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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1963/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そうすると現状においても、北鮮の人がかりに日本の郵便貯金通帳を持ってきて日本政府に請求したら請求権がある、こういうことになるわけですか、こういうことを聞いておるのです。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そうすると、日本政府に対して北鮮の人がそういうことで窓口へ支払ってくれと要求をした場合、それを断わるというのはどの条項になるわけですか。平和条約の第四条のどこですか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 平和条約四条は、どの条項でその通達を出しておるのですか。その四条を、その通達事項の関連するところを読んでみて下さい。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、その場合に、これはもうすべてのその条約条項というものは日本の国内法規に優先をして一切差しとめる、こういうことになるわけですか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、先ほど言いましたように、韓国との間において一応の条約ができて、それから個人的の問題も解決をする。そういうことになった場合に、北鮮側は現在のままの状態でそのまま据え置く、こういうことになるわけですね。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、かりにこの郵便貯金の貯金通帳について、北鮮側の人が日本に終戦のときからそのまま持っておったという場合にはどうなるのですか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 この郵便貯金の問題に関連をいたしましては、まだ相当政府間の間でもちょっとちぐはぐな点がありますが、一応、時間がありませんので、次の問題に移りたいと思います。 次の問題として、韓国に非常に関係のありますことは、釜山と日本との間における海底ケーブルの問題であります。これについては一応平和条約が発効するときに解決をつける、こういうことになっておるわけでありますが、この問題について、現在この日韓海底ケーブルというものの所有は一体どこ…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 これは将来韓国との会談が妥結をするというときにはどうなるのですか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 日韓双方の間において起点のとり方が違うというのはどういう意味ですか。要するに、このケーブルというものは福岡から壱岐、対馬を通って釜山にいっておるわけであります。われわれとしては、平和条約の関連からいきますと、対馬と釜山の中間で折半だと考えておるわけであります。それを韓国が言っておるのは、要するに福岡と釜山との間というようなことを言っておると思いますが、これは、福岡から壱岐、対馬を通る海底ケーブルは当然日本の領土内を通っている…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そういう趣旨で解決をつけるということはいいですが、韓国側の言い分はどうなんですか。今の外務大臣の答弁ですと、折半するところが違うような韓国の言い分だと、こういうことを聞いたので心配になるから聞いておるわけです。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 これこそ軟弱外交とかなんとか言われなくして——筋が通っておるのは日本側の言うことがちゃんと筋が通っておるわけであって、韓国が言っておるように福岡と釜山間を折半するなんということは、およそ条約からしても噴飯ものであるし、韓国の言い分についてはほとんどまじめに取り上げる余地はないと思う。だからその点は本委員会においても郵政大臣がはっきりしておるように、やはり対馬と釜山間で折半するという基本方針ははっきりしておいてもらいたいと思う…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 平和条約が結ばれましてから云々ということを言いますけれども、日本の国内法規では、海外通信というものは国際電電が取り扱うことになっておるわけであります。だから、海外通信を行なうところの財産についても、これは国際電電に移管をするのが当然であります。これは私がすでに今回も指摘をしておって、その通りでありますということを歴代の郵政大臣は答弁をしてきておるわけであります。だから、平和条約が解決つかなくとも、国際電電にこれを移管する方法…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 これが国際通信の用にどうして供していませんか。これは韓国と日本との間の通信を、日本側はやっておりませんけれども、駐留軍は韓国との通信を現にやっておるわけであります。それなら韓国は外国じゃないですか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 日本と韓国とはこの海底ケーブルを使って通信をやっておりませんか。無線でやっておるということですが、この海底ケーブルを使って通信をやっておりませんか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 一般通信はやっておらぬけれども、アメリカ軍が韓国との通信をやっておるのでしょう。アメリカ軍が日本と韓国との間の通信をやっておるでしょう。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 公衆通信は日本はやってないけれども、いわゆる駐留軍が、日本と韓国との間の通信はやっておるんじゃないかということを聞いておるのです。やっておるのでしょう。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 だから私が聞いておるのは、何回も言っておるように、韓国との間の商業通信はやっておらぬけれども、要するに韓国と日本との間において駐留軍がこれを使用してやっておるんじゃないか、こういうことを聞いておるわけであります。だからこれを具体的に言うとするならば、そういうふうに韓国と通信をやっておるとするならば、これは国際電電に移管をして、国際電電と駐留軍が協定をして行なうべきである。それをいまだに電電公社と駐留軍が協定をしてやっておると…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 だから国連軍として貸与しておるということは、さっきから何べんも聞いておるじゃないか。質問をよく聞け。そんなわかり切った答弁をするな。そのことはさっきから聞いておるじゃないか。ただ、商業通信というものはそういうことでやっておるけれども、国連軍が依然として韓国と日本との間の通信に使っておるじゃないかということを言っておるんだ。だから本来ならば、これは国際電電に移管をして、国際電電と駐留軍が協定を結ぶべきじゃないか。それを電電公社…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 筋はその通りということを言っておるならば、歴代の郵政大臣も、それをそういうようにやりたいと思いますということを言って、一つもやらないんだ。やらないから、なぜやらないか、早くやれ、こういうことを言っておるにもかかわらず、そういう事務的な手続がうるさいから——これは大蔵大臣が郵政大臣のときからの懸案事項だ。そのときも、大蔵大臣もやりましょうと言っておって、まだやっておらない。だから郵政大臣は、明らかに職務怠慢じゃないか、何をして…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 それでは、間もなく妥結するというようなことを言いますけれども、間もなく妥結しなかったら郵政大臣、やめなさい。おそらく、間もなく妥結することにはならぬと思いますので、私が今言ったことについては、十分一つ考えておいてもらいたい。 まだあとにたくさん韓国関係の質問が残っておりますけれども、政府側の答弁の不手ぎわによって質問時間がなくなりましたので、一応私は信義を重んじてこの程度でおきます。