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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 だから、郵政省としては、東北テレビと仙台テレビが競願をしておった、たまたまその二つが、話し合いがついて、一つの仙台放送という形において一本になった、それが最も望ましい、こういう考え方に立ったことは間違いないわけですね。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 そういたしますと、東北テレビ、仙台テレビが、一本化して仙台放送になった、その内容はどういうものであるということについては、十分承知しておった、こういうことになるわけですね。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 そういたしますと、その内容については、東北テレビが四九、仙台テレビが四六、宮城県が五%ということで、さらに会社の重役等についてもこうこうであるというふうな話し合いがなされて、ここに一本化において免許を与えた。ということは、免許のときの条件としては、やはりそれが一つの条件となって免許を与えた。その後これがどうこうなるということについては、それは先ほど来政務次官なり電波監理局長が言っておるように、法的にこれに介入する余地はないに…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 僕が言っておるのは、そういうふうな郵政省の見解とか意見というものを聞いておるわけではなしに、東北テレビと仙台テレビが一本になって、仙台放送として免許申請をした。そうして一本になったら、郵政省としてはこれに免許をおろそう、こういう形になった。その一体になった条件というものは、こういうふうな内容であるという条件も、十分承知しておって、免許をおろしたのであろう、そういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 そういうことになりますと、先ほど来言っておりますように、政務次官が何回も答弁をしておりますように、かりに法律的にこれを云々するということはできないにいたしましても、道義的には郵政省としてはこれに関する政治責任を有するということは、はっきり言えると思う。そこで、先ほど来論争しておることは非常に食い違っておりますので、私言っておきたいと思いますが、一たび予備免許をおろして、それが免許になって会社が発足をした。その会社が発足したあ…

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 まず公社の機構についてお聞きいたしますが、けさの朝日新聞に、公社法の一部改正ということについて載っております。これは前から問題になっておったところでありますけれども、この中に載っておりますところの副総裁の任命については云々ということは、これはもう前から話になっておったわけでありますから、事新しい問題じゃございませんが、ただ、ここで私が不思議に思いますことは、今回の公社法の改正は、もし公社法を改正するということになるとすれば、…

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 前から論議せられておったと聞いておりますけれども、われわれの方としては、この新聞に載っておりますように、副総裁の問題については、総裁が経営委員会の同意を得て任命ができるように改めたいということについては、これは前に梶井、靱両正副総裁がああいう形においてやめた直後から、そういう問題については論議せられておったし、また、われわれとしてもそういう方向に考えていくべきではないかということも、一時考えたことがあるわけでありますが、ただ…

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そうすると、結局総裁、副総裁、理事という中に技師長が入るという、こういう形になるわけですか。

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そういうことは、結局技術副総裁という形にしよう、こういうことですか。

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そういたしますと、結局この現在の公社法上に技師長という名前がないので、これは職制上の名前になっておるわけであるから、法制上の総裁、副総裁、理事という形の名前の中に技師長というものを入れたい、こういうことですか。

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そういたしますと、この技師長というものがかりに法制になりましても、電電公社の今の総裁の考え方としては、副総裁と並び称せられるところの技術的な副総裁という形ではないということが、ここにはっきりしたわけでありますが、そこで何らかの形において総裁、副総裁、理事、こういう形の中に、技師長という名前が、どこに入ってくるかわかりませんが入ってくる、もし入れるとするならば、そういう形になる、こういうことになるわけですね。

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 だから、そのあなたの言うことは、よくわかりました。わかりましたが、ただ、これが将来どうなるかわからぬけれども、かりにもしこれが法制化せられるということになると、今の公社法に基づくところの総裁、副総裁、理事、監事というものがあるわけですね。その中のどこへどうなるか、それはわからぬけれども、そういう形の技師長という名前が、公社法の法制上載ってくる、こういうことになるのではないか。こういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そこで、その場合に若干問題になるのは、今でもそうでありますが、今まではその技師長が、総括理事ですか、専務ですか、総務理事ですか——総務理事というものが三人おって、幸いその総務理事のうちの一人が技師長である、こういう形であったから、これがうまいこといった。ところが、今後かりにこういう形の技師長というものができた場合に、総務理事とはまた別のものになるということになりはしないか、こう思うわけであります。それが総務理事であり、なおか…

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 総裁のおっしゃるのは、その通り、ごもっともであります。私も、ここで多くを論じようと思いません。思いませんが、私が非常に遺憾に思いますことは、新聞記者だって、そううそ八百を書こうとは思いません。やはりどこからかニュース・ソースがあって、そういうニュースを持ってきて書いておると思います。委員会ではそういうことは考えておらぬ、そういうことは何も知りませんというようなことを言いながら、新聞にはそういうことが出てくる。朝日新聞にこれだ…

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 私の見たところでは、積滞数の消化ということよりも、全国を自動化していくということを先決問題にしているのじゃないかというふうな感じが、計画を見た場合にするわけでありまして、どうしても積滞数を早くなくするという方向を先にまず大前提として打ち出すべきではないかという意見でありますが、これはこまかい論議をしなければなりませんので、次会に譲ります。 ただ、こういう事例もあるわけです。これはおそらく全国にそういう例があると思いますが、た…

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 これは私のところだけでなしに、おそらく全国的に相当あると思いますので、そういう点については、十分に慎重な配慮をしながら一つ自動化の促進をしてもらいたいと思うわけであります。 次に、今度の切りかえで特に聞いておきたいと思いますのは、DSA台であります。要するにDSA台のサービス内の問題でありますが、今DSA台の完備というものは、大体各局とも加入者に対して一割程度のサービスしかできないような設備であるということを聞いておりますが…

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 DSA台についても、一般の公衆の加入者の人はおそらくあまり知らないから、これを利用しないと思います。もしかりに今度の場合、私がこの前も追及いたしましたように、市外も市内も料金区域がわからない。それから市外についても、どこからどこへ何通話かけたかわからないという今度の課金状況でございますから、こういう課金状況では困る。実際に市外料金が全部内訳がほしいという場合には、いわゆるダイヤルサービス台を通じてやればこれがわかるわけであり…

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 私は、公社の宣伝があまり行き渡っていないのでDSA台の利用が少ないと思いますけれども、公社がかなり宣伝をして加入者がDSA台のようなものがあるということをはっきり知ったといたしますと、利用する人がたくさん出てくるのじゃないかと思うわけであります。そこでもし将来DSA台をどんどん利用しだすということになりますと、現在の料金のやり方においては若干おかしいじゃないか、私はこういう考え方を持っておるわけであります。そういう点からいた…

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 この間米沢副総裁が答弁したように、CAMAというような機械が全部できれば、全然問題にならぬわけであります。DSA台そのものがあまり必要ないわけでありますが、今のような形になっていくとするならば、宣伝をするならば、DSA台を利用する人がふえるだろう。そのときには料金問題についてもやはり考えなければならぬだろう。しかしDSA台が必要でないという形になれば、これはまたその問題は解消する、こういう形になるわけでありますが、今加入者に…

日本社会党1962/10/05

第41回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 その機械の内容については、公社でわかっておるわけですか。