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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1963/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 私があえて言いますのは、これは別に政府を追及しようという考え方で言っておるのじゃありません。池田総理が、すべての問題は一切解決をつけ得るということを言っておるわけでありますから、この機会をのがしたならば、この問題も解決がつかない。私は今のやり方の日韓会談には反対でありますけれども、しかしこの海底電線の問題等についても、やはり竹島の問題、漁業ラインの問題と同じように、向こうの言うことと日本の言うことが違っておるわけでありますか…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 今の答弁は、私は予算委員会で追及しますよ。総理の発言とあなたの発言と違ってきますよ。総理は、日韓会談については、韓国と日本政府との間における諸問題の一切を解決つけない限りは妥結をしない、こういうことを言っておるわけであります。だからこの海底電線の問題は、明らかに日本政府と韓国政府との問題であります。その問題が解決がつくかっかぬかわからぬということを郵政大臣が答弁をするということは、私はもってのほかだと思う。総理の発言と大臣の…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 要するに、できる限り郵政大臣は解決をつけるということを言っておるけれども、総理の発言からするならば、その解決がつかない場合は、日韓会談が御破算になる、こういうことになるわけであります。だから総理は、すべての問題を解決をつけなければやらない、こういうことを言っておるわけでありますから、その辺を郵政大臣としてはなるべくやりたいということではいかぬのであって、かりにいわゆる池田政府がこの日韓会談を成功さそうとする考え方であったとす…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 初めからそういう答弁であればもう済んでおったわけです。これは私は郵政省が苦しい立場に立って往生するのを助けようと思って質問をしておるわけでありますから、一つ大いに恩に着てもらいたいと思うのであります。 なお、もう一つ言っておきたいと思いますのは、この海底電線の財産の所有権がいまだに日本電信電話公社の未整理財産になっておると思う。これは本来日本の国内法規からするならば、国際電電の財産に移管をすべきものである。今の日本の国内法規…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 日韓会談が成立をしたならば、そういうふうにするということは、日本の国内法規からいくとするならば、日本の通信政策からいくとするならば、韓国は依然として日本の領土である、こういう考え方になってくるわけであります、日韓会談が成立するまでは。だから、日韓会談が成立をしたら、そういうふうに変えるということは、日韓会談が成立をして初めて外国扱いにする、それまでは日本の国内通信法規によると、属国扱いか領土扱いになる、こういうことになるわけ…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 それはあなた慎重そうな御答弁をしておるけれども、それは言うこととやっておることとが違うと思う。これは投資にするのか、あるいはそれを売り払うという形になるのか、そういう点は現在の法規でもできると思う。そういう点についてやろうと思えばできるわけであって、それから現実にその処理ができなければやらないということでありますけれども、日韓会談が成立をしてからやろうということでありますけれども、それまででも現実には韓国は外国であります。外…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 もしそれがなければ、日本の国内法規では、国際通信というものは国際電電が行なうということになっておるわけであります。例外的に電電公社が行なうとするならば、例外規定というものを法律上設けてもらいたい。だから私は今も言っておるように、何も郵政省をいじめようとかなんとかいう考え方を持っておるわけではない。しかしこういう問題が逓信委員会で論議されておるからまだこれでいいけれども、かりに日韓会談が一応成立をして、日韓会談特別委員会という…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 それから、もうあと時間がありませんので、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、先ほど藤牧監察局長が答弁をしておりましたように、無人局の外部侵入が非常に多いということを言っておったわけでありますが、無人局に何ぼ錠前をしても、どろぼうが入ろうと思えば入れるわけでありまして、犬を飼っておいたところでしょうがない。そういうことになりますが、この根本的な解決は、何といっても無人局に宿直者を置かざるを得ないのじゃないか、こういうように…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 前の項は私どももよくわかっておりますので、それを聞いておるわけじゃない。要するに無人局をどうするか、無人局に何ぼベルをつけて、何ぼかぎをかっちりかけてみても、夜人が全然おらぬ郵便局でありますから、入ろうと思えばたやすく入れるわけであります。それを根本的に解決をつけるには、人を置くより以外方法がないわけであります。ああ言い、こう言い答弁をしてみたところで……。だからその人を置こうと思っておるけれども、これは財政上できません、ベ…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 非常ベルをつくってどういう措置をするのか、ちょっと聞きたいが、何か鉄条網でも張っておいて、どろぼうが入ってきてそれにさわったら、ベルでも鳴るというふうにするのですか。

