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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1963/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 そんなことは言わない。これはもう一回速記録を見て、あなたに質問をしますけれども、そのときの答弁は——あなたがそういうことを言うから言いたくなかったのだが、三十三年か三十四年当時の予算に比して三十数億の減収になる。しかし、それほどの減収には今後なりませんということを言っておる。私が質問をして大泉君が答えたのでよく覚えている。だからあなたの方では、当時でさえ減収でありますけれども、それほどの減収ではない、心配することはありません…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 この前の委員会で、宇宙通信について若干質問をいたしましたが、その後の新聞紙上あるいはその他の経過を見ますると、ようやくアメリカとの協定ができ上がりまして、そうして日本がアメリカの地上委員会に加入をし、これからの実験通信を行なっていく、こういう形になると思います。そこで、まず最初にお聞きしたいと思いますことは、今後の日本側としての宇宙通信に関する進め方についてでありますが、まず第一番目にお聞きしたいのは、日本側の地上局の設営に…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 来年度というのは、実際に地上局としての実験が開始できるのは、研究所としてはいつごろですか。

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 三十九年の半ばごろに研究所の方は使うことができる、こういうことですか。

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 それから、国際電電の高萩の近くにつくるものの運用開始はいつごろになりますか。

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 そういたしますと、国際電電の方が早くでき上がる、そうして実際の実験通信は国際電電の方で行なうことができる、こういうことですか。

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 そういたしますと、アメリカ側の準備でありますが、アメリカ側はすでにテルスターが打ち上がっておりますけれども、アメリカ側の太平洋岸にできるところの地上局というのは、大体いつごろできる予定ですか。

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 このいわゆる太平洋岸の地上局の基地は、いつごろから運用せられるか、こういうことです。

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 私が聞いておるのは、だから年内に使えるようになるというのは、いつごろからこの地上局の運用が開始せられるのか。あなたの方は地上委員会にも入ったし、協定も結んだし、アメリカ側の状況もよくわかっておる、こう思っているから聞いているわけです。それをわからないようでは、地上委員会に加入したり何かして大騒ぎするようなことはやめたらいいと思うのです。私の聞くことについては、ほとんどわかっていなければならぬはずでありますから、だからアメリカ…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 そういたしますと、このアメリカ側の太平洋岸の地上局が年内に運営ができるということになるとするならば、国際電電のいわゆる高萩の地上局が八月に運用せられるということになりますと、現実の問題としましては、この八月ごろには現在のテルスターを利用するということの可能性があるわけですか。

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 私は実用通信ということを一つも言っておるわけではないのであって、実用通信というのは、アメリカだって一九七〇年以降でなければやれないということを言っておるわけでありますから、現実に宇宙通信の実用通信というのはまだまだずっと先のことでありまして、要するに実験通信のことを現在言っておるわけでありまして、かりに太平洋岸において、まあこれは軌道で角度がどうなっておるか知りませんけれども、一応国際電電がこの八月に完成をするということにな…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 それで一応現在のこのテルスターを利用してやるということについては、かりに実験段階ができましても、実際にこれを通じてテレビ放送を行なうということは、まずまず私は満足な放送というものは不可能だというふうに考えるわけでありますが、その後におきますNASAの計画というものはどうなっておるのですか。

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 その静止衛星が大西洋岸に打ち上げられるといたしましても、おそらく現実の問題として日本とアメリカとの交信に使うということはできない。かりに静止衛星を打ち上げるということで日本とアメリカとが行なうとするならば、少なくとも太平洋の上空に打ち上げるという形をすれば、おそらく一応実験通信が可能でありますけれども、大西洋に打ち上げるという形になりますととうていできない、こう思うわけであります。そういたしますと、このリレー衛星打ち上げとい…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 このリレー衛星が打ち上げになりましても、現実にはこれが実験通信という形になって、どの程度これが交信できるものか、まだはっきりしないわけであります。そこで私は、この際NHKに聞いておきたいと思いますが、NHKは昭和三十九年のオリンピックを世界に放送するということを考えておるようであります。それから日本政府も、外務省の岡崎国連大使が国際連合の中で、世界にオリンピックを放送するということを大みえを切っておるわけでありますが、今言っ…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 これは一つ、私は郵政大臣から外務大臣に申し入れをしてもらいたいと思いますが、要するに日本の国連大使あたりは、どこからどういう情報を得たか知りませんけれども、堂々と国際連合を通じて、世界にこれができ得るということを発表しておるわけでありますし、日本の新聞も大きくこれを取り扱った経緯があるわけでありますけれども、これはアメリカなりソ連なり、あるいはまた英国あたりでも、そういうことは、今の段階においてはでき得ないということを、みな…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 それから、もう一つ私は、この際に関係者諸君にもよく言っておきたいと思いますことは、先ほど私が言いましたように、日本の新聞論調でも、あるいはまた郵政省の官僚の諸君でも、故意に、これが実験通信であるということを実用通信のような形にすりかえられるというふうな印象が非常に見えるわけでありますが、先ほども言いましたように、本家本元のアメリカですら、実用通信というものは一九七〇年以降でなければおそらく不可能であるということを言っておる段…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 最後に、ソ連側から回答が来ておりますのが一九六二年九月ですから、今年ですか、そこで、電信については従来通り大北会社のノーザンの線を認めていきたい、それからこの問題については日本とデンマークの大北会社とソ連と三者の話し合いをしたい。それから別途の樺太ルートを設定して、電話並びにテレビの伝送を行ないたい。料金問題等については一つ検討したい、こういう申し入れになっておるわけでありますが、これに対して日本政府としてはどういう態度をと…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 これは現在のところ考えておらぬというふうに言っておりますけれども、かりに日本がこれに同調するということになれば、ソ連側としてはオリンピックに間に合わすような突貫工事をやってもよろしいというようなことを非公式ながら言っておるわけであります。先ほどの私の質問において明らかになりましたように、現在の宇宙通信、いわゆる衛星通信を利用しての、オリンピックを世界的に中継するということはほとんど不可能だ。ところが、この北方ルートがかりに完…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 私が、言っておりますことは、たまたまオリンピックがあるから、オリンピックに間に合わせるのなら間に合わしたらいいという意見なのであって、オリンピックだけを中心に私は考えておるわけではございません。将来かりにこの北方のこういうマイクロ・ルートが通じたとするならば、たとえば年に十回でも十二回でも——月に一回程度は、たとえばヨーロッパとのテレビ番組の交換、こういうことをやった場合は、当然これはできるわけであります。東京とモスクワとロ…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 これは大臣のおっしゃられますように、衛星通信ともからみ合わせて、この北方ルートの開拓ということについても考えていかなければならぬということは当然のことであります。ただ、ここで大臣にも申し上げておきたいと思いますことは、衛星通信が完全にでき上がるという過程になりましても、世界を有線において結ぶという一つの考え方は、これはどなたでも持っておるわけであります。これはアメリカにしても、英国にしても、ソ連にしても、持っておるわけであり…