森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 質問を終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 まず最初に、私は経済企画庁の総合開発局長が来られておりますので聞いておきたいと思いますが、今度の国土総合開発計画におきましては、かなりこの通信あるいは将来のデータ通信、そういうものに対する配慮がうかがわれるわけでありますが、経済企画庁として、今後の国土総合開発を行なうにあたりまして、この通信というものに対してどの程度重要視しておられるか、ひとつ、そういう点についての説明を願いたい、こう思うわけです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 いま、電電公社から経済企画庁にこういう方面のことで行っておるのは、どの程度の方が行っておられますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは、私は経済企画庁に強く要望しておきたいと思いますが、実は私は、四国開発の審議会の委員——これは法律によって内閣にできておる審議会でありますが、これを当初から私はもう十年ぐらいやっておりますが、六、七年前までは、開発計画といえば、道路それから河川、あるいはまた林野の開発——そういうこともこれは確かに必要でありますし、また、現実にたいへん大切なことではございますが、大体いままでは、そういう総合開発というものは、各省の計画を…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それでは、本題の公衆電気通信法の改正案についての質問に入りたいと思いますが、何といたしましても、今度は料金の改定をいたしておりますので、これが本題でございます。 そこで、この間から各委員の質問と答弁を聞いておりますと、まず、料金をきめるということについては、一体何が原則であるかということの質問に対して、最終的な回答は、サービスの対価である、こういう回答がありましたが、これは間違いございませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 サービスの対価ということと総括原価主義と、どう違うわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それでは、現在の料金体系はサービスの対価ではない、総括原価主義である、こういうことですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 私は率直に聞いておるわけであって、簡単でいい。サービスの対価であるということと総括原価主義であるということとの調和点がちっともわからぬ。だから、要するに電報の料金の赤字を電話のほうで補っておるということになるとするならば、これはいまの料金の決定方法は総括原価主義でしょう。サービスの対価なら電報料金が上がらなければいかぬでしょう。総括原価主義じゃないですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 サービスに対する対価ということは、それじゃ結局、サービスに要っただけのものをもらう、こういうことですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 要らぬ理屈は要らぬから、どういうことを言っているか、簡単に言ってください。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それではどういうことですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そんな、何やらわからぬ料金のきめ方が、総裁、ありますか。少なくとも国民に対するところの公共的な電話の料金を決定するということについては、一体、原則は何であるかということがまずはっきりしなければならぬと思う。だから、総括的な原価主義でいくならば総括原価主義である、サービスの対価ならサービスの対価どおりの料金なら料金である。それを、いま武田君の説明では、あれもこれもで、何やわからぬ料金じゃないか。そんな何やらわからぬ料金の体系の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 大臣、あなたもかなり会社もやっておられるし、事業の運営をしておられるからくろうとだと思いますけれども、やはり一つの仕事をするについても、それに対するところの料金というものについては、私は一つの原則があると思うのですよ。だから、一体公社は、との料金というものをいわゆる独立採算であくまでもやっていく考え方に立っておるのか、あるいは、公共的な料金としてこれをやっていくのか、あるいは、時の政府の政策料金としてやっていくのか。それは、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 ただ大臣、そういう点については将来検討するということなんですが、とにかく、いまの料金の決定はかなり矛盾がある、むずかしい理屈のこじつけがあるということは、これは認めざるを得ないでしょう。どうですか、大臣、たとえば電報料金のほうは、これははっきり言うと、全く原価もくそもないんですね。 それじゃ、試みに電報の料金を私はちょっと聞いてみたいと思いますが、特使配達料金なんというのはいまどうなっておりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そのキロ程による料金、四キロから八キロ、十何キロと、こうあるだろう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 大臣、いまどき山の中を、四キロのところを三十五円で人を雇って行く人があると思いますか。人跡未踏ですよ。クマやイノシシの出るようなところをこの電報料金で。だから、これは私は一つの例を示してみたわけですが、はっきり言うと、こういうふうにこの料金の体系というものは全くなってないんですよ。それから、電報料金そのものがいますべて赤字ですからね。だからそれは、先ほどの総裁の答弁だが、電話のほうでまかなっておる、こう言っておるわけですから…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 その場合、東京と大阪のテレビの専用回線料金と、それを電話回線に直して、市外通話に直したらどのくらいの違いが出てくるか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それはわかっております。そうじゃなしに、その線路を言っておる。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これの比較が出てこぬと私の質問のなにがわからぬわけですよ。これは相当の開きが出てくる。もっとも、それは施設局長が答弁したように、端末装置を入れればまた別ですけれども、回線そのものについてはかなりの開きが出てくるはずだ、市外通話料とテレビの専用回線と見た場合。それだけテレビの専用回線が確かに非常に安い。こういう数字が出てくる。その数字、うしろに課長か次長かおるが、わからぬかね。頭がよかったらこれすぐ勘定ができるはずだがな。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 この八時間で東京−大阪間のテレビの専用回線が幾らですか、借料が。——私が計算する、そのほうが早いから。これはすぐ出てくるでしょう。八時間で幾らか。一時間でもいいですよ。ただし五時間までで、五時間を超過すれば一時間ごとにまた料金は変わってくるのだが。