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 一生懸命やっておるということはよくわかりますけれども、一生懸命やっても、なおかつ人がおらぬというところについてはどうにもならぬ。それから火災のときにどうにもならぬ。たとえば放火魔が郵便局に放火するということになると、どうやっても手のつけようがない。結局そこに宿直者を一人置いて留守番をさせる以外手がない。私は、こういう点は郵政省ははっきり言ったらいいと思う。それを、ああもやっております、こうもやっております、これもやりますけれ…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 あと私は東南アジア・ケーブルの問題と、それから北方ルートの問題についても聞きたいと思いますけれども、これはこの次に回しまして、ちょっと電通関係について聞きたいと思いますが、その前に、先ほどちょっと問題になっておりました郵便貯金法の改正の問題であります。 私が与党の方々やあるいはまた大蔵当局の意向それぞれを聞いてみまするに、大蔵省としては貯金の利子を政令に委任をするという方向だけにとどめたいというふうなことのようでありますけれ…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 きょうは、郵政省関係でまだほかにたくさんありますけれども、次会に譲りまして、電気通信関係についてちょっと聞いておきたいと思います。 電電公社の総裁におきましても、さらにまた郵政大臣の説明におきましても、非常に問題になっておりまする点は、本年度の電話料金の減収であります。三千二百四十五億円というのが三十七年度の予算でありますけれども、十二月末に二千三百二十六億円ということで七一・七%、前年度が七八・四%ということでありますから…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 百億内外の減収になるであろうということでありますが、今まで予算額と実収入というものは、決算をした場合に大体どの程度になっておりますか。

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 そういたしますと、三十六年度の予算額に比しての実収入はどうなっておりますか。

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 そういたしますと、本年は予算額に比して百億減収ということでありますから、従来の予算の編成方針を見ると、大体これは見込みよりも二百五十億ないし二百六十億の結局実質的には見込み違いになる、こう解釈していいですか。

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 私は、これは電電公社の将来の問題にも非常に影響いたしますが、事業収入が三千二百四十五億円というふうに見ておる中で、百五十億ないし百七十億も数字が違ってくるということは、公社の事業計画にも相当影響してくるというふうに考えるわけであります。 私はそこで、こまかいことは次にやりますので、大臣にちょっと聞いておきたいと思いますが、こういうふうな大きな見込み違いを予算においてしたときは、一体だれが政治的な責任を負うのか、これは一般に経…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 政治的責任をとるべき郵政大臣が、やめてしまっておらぬということになると、ちっとも責任がはっきりしないことになるわけでありますが、はっきり言うと、郵政大臣が政治的な責任を持ってやる。実際に大臣がかわりましたからいいようなものの、もし大臣が現職でのほほんとしておるようだったら、私の重大な見込み違いでございましたから大臣を辞任いたしますというくらいの意気込みでこういう問題に取り組まなければ、またこういうことになる。 それから、われ…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 それはその通りでありますが、公社の総裁にとくと言うておきたいと思いますが、きょうはこまかい問題はやりませんけれども、今の大臣の御意見のように、本年度の電電公社の予算は、一応二月の末あるいは三月には決定をせられるということになろうと思いますけれども、その予算の内容についてもわれわれは意見を持っておるわけであります。しかし、これを修正するということについては、なかなかむずかしいけれども、電気通信事業の今後の方向、実行予算の使い方…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 大橋総裁の賢明なる頭をもってそういう答弁をせられることに対して、私は速記録をもって対処していきたいと思いますが、減収になるというのは、三十億ちょっとの減収になるということを確かに言われました。しかし、その三十億の減収というものは、三十七年度の予算に匹敵するところの三十数億ではございません。あれはたしか三十四年か三十五年当時の予算に比較をして三十数億の減収になる、こういう答弁であったと思います。どうですか。