森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そういうシステムでございましたならば、この国際電電というのは、何も資本家ばかりに奉仕する会社ではございません。なるほどテレックスも、あるいはその他の電話についても法人が使う率は多うございます。しかし、単独で、個人で海外に電話をかける、あるいは電報を打つという点も多いわけです。いわば国際電信電話株式会社というものは、これは法律に基づいた国民のいわゆる国際電信電話株式会社である、こういう解釈に立ってもらわなくては困る。一部これを…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 NHKの役員は、法律的にこの会社の役員になれませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 一般の民衆を代表するということが困難であるとするならば、NHKもやはり全国民を対象としたいわゆる放送法に基づくところのものであります。そういう点からいって、何か大衆を代表するという人間が一人くらい入っておってもいいのではないか、先ほども言いましたように、ほとんど郵政省と電電公社の古手ばかり、そのほかに入ってきておるのがたまたま、これこそ独占金融資本の代表といわれる二人が入っておるだけだ、こういうことでは、おそらく国際電信電話…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 大臣もやはり国民の代表として選挙せられてきておる衆議院議員でございますから、やはりそれは確かに大臣がおっしゃるとおりです。いま商社とか法人、そういうものの利用者が多いということは間違いないのです。しかし、これはそういう一部の人たちのためのものではない、法律に基づいて全国民を対象としたところの会社である、それを頭に置いてもらうとするならば、私の言わんとするところもある程度了解がつくと私は思う。大口の利用者ということになれば、あ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 もう時間も参ったようでありますので、私は最後に、一つ、大臣と国際電電にも要望しておきたいと思います。 せっかく会社の業績もかなりいいということでありますけれども、いろいろ会社の運営についても、場合によっては意見の相違がある場合があるというようなこともいろいろ風聞があるわけであります。これはどこの会社でもありがちなことでありますけれども、少なくとも国際電信電話株式会社というものは、法律に基づいて行なわれておるところの会社である…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 いいです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 関連。 さっきも武田君のほうで答弁があって、数字が一けた間違っておりました、こういうことですが、そういうときには、委員会の冒頭に、過日の委員会におきましてはこう申しましたが、こうこうでございますから申しわけございません、ということをはっきり言うべきですよ。そういうくせをつけておかないと、あとでもう一回質問をやりますよ。だから、間違っておったら、間違っておりましたということを、こっちから質問がなくても、やはり委員会冒頭において…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 関連。 この二十万円という創設単価ですが、その二十万円という創設単価というのは、三十六万円といういわゆる創設単価との間の十六万というものについてはどこへ入るわけですか。それから二十万という単価は、一体どういう単価ですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 私は民有林の労働者の業務上の災害を中心にお尋ねをしたいと思うわけです。 日本の林業が現在直面いたしております最も重要な問題は、需要の拡大に対してどう生産を対応させていくか、こういうことであります。御承知のように、需要に対して生産がついていけないために、外材の輸入によってその不足分を穴埋めしているというのが現状であります。すでに外材は必要材の四〇%も入ってきている。ところが現状は、その生産のにない手である林業労働者がますます老齢…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 大臣、いまお聞きのように、林業災害が他の産業に比較して、たいへん高い水準を保っておる。それに対して、労働行政あるいは林野行政の部面からいろいろと減少の対策を講じておるけれども、その数字は横ばい状態であって、一向に激減するというふうな有効な対策は講じられてない、こういう回答であります。 そこで、若い人々が新しい仕事につく場合に、このような山村僻地で、しかも災害の多い林業労働につくというのは、これはもう能力のない人以外はとうてい忍…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 私は地方労働委員を連続十六期つとめておりました。全国最古参の労働委員であります。したがって、いま基準局長が、労働委員会制度もいわゆる判定違反については公益側でやるように変わってきた、こういうふうにおっしゃいました。