森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 まず、政府側にちょっとお聞きしておきたいと思います。 今、日韓会談が進展をするやに新聞では報道されておりますが、それに関連いたしまして、現在朝鮮海峡を通っております海底ケーブルについては、この利用状況はどうなっておりますか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 米軍に日本が貸与しておるわけですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 参考までに聞いておきたいと思いますが、その場合、貸与しておるところの法的な根拠は、安保条約ですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 それは日米安保条約の第何条によって、行政協定の第何項によって、これが結ばれておるわけですか。 それからこの財産保管については、一応日本政府としては、日本電信電話公社の未整理財産、こういう形になって登記せられておる、こう思うわけでありますが、これは本来ならば、国際電信電話株式会社が所有をし、そうしてそれを安保条約なり行政協定に基づいてもしやるとするならば、米軍に貸与する、こういうのが、今の日本の国内の法規からすれば、当然ではな…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 これは浅野監理官も就任日が浅いので、これ以上問おうと思いませんけれども、その安保条約と行政協定の関連をよく一つ調査をしておいてもらいたい。これは当然この逓信委員会だけでなくして、おそらくその他の予算委員会あたりでも、これは重要問題として出てくる、こういうように私は考えておるわけでありますから、これは十分に研究を願っておきたいと思います。 それから今のこれの所有の問題については云々ということでありますが、あなたの前任の松田監理…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 すみやかに対策を立てるといっても、これは私が三年も四年も前から言っているわけですが、すみやかに対策を立てる立てるといって、いまだに対策が立っていないわけです。これは日本の国内法規からいくならば、今度の宇宙通信の、たとえば茨城県にこしらえようとしているところの基地ににおいても、これはすべて国際電電の所有に帰しいてるわけです。だから、対外的な通信を行なうところの幾器は、今の国内法規からするならば、国際電電が所有するわけです。そう…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 会社の方としては、帰属がきまってはっきりとすればやりたい、こう言っておりますけれども、現実にはっきりしない何千何万件というものが、電電公社の財産目録にははっきり載っておるわけであります。だから、そのまま国際電電が引き継いだとしても差しつかえないわけであります。そうして現実の問題としては、韓国との協定がかりにできた場合には、それを現実にどう運用するとしても差しつかえないわけであります。ただそこまで手が回らぬというか、めんどうく…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 この保守は、現在日本電信電話公社がやっておるわけであります。米軍から依頼をされてやっておるわけであります。しかし、本来ならば、海底敷設線といっても、海底敷設線がない場合には、国際電電会社が日本電電から敷設線を買って、そうして修理をするというのが、国内法規上の手続としては、妥当なやり方です。その点どうお考えですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 その段階ではないということは、そういう保守なんかは、日本電信電話公社がやるのがほんとうですか。要するに、これは在外財産としての未整理となっておるわけでしょう。それについては、やはり通信の在外財産であるということであるとするならば、日本の今の国内法規上からいくとするならば、一応これは国際電電に移管をすべきではないか。もっとも、そのまん中で分けるというのが、その地点が、韓国と日本との間で長い間争いになっておる、こういうことになっ…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 もう一ぺん言って下さい。わからぬです。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 私が言っておるのは、国内法規では、国際的な外国との通信はすべて国際電電がやる、こういうことになっておるから、米軍にこれを貸与しておるということであっても、この財産の所有とその保守、運用については、国際電電が当然所管をすべきものではないか。その国際電電が、日本政府の依頼によって米軍に貸与する、こういう形になるのが当然ではないか、こういうことを言っておるわけです。そういう手続をしておいてから韓国と折衝するのがほんとうじゃないか。…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 それから、現在、北海道に、昔の樺太、それから幌筵、カムチャツカ方面に延びておりました海底ケーブルが数条あるわけでありますが、今のような問題で、これに対する政府としての現在つかんでおる情報とその心がまえを聞いておきたいと思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 樺太だけではないはずであります。千島列島との間にあるわけでありますから……。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 これはあなたの方はどういうふうにつかんでおられるか知りませんが、電電公社の在外資産としての未整理財産として載っておる分については、六つあります。あなたの方は、それは御承知ですか。これは私がこの間北海道に行政視察に行ったときに、向こうの現地で調べてきたわけでありますから、まあ間違いがないわけでありますが、在外財産として、これは財産目録にちゃんと電電公社の方に未整理財産として載っておるわけであります。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 これは監理官というものは、大体在外資産なんというのはどういうふうになっておるかということは、特に調べておかなければならぬ問題であって、公社のいわゆる目録にちゃんと資産評価まで載って、そうしてこれは総額で三百二十万九千五百五円というのが載っておるわけであります。それで条数についても、十条載っておるわけであります。これはほとんど使っておらぬわけでありまして、ただこれは基地があるという程度であって、ちょうど長崎の元の上海線と同じよ…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そういたしますと、その物色中のところについては、大体ほぼ決定をされたように聞いておりますが、今回新しく決定をされる土地について、私は一番心配をいたしますのは、混信の問題であります。鹿島のできるときにも、当委員会において再三質問をいたしましたけれども、政府側の答弁は、その心配はない、こういうことであったわけであります。しかし、いざやってみるということになりますと、やはり送信の場合にマイクロ回線との混信があるということで、現在の…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 その問題については、理論上混信をしないということでおそらく設定をせられると思いますが、これは一応の実験的な段階というものも、やはり私は何らかの方法において行なう必要があるのじゃないかというふうに考えておるわけであります。そういう点は、専門家のあなた方の方がもっと詳しいと思いますので省きますけれども、いずれにしても、もう一回鹿島の二の舞を舞うようなことは、今度はやめてもらいたい。もし鹿島の二の舞をするとすれば、これこそ今度は責…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そこで、かりに今の宇宙通信のテレビ中継がオリンピックに間に合って、一日にかりに三十分、一時間中継できたとする場合、日本の今度こしらえようとするところの基地を通じて通信を行なおうとする場合には、この人工衛星を通じての中継はどういう形になりますか。ヨーロッパとの通信は、かりにパリ、あるいは西ドイツ、あるいはイタリアという方面に送るについては、要するに、このユーロビジョンに連絡すれば、ヨーロッパ各国全部にいく、さらにこのインタービ…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 まあずっと将来においては、人工衛星を利用して、欧州各国が、このユーロビジョンと直接の連絡がとれるという形になるのが最も望ましいわけでありますが、しかし、今の航空宇宙局が計画をし、その地上局委員会に加入をしていくというやり方は、おそらく私はアメリカを中継として、再度中継をした形の放送形態になるんじゃないかということが想像されるわけであります。その場合、かりにソ連が人工衛星を打ち上げて、そうして中継基地が一つ減ってしまうという形…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 それはアメリカを中心としてのやり方であって、要するに高高度の衛星を打ち上げて通信をするということも、将来はおそらくそういう形になっていくだろうと思いますけれども、かりにソ連がこの人工衛星を打ち上げて、モスクワとの通信ができ得るという形になった場合に、ヨーロッパ放送連合あたりがこの回線を利用してオリンピック中継をやりたいということになった場合、日本はどうするか、その方面に向けての窓も開いておくのか、そういう点も今から十分に考え…