森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 だから、全部で何ぼになるか、白黒で。ややこしいことは要らぬ。白黒で十八時間、東京−大阪間で何ぽか。カラーの場合は要らぬ。白黒で何ぼと言っているんだよ。——なければ、カラーでもいいです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 十八時間で何ぽかというんだよ、カラーで。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それで施設局長、これは先ほど何回線とれると言うたかね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 だから、東京−大阪間の十八時間のいわゆる九百六十回線分の電話料金は幾らかね。それですぐ勘定できるだろう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 月額じゃないよ。いま言っただけのことを聞いている。十八時間で八百七十万円でしょう。だから、これが九百六十回線とれると言ったのだから、九百六十回線の大阪−東京間の市外通話の十八時間は何ぼかと言っている。勘定は一番簡単じゃないか。質問は簡単明瞭だよ。かけたらいい。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 千八百万ということになりますと、片一方は八百七十万ということになりますが、先ほど施設局長が言ったように、端末装置の問題がありますね。だからこれは、はっきり言いまして、一千万円だけ全部が安いとは言えぬ。だけれども、かなり料金は格安になっているということはこれで明らかですね。 そこで、こういう数字をはじいてみるとよくわかると思うのです。そういうふうないわゆる独占的な中継線というものが、特にテレビジョンのものと一般の市外通話料と比…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 この七十一条の第三項はいつできたのですか。電気通信監理官、これは法律がおくれておるのだよ。この法律はいつできたか聞いておるのだ。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 この法律はテレビジョンの中継線等についても考えてつくった法律ですか、この七十一条の第三項は。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 その場合に、しかし民間放送が、いわゆるこの民間のテレビ回線がいまのような形でテレビジョンが発達をするというふうな形においてこの第三項については私は考えてないと思う。第一、この七十一条の立法の精神というものは、新聞報道その他について、とにかく早くやらなければならぬ、だから優先的にこれはやってやろう。だから、公共的なものであって、それほど営利的なものでないから安くしょうというのがこの立法の精神でしょう。そうじゃないですか、監理官…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 私が言った趣旨じゃないかと聞いておるのです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 だから、これはそういう立法の趣旨でありまするけれども、それを利用させていただいてもらっておるところの放送会社が、配当が一割五分もあって、それで関連会社としてレストランも経営するというところに、何でそういうふうにまけなければならぬのですか。もはやこの立法の趣旨から言って——配当は一割五分もある、もうけて、使いように困る、スタジオも大きなスタジオをつくっておる、レストランも経営をしておる、中には遊技場も経営するというような放送会…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これはやっぱり大臣が答弁したほうが一番早いわけです。確かに大臣がおっしゃったとおりですね。これはもうこの七十一条の立法の精神というものからすでに離れてきておる。しかし、たとえば同じ放送会社であっても、国策としてUHFならUHFを開発しなければならぬ、初めのうちは、非常に赤字であるという場合は、またこれは考え方も変わってくると思いますが、非常にこの辺は複雑でありますけれども、とにかく、この料金体系というものは、私がなぜこういう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 長い答弁だったけれども、要約すると、これでもまだ安過ぎる、もっと上げたかったけれども、結局、政府の物価政策に協力をしてこの程度の値上げで押えた、端的に言うと、こういうことですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そういたしますと、この今回の法律の中で、電信電話債券——いわゆる設備拡充のための暫定措置に関する法律ですね。これを従来のとおりの基準にしたのはどういう意味ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 私の聞いているのは、級局で基本料を変えた、債券については、従来のいわゆる級局の基本料に合わせて出しておった、それを今度基本料を変えたにもかかわらず、債券の引き受けについては従来どおりということはどういうことか、こう聞いておるわけですよ。端的に言うてください。理屈要らぬから……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それなら、何でいままでは級局によって債券を変えたかね、もう一度質問するが、この暫定措置法、これは私が国会議員になってから二回改正したのだ。そのときに、これは級局に合わして債券の引き受けはやります、こういうことを言っておるわけだ。そうなると、今度の場合には、この基本料の改正はやっておいて、それで債券の引き受けはいわゆる前の級局によってやるなんということは、これは全く筋が通らぬじゃないですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 旧八級局は今回は何級局ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そこで一番矛盾が出てくるのは旧局の五級局が八万円ですね。旧局の六級局がやはり八万円だ。ところが、今度の基本料はこの八万円の場合違ってくるわけだ。それからもう一つは、旧七級局が十万円だった。それで、今度の場合はこの級が二級局になるわけだ。一クラス、二級局に八万円と十万円が出てくるわけだ。この辺が非常に矛盾してくるのではないですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 暫定法ですからそのときに手をつけるといったって、四十八年にはこれはなくなるのだ。君は何を言っているのだ。四十八年には一切この債券は要らなくなるのだ。そんなときに手をつけたって意味ないですよ。これは現在手をつけなければ意味がないわけであって、暫定立法だから、四十八年までこのいわゆる債券は買ってもらうようにいたします、それ以降はいたしません——これがずっと時限立法できたもので、これは二回延長したわけだ。社会党はこの時限立法の延長…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは建設資金として金をお借りするというわけでしょう。だから、建設資金としてお金をお借りするけれども、その利用度その他のいろいろな理由によってその債券の金額に差をつけたわけでしょう。基本料もそういうふうに差をつけたわけでしょう。先ほど来の営業局長の答弁を聞いておるとね。それなら、この債券についても、今度の級局区分の改正と同時にやるのがほんとうじゃないですか。だけれども、これをやったら、またもめて紛糾する、それにめんどうくさい…