それでははたして、そういう制度になって実質的に労働者が救済されたのか。いわゆる三者構成のときには、確かに労使の意見が対立をしてたいへんむずかしい問題を提起したことは、私も経験として知っているところでありますが、それな…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 時間がなさそうですから、なるべく簡単に要点をお尋ねしたいと思います。 いまの問題につきましては、これは論議をしておったら切りがないわけです、制度上の問題ですから。だから一応私たちは、いまの参与制度では十分に労働者の意見は反映しない、やはり決定権を持っておる審査会というものが真の意味における労働者の意思が反映するのではないか、そういうふうにいまも考えているわけです。 そこで、林業労働者の場合の労働者の災害の認定でございますが、こ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 たいへん明確な答弁をいただきました。 そこで、業務上の事由による災害というものの認定は、いわゆる遂行性と起因性によって二面からとらまえて判断するのだ、こういうことであります。そうしますと、具体的に私が先ほど申しました奈良県の事例を取り上げてこれからお尋ねいたしますから、それは遂行性と起因性から見てはずれておるのかどうかということを、明確に答弁していただきたいと思います。 その労働者は二人の共同請負労働で、ある山の地明け作業、い…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 業務上の事由による災害であるかどうかを判断するのは遂行性と起因性だ、私が具体的にそう言うと、今度はことばをかえて、通勤途上というのはいわゆる業務上の災害に入れないのだ、あるいはその通勤途上の木馬道というのは、一般の会社でいわれる構内的なものであったかどうかということによってきまるのだ、さらには業務上の遂行性や起因性というものが支配管理下にあるかどうか、そういうことばでいま逃げておられるわけです。 そこで、そのことについて私は少…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 確かに、最終的には中央の審査会が業務上か業務外かの決定権を持っておりますので、いま大臣の御答弁のようなことがあると思います。そこで、先ほどからお願いしておりますのは、そういう審査会の事務当局である皆さんがどうお考えになるかということが審査会の決定を大きく左右する、こういうように実は考えるわけなんです。そこでひとつお聞かせ願いたいわけですが、この審査会は当然現地に調査に行かれると思いますが、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 官房の総務課がそういう現地調査に行けるような機構を持っておるのですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 そこで私は、確かにこういう疑義がある場合においては、特に特殊な林業労働というような場合においては、審査官の頭だけで判断されますとたいへんあやまちを繰り返しますので、ぜひ現地へ行っていただきたい。と同時に、これを決定した現在の審査官の意見を聞きますと、中央からも、こういう場合においてはいわゆる業務外の災害にしかできないという指示があったので、そういう決定をしたのだ、こういうことを言っておるわけですが、そうなりと、やはり基準局自体…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 ここで私は審査官に直接聞いてきたのです。そうすると、確かに指令は受けておりません。しかし、おたくのほうは判例としてのアドバイスをしておられるわけです。そうなりますと、判例としてのアドバイスをする以上は、林業労働者の、特に民有林労働者の、特に奈良県の現場の実態というものを知らなかったら、そんな軽率に判例を言ってもらったら困るわけです。林業労働の場合においても、場所によっていろいろ違う。だからそういう判例を示したことが審査官の審査…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 もちろん審査会には労働者側代表も出ておりますので、労働者側委員に対しては私のほうからも、現地を十分調査をして、いわゆる審査官の決定に左右されないで独自の立場から現状に即した判断をいただくような要請をいたします。そこで皆さんのほうからも、そういう点について——これはほんとうに公平に行なわれるということ、今後林業労働者の労働災害をまずなくするということ、そういう事態に陥っても十分な救済がされるということ、そういうことが山村に労働者…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森委員 黙っていようと思っておったけれども、林政部長、そんなピントのはずれた答弁をしてもだめだよ。この点については、時間がありませんので、農林水産委員会でまたあらためて審議をいたしますが、労働大臣、実はきょうは、基準法の林業労働者に対する適用の問題なり、この間から問題になっております白ろう病の問題なり、いろいろお尋ねしたいことがあったのでありますが、一時半が私の持ち時間でございますので、時間が参りました。 要は、林業労働者と他の労働者…