森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 情報によりますとというと、これはどんな情報ですか。雑誌の情報ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そういたしますと、第一回目の五月の終わりごろに行なわれるところのテレスターの軌道は、日本ではこれが受信できない軌道ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そういたしますと、これはおそらく当面英国、フランス、イタリアあたりでやろうというのは、どの程度送信するかわかりませんが、おそらく見える期間というものは四十分か四十五分だという答弁でしたが、かりに日本の上空を通って日本が受信可能の場合には、向こうから波を送りさえすれば日本で受けられる可能性が出るわけですね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 これは衛星から反射してくる電波を受けるという形の実験と、それから向こうが送った波を受けるということになると、そういう点については、五月の終わりごろに発射する第一回目のテレスターについては、日本側にはこれの実験を行なおうという申し入れば全然ないのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 この際は、日本は全然やらぬわけですね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 これはどういうわけですか。これは日本がそれだけ安んじられておるということになるわけですが、同じ実験をやるなら、いわゆるアメリカと欧州とが実験をやるということになれば、そのときにこの衛星が日本の上を通っていく際に実験をすれば、理論上は同時にできるわけですね。その辺の事情はどういうわけでしょうね。これはわかりませんか。もっとも、これはアメリカのことだから、あなたに聞いてもわからぬことかもしれないが……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 これは三年も前にわれわれが委員会でやかましく言っておるが、受け入れ態勢は、国際電電なりあるいは電波研究所なり、それでやればこれは当然できるわけであって、そういう点について、何か先ほども竹内さんが言っておったけれども、日本政府としてあなた方の答弁を聞いておっても、情報だ情報だということの答弁しか得られぬわけであって、何かこの問題についてアメリカの方の考え方――これは悪い意味じゃないけれども、自分の都合のいいときはアメリカは日本…
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そういたしますと、第一回目のヨーロッパ各国とアメリカとの宇宙通信の実験には、日本としては参加しない、それから本年の後半にさらにもう一回やるということでありますが、それについても日本として参画する計画はないのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そういうことになれば、これは実際問題として、国際電電がやいいや言っておるけれども、国際電電の今計画しておるのは、単なる土地を買うただけで、機械類はまだ一切発注していない。それでその波はどういう波を使うか、どういうふうに具体的にやるかということもさっぱりわからぬ。ただ机上において電波研究所なりあるいは公社で試験をやっておると同じような基礎実験段階のものをやっておるにすぎない、こういうのが現在の日本の宇宙通信に対する現状である、…
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 電波研究所のでき上がるというのは、どこにどういうものを作っているのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 この電波研究所の場合は、送受信設備を持つわけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 ここは追尾装置は実験段階としてないわけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 話をだんだん聞いておりますと、それはむろんそうでありますが、国際電電の場合は、実際は実験ということよりも、実用段階に入るのが目的でありますから、これは電波研究所の方が先に進んでいくということは当然だろうと思います。そこで、電波研究所の方においても、送受信設備それから追尾装置等についてもずっと設置していく、こういうことになるとすれば、私がちょっと疑問に思いますことは、この間の米国の航空宇宙局から、日本に追跡ステーションを置かし…
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 日本側でやれるかどうかということははっきり申し上げかねるというけれども、要するに理論的にわれわれが頭の中で考えて、こういう追跡ステーションというものについては、金をかけてやりさえすれば、電波研究所を拡張して、そして電波研究所の実験段階で十分やれるのではないか、こういうように私は私なりに考えるわけです。あなたみたいに大科学者になるとだめたということになるかもしれないが、(笑声)われわれの頭だけで考えると、別にちゃんとしたものを…
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 私も今の電監局長の意見には同感でありますが、そこであなたからもらった資料においても、ステーションの活動は平和目的のための観測であり、施設は公開をされる、観測の結果は世界の科学界の利用に供される、この二つの項目がはっきりするということになるとするならば、日本の今の電波界の技術をもってするならば――もし機械が違うと言われれば、その機械をわれわれに提供してもらうならば、起動の関係がかりに違うとして、どうしても九州かあるいは那覇あた…
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 だから、そういう点何とも申し上げかねるということはわれわれよくわかるけれども、要するにこの追跡ステーションというものは、これはもうほとんど電波による仕事であるということについては間違いがないわけであります。これがロケットを発射するとかなんとかいうことであるとするならば、私もそういうことは知りませんから、これは話は別でありますけれども、あなたからもらった資料のこの追跡ステーションの内容であるとするならば、これだけの内容であると…
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 大体わかりましたが、そこで今度は、先ほどの電波研究所の整備とそれから国際電電、それからこれ以外に、宇宙通信について電電公社それからNHKその他において、基礎段階の実験をやっておるということはないのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 最後に聞いておきたいのは、そうすると、日本とアメリカとの間における今のテレスター計画による実際の送受信を行なってみる実験はいつごろ行なう予定ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 それまでに電波研究所の方では実際に実験をしてみるということは行なえないですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 たとえばば今度の場合でも、アメリカとヨーロッパ大陸との間におけるものを利用して、日本が若干でも受信をしてみるという実験は現在できぬのですか。