森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そういたしますと、これはこういうふうに三段階にやらざるを得ない、だから三段階に分けた、その三段階の一段階、二段階、三段階の順序というのは、その繁忙の度合いによってこれを分けた、こういうことですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 いや、私が言った質問とちょっと違うわけです。この東京の、要するに分けた区域についての順番というものは、これが一番忙しいからということで順位をつけたのかどうか、こういうことを聞いておるわけです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 私が聞いておるのは、それは公社の理由でありまして、国民はあなたが言うようなことを何ぼ説明したところで、そんな内容はわからぬわけですよ。同じ東京におって、隣が自動になるのに、おれのところは自動にならぬ、なぜならぬか、こういうことを国民が言っておるから、それを代表してあなたに聞いておるわけです。だから、何ぼそんな言いわけをしても、国民には通用しないわけです。やるなら東京を全部一緒にやればいい。それを三段階に分けたわけですから、そ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そこで、大体公社の考え方はわかったわけでございますが、そうすると、要するにこれは、公社の二と五の方が忙しいという一つの独断的な考え方においてやったということに、結論としてならざるを得ないわけですね、それ以外の人に言わすならば。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それは公社の一つの営業的な考え方であって、公社は商売人じゃございませんから、全部の国民に公平に利用さすような仕事があるわけでございまして、普通の営利会社じゃないわけであります。だから、東京都の電話加入者であればサービスを公平にするというところの義務があるわけでございます。だから、三十九年の二月でありましたら、また今から一年おくれるわけでありますから、一年間サービスがおくれるということになるわけです。その一年間サービスがおくれ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 私は内部のことをいろいろ知らぬ国民的な立場から言っておるわけですよ。はっきり申し上げておきます。だから、同じ東京に住んでおる人で、隣の電話は大阪との間が自動即時になった、おれのところはならぬ、おれのところは自動即時が一年もおくれる、そういうので、一体おれのところのサービスを差別をしておるのではないか、こういうことを言われたときに、どう回答しなければならぬかということをあなたにお教えを願っておるわけです。そこで、公社のその回答…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そういたしますと、機械の違うこと、それから、そういうふうな要するに通話が多い、比較的利用が多いということを両方考えながら、この第一段階と第二段階と第三段階に分けた、こういうことですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 この三つの要素ですけれども、それでは私なんか国民に説明ができません。できませんが、しかしそれは、公社はそういうことの説明で押し切ろう、こういうことであります。これはかりに私が東京都内に住んでおって、一つ説明をしてみいと言ったところが、なかなか私は説明がむずかしいと思う。東京都内選出の大柴君あたりもおりますが、おそらくこれは自分の地域の加入者からそういう説明をしろと言われて、今、副総裁なりあるいは技師長が言ったような説明を、百…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そうしますと、芝と九段の局の区内ではないのですか。これはもともと霞ケ関の方から借りておった分と、千代田から借りておった分で、今回この自動即時になるという分があるのじゃないですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 だから私が聞いておるのは、四と三の局の中に今回の二、五の区画と一緒に自動即時になる加入者が出てきやせぬか、こういうことを聞いておるわけです。これは技師長ともなれば——私も頭の中で覚えておるくらいだから、あなたの方も頭の中で覚えておると思うのですよ。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その横におる人は課長ですか、何ですか、ちょっと聞いておきたい。もし課長なら、このぐらいのことはすぐ答えができると思う。この答えがすぐできぬようではどうもならぬと思う。何も横へ来て説明する必要はない。私が知っておるくらいのことを、その担当の人が知らぬなんということはない。あるかないかということを聞いておるのだから、なければない、あるならあると答えてもらえばいい。そのくらいのことがわからぬようで東阪の自動即時ができるか。なければ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 これは芝の局と九段の局に、霞ケ関と千代田の局から買い取った分があるはずであります。これは大体五百ぐらいあるようなことを聞いております。だから、もしあるとするならば、九段と芝の局の中に、要するに今度の二、五の区画と一緒に自動即時になるというところができてくると思う。それで、その点について私はやはり、こういう東京−大阪とかいうふうな自動即時という大きな問題をやるときは、こういう細心の注意を払ってやらぬと、たとえば同じ芝の管内にお…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そういたしますと、定員上の減員というものにはならぬわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そういたしますと、第一次段階においては定員上の減は全然ない。第二次、第三次ではどうなるのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 これは第二次、第三次をはっきりやるわけでしょう。そうすると、私はちょっと申し上げておきたいのですが、先ほども言われましたように、第二次、第三次の場合に、要員の減員がどの程度になるかということは、まだはっきり詳細ができてない、こういうことでありますけれども、東京−大阪間の自動即時化ということは、第一次、第二次、第三次においても、これは一貫した作業であります。そこで第一次、第二次、第三次の一貫をした作業というものを立案計画をして…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 東京、大阪、百五十人前後というのは、東京で百五十人前後、大阪で百五十人前後、こういうことですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 両方で第三次段階までやるとその程度減員になるという予想である、こういうことですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 見当ということでありますけれども、一応計画はあるのでしょう。やってみなければわからぬということだったら、これは去年組んだ予算と一緒であって、一応どうなる、こうなるということは、やってみなければわからぬにしても、一通りの計画があるはずなんです。だから東京−大阪間を第一次、第二次、第三次に分けて自動化をする、それについては、第一次では減員がどうなる、第二次ではどうなる、第三次の総仕上げではどうなる、それについてはどこへ持っていく…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 いや、私が聞いておるのは、こういう問題はやってみなければわからぬ要素がだいぶあるから、やってみて計画と狂ってくるということを私は追及しようとは考えておらぬ。それは無理もない話であります。だけれども、こういう大きな事業を計画するということについては、一つの緻密な詳細な一貫した計画があるであろう、その計画によれば、要員の減員は何ぼになるか、第一次で幾らになる、第二次で幾らになる、第三次で幾らになる、そして総合的に全部で減員が何ぼ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それは第二次ですか。