森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 会計検査院にお尋ねいたしますが、ただいまお話のように、予算が五百局ありまして、それで実際に設置が三十四局、こういうことになりますと、これは予算が間違っておるのか、あるいはやり方が間違っておるのか、いずれかと思いますが、会計検査院としてはこの点についてはどうお感じになって、どういうふうな注意を郵政省にお与えになったのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 いろいろな事情があることは当然でありまして、いろいろな事情がなければ五百の予算の中で三十四局の設置ということはまずないと思います。ただ、いろいろの事情があるにしても、これがせめて三百局以上こしらえた、あと百二、三十はいろいろな事情があってできなかったということであるとするならば、これは一応弁明が立つと思います。しかし、予算をとるときには五百局どうしても必要であるということで予算をとっておるので、いざ実施段階に移すということに…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 一つ会計検査院に私は要望しておきたいことは、これはそう言ってはなんですが、不正事項、不当事項ということも、大いにこれは国民の金でありまするからやらなければなりません。そういう点も徹底的に私は会計検査院にお願いをしたいと思いますけれども、やはり著しく予算項目と実行予算とが違ってきたような問題については、やはり私は会計検査院としてはこういう点については注意事項なりあるいは次の予算編成にも関係をすることでありまするから、一つこれは…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 だから三十四年度に大体簡易郵便局の希望者数がどの程度あったか、その希望者数がどの程度あったから五百局の予算を要求した。ところが実際に予算を実行してみると、これがまた違ってきた、こういう数字にならないとこれは審議にならないわけであります。だから私は三十四年度中に簡易郵便局がどの程度全国から要望があったのか。それによってこの五百局の予算というものを要求をしたわけでありますから、それを聞いておるわけでありますが、これは今郵務局長が…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 今の各局長が三十五年当時の局長でないから、実際私が質問をしても、なかなか核心に入らないわけですが、そのときの局長を引っぱってきてやると、これは非常におもしろいのですが、みんなかわった者ばかりですから、なかなか問題が核心に入らないけれども、これはかわった局長であっても、そのときの局長と思って質問しないとしようがないわけでありますから、一つその点を誤解のないようにしてもらいたいと思います。 それでは、まず五百局の予算の積算根拠と…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 いや、五千局要望があったというのは、五千局それでは簡易郵便局をこしらえてもらいたいという要望があったわけですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 無集配特定郵便局は、郵政省が勝手に置くことができます。しかし、簡易郵便局というものは、先ほど言いましたように地方公共団体、もしくは農業協同組合、漁業協同組合でなければ置くことができません。だから地方公共団体なり、農協なり漁業協同組合から要望数が出てこなければならないはずです。その要望数が出てきた積算根拠に基づいて、それで予算を策定をして全国で三千なら三千という数が出てきておる。しかし、三千は無理であるから二千なら二千の予算措…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 そうすると、そういう数字がないということは、結局簡易郵便局というものは、郵政省が五百局くらい置いたらよかろうということで、つかみどりの予算にしたわけですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 私は別にあなた個人を責めておるのではないのです。これはあなたの前任の前任の局長の時代でありますから、あなたは非常に苦しい答弁になっておると思うのですが、けれども今言いましたように、これは全然積算根拠がない。積算根拠がないということは、無集配特定郵便局なら郵政省が千局置こうが五百局置こうが、予算を組むことは勝手であります。これは、郵政省が置くわけですから、その地方の村村や町々は便利になることでありますから反対いたしません。とこ…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 もうこれ以上この問題は深追いいたしませんけれども、とにかくこれは相当郵政省としては研究を要する問題じゃないか。こういうことをやるから大蔵省になめられてしまって、幾ら予算のときに頭をぺこぺこ主計官に下げたところで一ぺんにけられてしまうことになる。理の詰んだ予算要求というものをすれば、大蔵省だってそう簡単に拒否できない。ところが実際に予算の実行上、ふたをあけてみると、こういうふうな予算の編成をされておったのでは頭が上がらぬはずで…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 大臣に一つ、この今の簡易郵便局の問題については、質疑応答を聞いておってもわかりますように、これは郵政省も悪いし、それからまたこれを承認した大蔵省も大蔵省だ、また検査した会計検査院も検査院だというふうに私は考えざるを得ない。こういう点については、将来これは予算編成あるいは予算を実行する面について、十分に大臣としても注意をしていただきたい、こう思うわけでありますが、大臣の見解をちょっと聞いておきたい、こう思うわけです。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 それから、この会計検査院から指摘をせられておりますところのこのパラボラ・アンテナの不当事項でありますが、これは鹿島の今度の宇宙通信の施設の、電波研究所の問題ですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 結局この結末はどうつけたわけでありますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 これは電波管理局長がそういうふうに答弁をすべきものですか。建築関係じゃないですか。あなたがセメントの何まで勘定するのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 これはどうして電波研究所長がそういうふうな積算根拠をするのですか、建築部がやるわけじゃないのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 そうすると、一般会計の工事関係というものは、建築関係は全然担当しないのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 そういたしますと、建物その他については建設省が行なうことになるわけですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 そうすると郵政省の建築部は、こういう問題については全然参与する資格がないのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 これは法規上そういうことになっておるということであるとするならば別でありますけれども、しかし、同じ郵政省の中におって、郵政省の建築部というものは、他の省と比較しても、要するに建築関係の陣容、人材というものは豊富に持っているわけです。建物その他については相当経験も積んでおるわけでありますから、私に言わせますならば、パラボラ・アンテナそのものであるとするならば別でありますけれども、この下のコンクリート台その他については、建築部あ…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○森本委員 今の大臣の御答弁でけっこうでありますが、同じように郵政省の中にありますから、一般会計、特別会計と変わっておりましても、やはりもちはもち屋でありますから、かりに電波研究所長の権限下にありましても、そういうものが一応できましたならば、建築部の担当にこういう格好でやりたいと思うが、お前のところの意見はどうかということで念には念を入れてやっておけば、こういう事故は起こらぬと思うのでありまして、今後も電波関係の工事その他あると思います…