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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 電波監理局長会議で言われるのもけっこうでありますが、これは、電波監理局長会議の問題でなしに、中央の問題ですよ、本省の問題ですよ、はっきり言って。だから、こういう問題に対して、本省の大臣、政務次官がもっともっと積極的にやらなければならぬ。わからなかったら、電波監理局長を半日でも呼びつけて、一体これはどうなっているのだ、どういうところに欠陥があるのだ、なかったら一つ君行って調査してこい、北極回りで行けば、一週間も行けばけっこうき…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 それから、もう一つ聞いておきますが、今の西崎電波監理局長の答弁では、地上通信衛星委員会の中に加入する場合に、日本とアメリカとの協定、協約というものは要らない、加入を申し込んだらいいというふうに言われましたけれども、これはおそらく、新聞の記事では、すべて何らかの形式の政府間の協定が要るではないかということが記事に載っておるわけでありますが、これは、だれだったか、それが帰ってきたら説明を受ければ一番わかるわけでありますけれども、…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 時間もありませんので、先ほどの問題についての政府としてのしっかりした答弁を願っておきたい、こう思うわけであります。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 これは先ほど来政務次官も答弁をせられておりますが、十六日にあった通知を、こちらから要求しなければ郵政省が知らぬというふうな政府の関係官庁間の連絡の不十分さには、私はちょっと驚きますけれども、しかし、これはあとになってそういうことを言ったところで仕方がないので、今後こういう問題については、これは政務次官、あなたの所管事項でありますが、外務省並びに科学技術庁に対して、こういう問題についてはこれは九八%までは郵政省の所管になる事項…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 ちょっと……。これは羽田さんにも聞いておいてもらった方がいいと思うんですが、電監局長の方の答弁は、私はやはりこういう場合には親切な答弁を、すべきだと思うんです。当委員会においては、この間、放送局等については、なるべくなら複数のものを許可するようにすべきであるということを、当委員会の意思として明らかにしておるわけであります。今、長野の問題についても、確かにVHFの場合は、あなたがおっしゃたように波はありません。しかし、VHFの…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 この問題についてこの間からやっておるけれども、さっぱりわかりませんので、私は一つ一つ聞いていきたいと思います。 一応郵政省の方が、国際電電にこの認可をした一つの条件といいますか、そういう認可の内容について説明を願いたい。これは監理官に言っておきますが、あなたの答弁は非常にくどく長い答弁でありますので、要領を得て、要点をてきぱきと一つ答弁を願いたい、こう思います。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そういたしますと、土地はどうなっておりますか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 土地はどこそこになんぼ、何日ごろに買ったというふうに答えて下さい。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そうすると、この十四万九千坪というのは、同じ場所ですか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そうすると、送受信所とも将来この中に含まれるということですか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 国際電電に聞きますが、これは現在の実験段階としての送受信所の土地として選定をしている、将来本格的な宇宙通信を行なうという場合には、また別途に考える、こういうことですか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 だから、ただいまは実験の段階で使うのであって、将来本格的な通信を始めた場合には、ここでは工合が悪いということになれば、別途かまえるということはあり得る、こういうことですか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そういたしますと、宇宙通信の実験段階ということについてのなんでありますが、先ほどの一億八千万円の内容を聞いておりますと、送信設備、受信設備、それから追尾装置、こういうものについて始めていく、こういうことであります。そうなりますと、当然空中線というようなことについても出てくるわけでありますが、そこで、こういうふうな送信設備、受信設備、それからさらに出る追尾装置、空中線というような問題については、これはまだ現実の段階としては全然…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 国際電電の方はどうなんですか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 設計、基礎実験を行なっているということでありますが、どういうふうな設計並びに基礎、実験を行なっておりますか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それは基礎研究であって、具体的に周波数がきまって、それに対する実験ということについては、現在ほとんどできないわけですね。そういう点はどうなるのですか。私も新しい技術については知りませんけれども、そういう基礎実験を地上において行なうということについては、一応頭の中で考えてみるとわかりますけれども、具体的に相手の衛星から受ける波を受信する周波数その他について実際に発射なんかやってもらって、そうしてそれを受けてやるという形でないと…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そういたしますと、大体国際電電が今考えて、今何をしようということについて大体の輪廓がわかりましたが、そうなって参りますと、今度いわゆるアメリカとたしかドイツ、イギリスであったと思いますが、大四洋を横断をして、あそこで宇宙通信を行なう計画をしておるようでありますが、それが大体五月中にやられるということであります。これに対する情報は、これは監理官か、あるいは電波局長でもけっこうですが、どうなっておるのですか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 この場合の米国との実験を行なうというのは、欧州の、どこどこでやるわけですか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 場所はどこでやるわけですか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 だから、英国、フランス、イタリア、西ドイツ、それのそれぞれの受信するところの場所はどういうところですか。それからアメリカの送信する場所はどういうところですか。