森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 きょうの新聞によりますと、三宅島の郵便局の交換手が、ほとんど着の身着のままで、ずっと泊まり込みで電話の交換に従事をしておる。そして見るに見かねて東京の電話局の従業員が申し合わせをして下着類を送って非常に喜んでおる、こういう記事が載っておるわけですが、これはどうですか、そういう内容については。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そういたしますと、この三宅島の現況については、郵政局から郵務局に対する報告はきておりませんか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 見ておらないということは、郵政局からの報告がおそらくきていない。きておれば、郵務局の次長でありますから、当然見ておるということになるわけでありまして、これはもう新聞でああいうふうに書かれる前に、当然郵政省がそういう措置をしてしかるべきであるというふうに考えるわけであります。あす国会は国会議員としての正式の視察団をあそこに派遣するという立場になっておるわけでありまして、その他の問題についてはそういう方々が当然調査を行なうと思い…
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 報告を受けてなくして、政務次官の方から、郵政省のそれぞれの所管に対して、三宅島のああいう内容について、通信並びに郵政事業の確保についてはどういう措置をしておるか、至急報告せよと言って命令したことがありますか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 それはほんとうに申しわけないことであって、あれだけ新聞にも大きく報道されておって、あれだけ三宅島が噴火しておる。そして住民が相当避難しておる。こういうときに、部下も部下でありますが、上に立つ人も立つ人でありまして、あした国会から視察団が正式に出ますから、すでにこういう内容については政務次官、大臣は詳細に状況を知っておかなければなりませんし、それからまた郵務当局としても詳細に知っておかなければならぬと思いますが、今からでもやる…
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そこで、電信電話事業の通信関係については、当臨時国会ではこれが初めてで最後の質問になるかと思いますが、この間椎熊委員の方からちょっと質問がありまして、総裁がごちゃごちゃと答弁をして、それで終わっております。そのことを繰り返すようでありますけれども、三十七年度の予算において事業収入を三千二百四十四億と見込んで、六月末現在において実績は七百七十二億円であって二三・八%、前年度が二五・五%の達成率になって、最近の利用率が減りまして…
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 予算に比して一・六七%、四カ月でなっておる、こういうわけですね。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そういたしますと、三十六年度は、決算において予算に比しましての収入率が大体何%になっておりますか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 百五十何億の予算外の増収になっておるということですが、百五十何億といいますと、大体予算額に比して七%程度ですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 それでありますとこれは普通でありまして、大体例年そういう形になっておるわけであります。ところが、今年度四カ月でありますから、これがどうなるかはまだわかりませんけれども、昨年三十六年度の四半期ごとの増収率というのはどうなっておりますか。たとえば今の六%の増収が、この四半期ごとに分けてみるとどういう比率になっておるか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そうなりますと、昨年も今年もそれほど経済状況が違うというふうには見受けられないと思うのですが、その辺はどうですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 だから、昨年と同じような今年の経済状況に比例をして、電電公社の収入が繰り返していくということになるとすれば、本年の事業収入の三千二百四十四億に対して、予算の組み方は、それの大体五%ないし六%の伸びがあるという見方をして、一応組んでおるわけであります。そういう見方をしておるものがここで狂ってくるということは言えるのじゃないですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そういたしますと、肝心の増収をしなければならぬ第一・四半期においてすでに一・六七%の減収になっておる。その次の四半期についてもある程度そういうふうな減収になるとすれば、その次の第三・四半期と第四・四半期については、昨年の例からいくとするならば、伸びるといっても二%程度になるということで、昨年同様の増収率はほとんど望めない、こういう形に今年度の電電公社の事業収入を見なければならぬと思うのです。 そこで、計画局長に聞いておきたい…
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そこで、三十八年度の概算要求の電電公社としての事業収入の見込みはどうなっておるわけですか。これは経理局長だと思う。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そうなりますと、この三千六百五十億円というものは三十七年度の三千二百四十四億に比べて何%の増になっておりますか。私がこういう質問をいたしておりますのは、今年の予算の編成が、要するに事業収入の予算と実際の収入と違ってきた形になってきておる。ところが、電電公社の予算の編成の方法は、例年の通り、昨年の予算に平均をいたしまして何%の増収を見込むという形で、ずっと毎年予算を組んできておるわけであります。その場合、三千六百五十億円という…
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そういたしますと、三十七年度の予算三千二百四十四億円というものは、三十六年度の予算に比較をして何%になっておりますか。これはこの前の予算委員会の分科会であなたが答弁したはずですよ。私は忘れたけれども、忘れたから聞いておるわけです。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 三十六年度の予算に比べて、三十七年度の予算を組んだときは、大体四%と五%の間の増す平均と見ておるのじゃないですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そういう数字でけっこうでありますが、かりに十七%であるとすれば、三十八年度の概算要求に対して三十七年度の予算のパーセンテージは何ぼになりますか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そういたしますと、これはずいぶん下がった形になりまするが、この一二%の見込み額というのは、一二%を見込んで、実際にはさらにその上に四%ないし五%の増収がある、こう見ておるわけでありますか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 これはこまかいことをやっていかないと、ますますわからぬようになりますが、あまりこまかいことをやる時間がありませんが、そういたしますと、三十七年度は、電話についてはそのままつける予定にしておりますか。それから三十八年度の三千六百五十億で電話を幾らつける予定にいたしておりますか。