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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 その宇宙通信連絡室というものは、だれが責任者ですか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 その内容についても詳しく質問しようと思っておったが、やめておきますので、一つ官房長、それから文書課長、よほどしっかりしてかからぬと——しっかりとかかったらかかっただけのやりがいのある仕事であることについては間違いがないわけであって、今までのように貯金や保険の事業とはだいぶ意味が違うわけであって、範囲が相当広いわけでありますので、官房長と文書課長は頭脳優秀だから、十分できると思うわけでありますが、ぜひがんばってもらいたい、こう…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 それで私は、特にこれも言っておきたいのは、これは西崎君にも聞かせてもらいたいと思うけれども、国会の委員会で論争することを、あなた方は馬耳東風に聞き流しておってはいかぬということです。この鹿島の混信の問題は、一昨年以来当委員会で言われておった問題ですよ。だが、その時分には、わからぬ、研究してみます、研究してみますという答弁できておったわけです。結局今あなたの答弁でもはっきりしておるように、実験段階としては、この廃品でも十分やれ…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 いずれにしても、三十九年の終わりということになると、私たちがこの委員会でやかましく言ってきておったにもかかわらず、現実の問題は、すでに今月中にテレスターを打ち上げて、そうしてイギリス、フランス、ドイツとアメリカとは、すでに、十五分間の実験だけれども、実験をやる、こういう段階になっておる。実際問題としては、この場合日本で地上設備が整っておりますれば、この衛星と十分にやれる可能性はあるわけです。それが日本の準備不足によって三十九…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 そうすると、郵政省設置法の改正案が前国会で審議未了になっておりますが、これをもう一度提案する、こういうことで、それから今問題になっております。きのうの銀行協会でも総理あるいはそれぞれが発言をしておりますが、郵便貯金の金利の引き上げについての法律案件は考えておりませんか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 いや、もう一ぺんはっきり言っておいてもらいたいと思います。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 そうすると、この金利の引き上げ問題については、次の通常国会ということになるわけであります。そうすると、かりにそういう法律案件が出るにしても、それが次の通常国会ということになれば、来年の四月一日から実施ということになろうと思う。そうすると、おそらく池田内閣の経済政策の若干の変更、預金の優遇策というものがああいうふうに新聞で報道されておりましても、現実の面としては来年の四月一日からでなければ実施にならぬ、こういうことになるわけで…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 だから、これは事務当局の答弁ではないわけでありまして、国務大臣が答弁しなければならない問題です。要するに、私が言っておるのは、この法律案を提案をして、それを審議可決決定せられる経過を見ると、次の臨時国会に提案をしない、通常国会に提案するということになると、少なくともこの法律案件が実施をせられるのは、現実の問題としては昭和三十八年の四月一日からということになるわけです。そうなった場合は、今、池田内閣がいっておるところの、経済政…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 きょうの各新聞に、われわれがこの委員会において追及をいたしておりました宇宙通信に関する問題と、それから米国政府が日本に要請をいたしておりました、いわゆる衛星の追跡ステーションについての問題、この二つが大きく取り上げられております。その中でまず私がお聞きしたいのよ、この間の迫水郵政大臣の答弁では、調査員を日本に入れるということについては閣議で了解をした、こういうふうな答弁があったわけでありますが、本日の新聞では、米国政府が、日…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 その情報というのは、どこの情報ですか。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 こういうのは、正式に郵政省からも、外務省なり科学技術庁に対して、その真相をただすということはやらぬのですか。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 やりたいと思っても、これはきのうのニュースでも言われておりますし、けささっそくそういう手続をとっておらなければならぬ、こう思うわけでありますが、その辺どうですか。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 さっそくやりたいというよりも、これだけ重要な問題をこの委員会で追及せられなくとも、すでに郵政大臣から、科学技術庁長官、それから外務大臣に対して至急にこういうふうな連絡をしてやるべきである、こう考えるわけであります。この間も私があなたに質問をしたときに、前の日に郵政省に話があって、そのあくる日この調査員を受け入れるということを閣議できめている、そういうことではだめじゃないかということで私どもから言いましたら、今後は十分注意をし…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 けさのこういう新聞を見て、電波監理局長は、すぐ電波監理局長としても電話をかけて、外務省なり科学技術庁に確かめる、そういう措置はとらなかったのですか。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 これは済んだことをとやかく言ったところで仕方がございませんが、今電波局長が答弁したように、アメリカから日本に調査員を派遣するということは正式に取りやめたということについては、郵政省としてここで明確に言えるわけですか。言えなかったら、外務大臣なり科学技術庁長官を至急ここへ呼んで下さい。こういう重要な問題について、政府間の問題について、少なくとも国会の委員会において、情報におきましてはというような答弁をせられたんでは、委員会とし…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 郵政省として責任ある回答ができないということならば、これは委員長に要請いたしますが、この委員会が長引いてもやむを得ませんので、至急科学技術庁長官なり外務大臣なり呼んでいただきたいと思う。それから、外務大臣なり科学技術庁長官が呼べないとするならば、郵政大臣が至急科学技術庁長官なり外務大臣に話を聞いて、その結果を直ちにこの委員会において報告をしてもらいたい。その手続を至急委員長においてとっていただきたい。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 それから次に、これも新聞に載っておるわけでありますが、この間から私と竹内委員とが政府当局に対して質問をいたしておりました例の宇宙通信の問題であります。きのうおそらく郵政省が、これは記者会見をして、記者団に発表した問題であろうと思いますが、ようやく日本が、この通信衛星の問題に関して、アメリカの航空宇宙局の中にありますところの地上通信衛星委員会というものに加入するということをきめた、こういうように新聞記事に載っておりますが、この…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 それでその間の事情がわかりましたが、これは朝日新聞でありますが、日本が通信衛星の観測や送受信実験を行なうためには、このいわゆるアメリカ航空宇宙局の地上施設委員会に加入しなければならないということがわかった、こういうように載っておるわけですが、これはあなたの方は今まで知らなかったのですか。これに加入しなかったら、今度の五月二十二日のいわゆるヨーロッパにおける通信の実験、ああいうものもできないということを知らなかったのですか。正…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 これはもう実際われわれから言うと、郵政省は全く、どうもならぬと思う。これでは、幾ら郵政大臣が、国際テレビ中継をオリンピックには間に合わすんだという大きなことを言ったところで、肝心のこういう送受信の実験については、こういう委員会に加入しなかったら全然できなかった、こういうふうなことが今ごろになってわかったというようなことでは、これは全くお粗末きわまると言われても、実際問題として仕方がないと思うのです。この間うち、われわれが、こ…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 これは全く私は郵政省の電波監理局というものは情けないと思うのです。これはアメリカとドイツとが、もう五月の下旬には宇宙通信の衛星を打ち上げて、テレビの中継の実験を行なうという段階にあるわけでありますから、日本は地上施設ができないから参加できない、こういうことであったわけでありますが、いずれは日本としても当然それに参加をして、そうしてテレビの中継の実験を急がなければならぬ、そういう段階において、これは少なくとも私は、郵政省独自に…