P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 それでは、松前さんの方から質問があるようでありますから、私はこの程度できょうはやめまして、次に質問をするようにいたしたいと思いますが、とにかくこの北方ルートについても十分に検討して、郵政省としての確固たる政策を樹立を願いたい、こう思うわけであります。 それから、次の委員会のときに、私は今度は科学技術庁長官と国際電電にも一緒に出てきてもらって質問したいと思いますことは、今度のテレビ装置を日本が受け入れるということに決定をしてお…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 今聞いておるのは、五十二条の三に関連して、五十二条の三は一応民間放送を建前としておるけれども、NHKにも一応実行上としてはあてはまるというように電波監理局長は言われたわけでしょう。だから結局NHKそのものが、実際NHKとして放送するということであるならば、また別個になってきますけれども、NHKと別個の学園ができて、その学園のものをすべてNHKが放送するわけです。そうすると、今言っているように、特定のものとの契約になるのではな…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 私も、時間の関係で簡単に二、三質問したいと思います。 この問題で本委員会で取り上げる内容というものは、株をだれが売ったとか、かれが売ったとか、あるいは金をどう持っていったとか、どこで話し合いをしたとか、そういう問題では、本委員会の意義はないと思う。ただ本委員会としてどうしても明らかにしておかなければならぬ点は、免許のときに郵政当局がいかなる態度をとっておるか、こういうことが当委員会としては一番の問題であろうと思う。金のやりと…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 そういたしますと、これが事実であるといたしますならば、東北テレビと仙台テレビが同じように競願しておりながら、東北テレビが主体性を持たなければならぬという考え方を郵政当局が持っておるということは、出願者として、一体どこに原因があってそういうことを思ったのか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 長谷君は、電波監理局長をやっておるし、現在スイスにおるわけでありますので、われわれもよく知っておるわけでございますが、しかし、長谷君がかりにそういうふうな出願をしたからといって、それが主体にならなければならぬという理由には全然ならぬわけであります。それからもう一つは、地方の有力者をほとんど網羅しておるという理由でありますが、もしかりに東北テレビが地方の有力者を全部網羅いたしておりまして、仙台テレビが網羅しておらない、こういう…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 いや、この間の経緯については、私も出願の両者を見ておりまするから、それについての出願の問題を取り上げておるわけではございません。さらに長谷君が云々という問題については、それは東北テレビが主体性を持つという理由にならない。あと何らかの理由がなければこういう形にはならぬということは、およそ常識で想像されるわけであります。その特別な理由というものは、たとえば全国的に見た場合に、いろいろの理由があろうと思います。これは電波関係に従事…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 そういたしますと、二つの御答弁を考えますと、要するに、東北テレビに主体性を持たせなければならぬという郵政当局の考え方の理由が全然ないということになってくるわけでありまして、これは参考人に質問をするよりも、後ほど郵政当局に質問をしていかなければ、問題は進んでいかないわけであります。 それからさらに三ページのところでお伺いをしたいわけでありますが、「席上大臣よりのご発言は「調停者三氏のご努力で仙台にもう一局割当てる、但し五〇%ず…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 そういたしますと、ここでは大臣の発言は、いずれかがマジョリティを持っていくというふうなことでない。要するに、公平に運営していけばよろしいという大臣らしい発言になっておるわけでありますが、そうなって参りますと、大臣の部下であります好川電波監理局長の発言と、その上司であります大臣の発言とか、一ページと三ページによって狂ってくるという結果になってくるわけであります。この問題についても、これは一応郵政当局に対する質問になるわけであり…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 そういたしますと、公共性を維持し、厳正公正に運営をしてもらう、こういう意味において県が出資をした、こういうことになるわけでありますか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 これは厳正公正に運営してもらう、さらに公共性を維持するという点において県が出資をしたということで承りますけれども、こういうふうな株式会社において、しかも営利を目的とする一つの資本のもとに基づくところの株式会社において、わずかに五%の株を持って、その会社の運営を公正妥当に、しかも厳正中立に持っていくという自信がおありであるかどうか。われわれは、普通常識で考えまして、少なくともその相当数の持たなければ、その会社に対する発言力とい…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 私は、私の個人の考え方でありますけれども、本委員会においてこの問題を取り上げたという点については、予備免許の問題から本免許に至る間において問題が起きたから、これを取り上げることに賛成をしたわけであります。しかるに、本免許がおりたあとにおいて、その株の移動がどうなろうとこうなろうと、私は、本委員会はタッチすべきでないという見解を持っているわけであります。これは、今日の経済状態、あるいは社会状態、あるいは今日のやり方を見てみると…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 そういうふうに当初祈念せられたというそのお気持はわかりますけれども、事実上、これだけの大きな会社において、五%持って、これでキャスチング・ボートを握って、厳正公正、中立にやろうという考え方自体が、今日の国民経済状態なり、社会状態の中においては、いかによい考えであっても、私はやはり不可能だと思う。その点ははっきり申し上げておきたい。これはやはり今の免許のあり方と放送会社の根本的なあり方が問題になってくるわけでありまして、その点…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 必ずしもそうではないとお考えになりましても、今の情勢では、現実にあなたが五%持って、厳正公正にやろう、公共性を維持してやろうと考えたものが、この会社の内紛によって全くどうにもならぬという結果になってきておるわけでございますが、法律上これをどうにもできない、こういうことになるわけでありまして、その点においては、これは議論になりますからやめますけれども、私は、こういう問題について、そういう議論を離れまして、先ほど来の大柴委員の質…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 それから早川参考人と高橋参考人にも聞いておきたいと思いますが、こんな運営をやっておったのでは、もうこの会社はにっちもさっちもいかぬことは明らかでありまして、取締役社長と副社長が毎日けんかばかりしておって、その会社が円満にいくはずはないわけでありまして、これは本来ならば免許を取り上げるべきだというぐらいに私は考えるわけであります。もうそういうような関係者は一切やめてもらって、新しく超党派的にやるぐらいの意気込みを郵政省は持って…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 関連してちょっと聞いておきたいのですが、これはそうすると、東北テレビと仙台テレビがあくまでも競願をしておったならば、許可をしない、こういう前提ですか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 これは東北テレビと仙台テレビが競願をしておったならば、それが解消しないことには許可をしないというのが、大体今までの郵政省の全国的な免許の方針です。やり方ですね。だから、仙台だけを、五つなら五つ、二つなら二つ出ておる中で、一つだけ許可するという方針はやらないわけですから、そうすると、東北テレビと仙台テレビの競願が解消しない限りについては——仮定の問題じゃないわけです。これは東北テレビと仙台テレビの競願が解消しない限りについては…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 そうすると、この東北テレビ、仙台テレビの申請が出たのは、いつですか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 それから結局長い時間をかけておるわけでありますが、長い時間をかけておるということは、こういうふうに調停ができて、二つのものが一本になることが望ましいということで、郵政省は待っておったわけですか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 そういたしますと、あなたの方では、こういうふうな競願が出ておるところで、どうしても調停がつかなくて、そのうちに択一的に一社だけ免許したというのがありますか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 そういたしますと、五つなら五つ出ておって、優秀なものが二つ、あるいは三つあるが、チャンネルは一つしかないというときは、合併して一つになることが望ましいという方針を郵政省としてとっておることは、間違いないのでしょう。