数週間たっておる。それをごたごた一体何をやっておるのかということを言いたい。こんなものはわからぬはずはないんだ、外務省と一日朝から晩まで協議すれば……。そんなことで二週間もそこらかかっておって、一体テレビの国際中継をやるのどうの、岡…